おこじょの儚き夢の部屋

主にマイナーなゲーム/映画/漫画について、
まったりと綴ってます。

雑魚にもほどがあるっつーの。

2010-07-06 21:08:07 | ゲーム(一般)
ひさしぶりにカキコしてみようかと思い立ち、前回のカキコ日付をみたら
2月16日と、素敵な期間が空いていましたが、こんばんは。(・ω・)

あらためて。
お久しぶりです&軽く浦島太郎な気分ですが…。

ブログの左下のとこに記載されてる訪問者数(正確には違うけど…)が
2桁行ってることにも驚愕&なんだか申し訳ない気持ちがよぎりましたが
むしろここまで更新がなかったにもかかわらず、どなたかが参照されてた
という点も気になって仕方がありません。(^^;
そういった方にすこぶるヒアリングをかけてみたいところですが、それは
さておき。
(とはいえ、なにかあればお気軽に遠慮なくどうぞ。(>ω<))

さて、今まで何をやってたかといえば…リアルな忙しさもあるけど、
2/14に書いた内容と同様でゲーム(略

もう、積みゲーやら見たいDVDやらが大量に…。
おすすめのとかも結構あるので、また時間を見てちょこちょこ書き連ねて
いきまする〜。



『エンドオブエタニティ』(PS3)


超おすすめなので、未プレイの方は是非。(^^
(※XBOXはもってないので、そっちのほうは知りません。)
ちなみに私は戦闘に慣れる(ピヨリの予測/防止&意識しての復帰)までに
10時間ほどかかりましたけど…(ぉ

トータルプレイ時間は本編が60時間、隠しダンジョンで20時間くらいでした。
(※本編と隠しダンジョン攻略まで。2週目クリアと闘技場コンプは除く。)
クリアレベルは本編が80(マシンガンLv45)、隠しダンジョンで110
(マシンガンLv75)くらい。あまり余分にレベルはあげてない気がするけど…。
初プレイでは攻略サイトとか本をまったく見ないでプレイする派なので
もしかしたら上げすぎなのかも?(^^;

ストーリーについては、さすがトライエースとセガのタッグといったとこ
でした。いい感じでトライエースのシリアスさと、販売元がセガであったせいか
秀逸なギャグセンスが取り込まれて、最後までまったく飽きなかったです。

戦闘システムもやればやるほど味わい深くなって爽快感も上がっていくので
やはり最後までまったく飽きずに戦闘そのものが楽しみで進んでました。

キャラクター性も最初は結構痛い系かと思ってましたが、意外とそうでも
ない部分が多かったというか。
FF13は痛いのしかいなくてホント困ってしまうというか、システムの
杜撰さも相まって怒りがこみあげてきますがw、エンドオブエタニティの
ほうはかなり違ってます。おそらく、キャラの発言と動きにリアルな
自然さが含まれてるような気がするからだと思いますが。(・ω・)
各キャラのセリフや絡みも、個人的にはツボでした。
戦闘中や戦闘前後のセリフのバリエーションも多くて、無駄にいろいろやって
みたくなります。(^^
とりわけ、ヴァシュロンの「雑魚にもほどがあるっつーの!」が一番のツボ。
あ、もちろんBGMもサウンドも◎。

「昔ながらのゲーム好き」な人には、ゲームとして。漫画やアニメの『シティー
ハンター』が好きな人にも設定としてもイチオシなので、気になったらどうぞ。
ただし、『ヴァルキリープロファイル』の全面シリアスさを期待すると強烈に
予想と反するギャップに苦しむかもしれません。w
とはいっても、この手の系統を楽しめない人はあんまりいないと思いますが…。
シリアスさもポイントをきっちり押さえていて、そういう場面ではギャグは
入っていませんし。場の空気を読めているといった感じでしょうか。(^^



それにしても、エンドオブエタニティのグラフィックが汚いからゲームとして
ダメと評価するプレイヤーとは、ゲーマーとして一生分かり合えない気が
します。(=ω=
メニュー画面のキャラクターのバストアップグラフィックの縁のギザギザ以外は
文句ないんだけど…。どこのあたりを汚いと言ってるんでしょうかねぇ…。
むしろ、ゲームとして求めてるところが違うかもなので、土台無理といった
とこやも?(=ω=;

私がゲーム製作者に期待するポイントは、
「ゲームそのものの面白さを重視してからの、"最善"のグラフィックの質の採択」
ですが、そういった方々がゲーム製作者に期待するポイントは、
「ゲームは、"最高"のグラフィックの質をベースにして、面白さはあればベター」
なんでしょうね…。まあ、勝手な推測ですが。

ともあれ、本作のグラフィックは普通に綺麗だと思います。
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青が。

2010-02-16 21:52:04 | 書籍(漫画/イラスト)
『今井は叫んだ!「待ってくれ!」』を超える、お気に入りのフレーズはなかなか
ありませんが、こんばんは。(・ω・)

上記のフレーズを知らない方は、西森博之さんの漫画「今日から俺は!」を是非どうぞ。
(※今は愛蔵版も出てるみたいですね&今見ると、序盤のほうは絵がちょっと…ですが、
  序盤からもギャグは一級&ぐんぐん絵は良くなっていきますよ〜。(^^))

さて、そんなところで、今日はイチオシの漫画でも。



『お茶にごす。』1〜11【完結】(西森博之)


『今日から俺は!』は連載初期から見てました&すごくお気に入り。(・ω・)
『甘く危険なナンパ刑事』も西森ファンということで、当時単行本で見てた&好きでした。
『今日から〜』の完結後に始まった『スピンナウト』はギャグ控えめでシリアス路線が
強かったけど、まあ好きでしたが…。
その後の『天使な小生意気』は途中(7巻あたり)まで見てたのですが、求めてたギャグ
路線は消えていってしまった&連載が長かったため、いつの間にか西森作品自体を見なく
なっていってました…。
『道士郎でござる』は連載されてたことすら知らず…。(^^;

そんなわけで久しく、笑い転げられる「正統派な」ギャグ漫画はありませんでしたが、
ふと西森さんがサンデーに連載してた『お茶〜』を見たとき、『今日から〜』を読んでた
頃の、古き日の「ちょっと時間があるときについ何度も読み返したくなる」という感覚が
戻ってきました。
ゲームでは再プレイはあっても、漫画のほうではホントに久しい間なくなってた感覚。
で、遅ればせながら、単行本を買って見てたというとこですが…もう…。

なんか…こう!なんかこう! へ(´=ω=`)ノシ

西森さんは、正統派なギャグありシリアスありの漫画を描ける、最後の砦にあたる漫画家
だと思います。もう、なんというか、「うまい」というか別格です。
久々に漫画で純粋に笑い涙が出た&「フバー!」とリアルに噴き出す作品に出会えました。
文句なしに超オススメの作品です。(>ω<)

あらすじをざっくり箇条書きにするとこんな感じでしょうか。
 ・超強い不良が主人公。
 ・主人公は争いを好まないが、容貌ゆえに非常に絡まれる⇔撃退のループ。
 ・見た目に物怖じしない部長のいる茶道部に入る。
 ・間違ったお茶の道。
 ・優しさを極める道?
 ・ブルーは脇役だった。
なんだか微妙なまとめに…。

この巻数で終わってしまったのはホントに残念です。
もうちょっと続いてほしかったー。
とはいえ、いさぎよい〆タイミングでもあったのかな…。

さて、西森漫画を久々に見て、火がついたので『道士郎〜』のほうも買おうかと思い、
ちょっと古本屋で内容を確認して、よかったらamazonで買おう(ぉ)かと思いましたが…
確かに面白いのは面白いのですが、『お茶〜』があまりにも強烈すぎて、ちょっと笑いが
弱かったので断念…。(><)
『お茶〜』を読む前に、『道士郎〜』を見とけばよかった…。

『お茶にごす。』まだ読んでないorノーチェックの人は、要チェックでする〜。
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ライトさんと呼ぶ希望。

2010-02-14 20:45:57 | ゲーム(一般)
gooブログを編集されてるかたにしかわからないかもしれませんが、ブログの編集画面内に
ある「ラーメンを採点」ボタンが気になってしかたがない今日この頃です。
それはさておき、お久しぶりです&こんばんは。(・ω・)

実質、昨年の9月から更新してなかったとは…。
ちなみに、更新してなかった理由は………



いろいろなゲームやってました。(・ω・)(ぇー



きっかけは、もちろん(?)友達と鉄拳6をオフライン対戦&パッチ後はフレンド部屋
対戦ばっかりしてたせいですが、他にもいろいろゲームがでてたので…。
とりあえず、列挙。

 ・鉄拳6(PS3)
 ・FF13(PS3)
 ・エンドオブエタニティ(PS3)
 ・ティアーズ・トゥ・ティアラ外伝(PS3)
 ・ラストウィンドウ(DS)
 ・真・女神転生 STRANGE JOURNEY(DS)
 ・ユグドラ・ユニゾン(DS)
 ・流行り神(DS)
 ・流行り神2(DS)
 ・信長の野望〜天道(PC)
 ・トロピカルKISS(PC)
 ・愛佳でいくの!!(PC)
 ・アリス2010(PC)

結構ラッシュが…。
だいたいのものがクリア済み&ストーリー後半orやりこみ状態。


さてさて、ざっくりな感想。

 ・鉄拳6(PS3):
   対戦そのもののツールとしては文句ないです。
   ステージに設置してある壁はほんと、いらんけど。(・ω・)
   壁つけるのを許容したとしても、軸ずれを補正する追撃入れちゃいかんですよ。
   単調なへたれコンボの1連だけでも簡単に壁に行く&壁から脱出きついって。
   その点、5の壁システムのバランスは絶妙だったかと。

   ともあれ、対戦を部分を除いたメニューなどのシステム面が不親切&アホすぎです。
   最近のゲームとしては、「商品の質」そのものが成り立ってません。
   アンケートに文句を入れて回答したのは初かも…。
   鉄拳が超好きでも、メーカーに猛省を促すためにも3000円程度に価格が落ちる
   まで買わないほうが吉。
   プラクティスやらカスタマイズに期待してる人は買うこと自体を絶対にやめたほうが
   いいです。
   間違いなく、今回買ったほとんどのプレイヤーは次回作は買い控えすると思う
   くらいの代物です。それくらいのクソっぷり。
   大手メーカーから、よもやこんなつくりのソフトが出てくることにビックリした
   くらいですし。
   メニューやらのシステム部分を作ったスタッフは全員解雇したほうがいいですぬ。
   開発者失格というレベルを超えてます。
   個人レベルで開発したソフトですら、こんな不親切な造りにはしないだろうと。
   全く、こんな超絶にいけてなさすぎる仕様で、発売GOサインが出たのが意味が
   わからんちんです。(`・ω・´)−3
   アンチ鉄拳のスタッフ&責任者が開発にもぐりこんで悪意をもって作ったんじゃ
   なかろうかというくらい。

   また、キャラの衣装もセンスのなさが尋常じゃない&パーツのカラーバリエー
   ション違いでアイテム項目が分かれてて、同じ種類の衣装が4種類くらいしかない
   のに100項目近くに分かれてるのには、開いた口がふさがりません。
   拾った衣装のソート機能すらないし。

   加えて、おまけというか、メインストーリーに含まれてる偽ファイナルファイトも
   SFCのほうが確実に出来がいいと断言できます。
   てか、簡単にいうと、開発期間の無駄…。
   アーケードからのリリースが一年で、待ちに待った結果がこれなので鉄拳ファン
   なら、ことさら憤慨といったとこに。
   おとなしく、5のDRのように新キャラ&技追加しただけの対戦ツールとして
   出してたらよかったのに。

   ここまで書いたけど、不満点だけを列挙したリスト作ったほうがよかったやも…。
   とにかく、挙げればものすごい数(些細な不満を除いても、20項目近くあるんじゃ
   ないかな…)あります。
   よい点は、「モラルの高いプレイヤーとの対戦ツールとしては◎」というとこに
   尽きること、ただそれだけですね。(・ω・)

   ※発売ちょっとあとにオンラインパッチはきましたが、オフラインではあいかわらず
    1Pvs2Pがキャラエディットした見た目でプレイ不可という意味不明さも。
    コスチューム変更&アイテムつけて対戦ができることをウリにしてたと思うん
    だけど。まったく、アホですな。


 ・FF13(PS3)
   11章まではチュートリアルです。(・ω・)
   てか、まだストーリーの序盤かと思ってたら、7章だったというくらいです。
   それくらい話の展開&もりあがりがないです。

   グラフィックはもうホントにすごいですが、逆にセリフまわしとかがキャラグラの
   リアルさと悪い方向でフィットして、痛い言葉を言ってるリアルな人たちにみえて
   ぐんにゃりの連続…。
   FF8のころの痛い匂いを猛烈に放ってます。
   多分、あれらのセリフは、ファミコン時代やらのドット絵だとすごくしっくり
   して違和感がないんだろうけど…。実際ドット絵画面を想像してあのセリフを
   当てはめてみると、違和感ないんだよね…。(><
   ただ、よく考えてみると、FF10のときはそんなにいやな感じはなかったん
   だけど…。単純に台本書いた人のセリフまわしが下手なだけなのかな?
   ※FF13では、「希望は俺たちの得意技だ!」とかのあたりを想像してみると
    わかるかと。w
    このセリフあたりはもう、ほんとやめてほしいと切に思いましたよ…。

   あ、登場キャラの一人であるサッズについては、テッカマンやらアカネマニアックス
   やらの某キャラが脳裏によぎってしまって、どうコメントしていいのやら…。
   商業ソフトと考えると、版権にかなりグレーな感が…。
   って、ソフトの知名度&大々的な広告してる点から考えると、問題になってないと
   いうことは既に合意済みとかなのかな…?
   ※アカネマニアックスは、ageファンクラブ用のPC版ソフトの本編で出てきて
    ましたが、OVAのほうでは本編に出てこなかったようです。
    (OVAは見てないので…。あくまで聞いた話です。(^^;)

   ちょいと話がそれたので、元に戻して…。
   ストーリーが一本道というのはよくありますが、ほんとに道そのものが3キャラ
   分くらいの幅でほぼ一本道なのは驚愕に値します。
   ただ、グラフィックはすごいです。(こればっか…)
   ステータス割り振りもほとんど一本道&戦闘も戦う連打&強い敵のときはオプティマ
   切り替え連打&コマンド決定のタイミングをちょいずらす程度で、ゲームやってると
   いうよりはゲームやらされてる感が…。
   後半まで、戦闘一個終わるたびにムービーで、操作できるのは敵までの移動時の
   カメラワークな感でした。

   後半はありきたりな、オンラインゲーを一人でやってるのと変わらないシステムで、
   レアアイテム拾わないと武器やアクセサリがほとんど(というか、全く)買えない
   です。
   途中まで、全部武器強化にアイテム当ててたので、換金アイテムも武器に当てて
   しまって実質捨ててたような状態なのは秘密。(^^;
   最終章までで、金額が4桁超えることがほとんどなかったゲームなんて、これが
   初めて。w
   ※売ってる装備品は基本4桁オーバーなのに。

   2週目をプレイしようとかいう気分を全くもって起こさせてくれない、プレイ寿命
   が超短いゲームですが、グラフィックはほんとすごいです。
   うん、グラフィックは。
   ええ、グラフィックは。(・ω・)

   ぐるりと見渡したときのグラフィック&ゲームで純粋に楽しみたい人には、PC版の
   トゥームレイダー(アンダーワールド)をオススメします。
   ※PS3版はキーコンフィグできないので、絶対PC版!!
    PS3のトロフィーデータ消せたらいいのに…。2%って。(・ω・`)


 ・エンドオブエタニティ(PS3)
   ちょっと癖があるので、よちよちとやってます。(まだ序盤。)
   ヴァルキリープロファイル作品で有名な、トライエースが製作してますが、
   匂いと方向性が、発売元であるセガ色にかなり染まってます。(^^;
   けっこう、街にいる人たちのセリフまわしとか姿がバカゲーぽい方向なので
   かつてのヴァルキリープロファイルの雰囲気を味わいたい人にとっては肩透かし
   かもしれません。
   長時間するのは疲れる&戦闘にもっさり感があるので、今のところはまだ評価は
   様子見なとこです。


 ・ティアーズ・トゥ・ティアラ外伝(PS3)
   ゲーム世界の設定上、一回の戦闘中にプレイヤーキャラの切り替えが頻発するので
   ちょっとめんどくさくて中盤でしばし休憩中…。(ぉ
   外伝じゃなくて、本編(前作)のほうがサクサク楽しくすすめたかも…。

   前作であった、キャラの育て方によっては詰みになる状態を回避するための策かも
   しれないけど、やっぱめんどくさ(略


 ・ラストウィンドウ(DS)
   前作(ウィッシュルーム)と同様に、ゆるい感じでまったり進められます。
   話の展開もサウンドも、前作同様に楽しめます&いい感じです。
   謎解き部分はかなりゆるいですが、やっぱりオススメの良質な作品です。(^^


 ・真・女神転生 STRANGE JOURNEY(DS)
   久々に「メガテン」をやってる感でいっぱいです。
   個人的にはSFCで「メガテン」は終わったと思ってますが、これだけ満足するのは、
   やっぱりあの頃の雰囲気を表現できる、ドット絵ならではでしょうか。
   ポリゴンより、やっぱりドット絵がよいです。
   あと、雰囲気と世界観も。
   …デモニカスーツのデザインはイケてなさすぎるけど、ドット絵になると不思議と
   違和感がなくなるのは気のせいでしょうか…。(^^;


 ・ユグドラ・ユニゾン(DS)
   やらかしました。地雷です。(=ω=`)
   シミュレーションゲーム好きには吐血ものなので、ノーコメントで。


 ・流行り神(DS)
 ・流行り神2(DS)
   シリーズものなので、まとめて。
   普通にストーリーにひきこまれます&面白かったです。
   展開に無理な部分もちょこちょことありましたが、サクサク&時折の演出で
   中だるみせずにやりこみできました。
   ストーリー補完率を100%にするのはちょっときついけど…。


 ・信長の野望〜天道(PC)
   前作(革新)のゆるくなった版になりましたが、地方モードで各大名ごとの
   イベントがきっちり入ってたので、楽しめてます。
   大名によっては、後方から延々と補給がくるので戦況が膠着状態になりがち
   ですが…。とりあえず、楽しめてます。(・ω・)
   架空武将系は要らないので、もっと普通の武将をいれてほしいとこ。


 ・トロピカルKISS(PC)
 ・愛佳でいくの!!(PC)
 ・アリス2010(PC)
   PC系は特に言う事もなく、いつもどおりです。(ぉ


[追記]
 PS2のメモリーズオフデュエットの1をようやくコンプ&デュエットそのものの
 コンプが@もうちょっと…。

 ちまちまとで80時間ですが、最後残ってた唯笑のグッドエンド…。
 すこぶるよかったです。(>ω<)
 ようやくメモオフ1〜5(追加ディスク含む)までの、半分の作品をプレイしたとこ
 ですが、まだまだ楽しめてます〜。

 ※各作品ごとに、だいたい30〜40時間くらいといったとこでしょうか。
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おくればせながら。

2010-01-10 23:13:47 | 雑記
あけましておめでとうございます。(・ω・)

遅ればせながらの挨拶&しばし更新が止まっていたので
いろいろな点がツッコミどころ満載ではあるけど、それは
さておき。(ぉ

不定期ではありますが、今年も恐らく駄文をグニャンと
綴っていくと思います。
それから、コメントがもらえると、やる気がすこぶる
アップするタイプなので、もし書いてるテーマや内容が
ツボに入った方がおられましたら、感想や指摘など気兼ね
なくカキコしてもらえるとなによりです。(^^
(こういう点では、BBSのほうがすごく便利だったと、
 最近はより一層実感してたりも。(><))

ではでは、今年もどうぞよろしくお願いいたしまする〜。
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巴でも、御前ではなし。

2009-09-01 20:29:25 | ゲーム(一般)
孤を描くように回転ジャンプ壁のぼりをするように見せかけつつも、元の位置から
降っていくという無駄なテクニックを披露しながら、こんばんは。(・ω・)

どんな場面かわからない人は、ファミコン版の「忍者龍剣伝」をプレイして
ください。(ぇー

さて、テクモが発売していた横スクロールアクションの名作「忍者龍剣伝」
シリーズ。
最近ではそのシリーズの流れをくむ「NINJA GAIDEN」が発売されてますね。(^^

FC版は下記3作品が発売されました。
 『忍者龍剣伝』
 『忍者龍剣伝2〜暗黒の邪神剣〜』
 『忍者龍剣伝3〜黄泉の方舟〜』

某対戦格闘では、無駄なくらい過剰にえちぃ分をアピールしてる娘の兄貴の
親友という設定ですが、本シリーズではそんな設定はもちろんなく、非常に
硬派な設定&ストーリーです。(・ω・)

SFCでは、FCの3部作がセットになってまする。



『忍者龍剣伝 巴』(SFC)


本作は、FC版の1〜3がリニューアルされた&一本のソフトに入ってる
非常にお得なパッケージです。
「巴」が「三つ巴」からきてるのかどうかは謎。(ぉ

忍者龍剣伝1と2はFC版ではコンティニューしかありませんでしたが、SFC版では
パスワード/コンティニュー共に可能です。

忍者龍剣伝は、プレイ時の爽快感が格別。
サウンドエフェクト、BGM、敵を倒したときのエフェクトもそうですが
なによりも大きいのは、プレイヤーの操作感が直結されたなめらかな動きである
ことと、それによって魅せるプレイができることでしょうか。
単純に進むだけでも楽しいですが、細かな通常アクションやサブウェポンも
含めて、見た目でもプレイヤーの熟練っぷりを表現できます。(^^

FC当時から既に、現在でもかなり通用する程のクオリティの操作性を誇ってます。
むしろ、現在のリアル志向な動きではなく、ダイナミックに操作できるので、
プレイしたことのない人は、キャラの反応に対して、嬉しさを感じるのではない
でしょうか。

難易度は巷では高すぎるともっぱらの噂ですが、個人的には中の中程度な感じ
なんですが…。プレイヤースキルと言われればそれまでですけどね。(^^;
確かに、FCの第一作目「忍者龍剣伝」だけは、ラスボス前からは途中再開できない
ので、当時はそのあたりが少々きつく感じましたが…。
その場所に限ってだけでも、上の下くらいかと。

FC版は1、2、3を持ってました&何度もクリア済み。
SFC版でカップリングになったので、FC版は売りました。
今更ですが、持っておけばよかった…と、ちょっと後悔。(^^;
SFC版は仕様上、少々ぬるいです。

ともあれ、爽快さ故か、プレイして疲れないので是非ともオススメの一品です〜。



私の中で難易度が高い部類なのは、『魂斗羅デュアルスピリッツ』(DS)の
チャレンジモードの残り2項目くらい…。
当時のアーケードゲームのほうが桁違いに難易度高いのが多かった&その中で
育ってるから、忍者龍剣伝は、難しく感じなかったのかもですが…。(=ω=;

てか、アーケードの『忍者龍剣伝』のほうが確実にムズいです。(^^;
操作性が悪い性もありますが…そもそも別ゲーだけどねッ!w
「ニンジャ!」、「スシ!」、「ジャパニーズスモウレスラー!」みたいなテンションの、忍者を
曲解したアメリカンなゲームなので、同タイトルに惑わされてはいけません。w
当時、開始しょっぱなから、そわそわした前後確認の動きで、道路横断できずに
車に轢かれる洗礼は、誰もが受けていた仕様です。(・ω・)
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