リコーダーアンサンブル夢笛

リコーダーの魅力に取り憑かれて
早30余年。
月二回の練習(第2・4土曜日)を基本に
活動しています。

5月19日 大椋コンサート(案)

2018-02-17 12:23:56 | Weblog

今日は、mayu,shige,keiの三人での練習。

内容はともかく・・・( ^ω^)・・・

提案いたします。

 

5月19日(土)巨椋屋敷にて

12:00 昼食を済ませて集合

      リハーサル 等

14:00 開演

      ①夢笛 10分

      ②ミ・ラ・フォーレ様 40分

      ③積志様 50分

      ④巨椋アンサンブル 10分

16:00 終了

 

いかがでしょうか。

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旋法のはなし

2017-10-29 00:42:09 | Weblog

練習の時は、音階練習で音出しした後、吉沢実さんの「リコーダーアンサンブルの基礎と技法」の中から抜粋で何曲かやります。今日は「いつもあまりやらない曲」ということで、「12の小さなファンタジー」を。「ドリア調」「フリギア調」といった教会旋法の各調ごとに、4声で書かれた対位法的な作品です。「教会旋法のそれぞれの響きの特徴を味わうことも大切」と記されています。

「教会旋法」というのは、ひと言でいうとグレゴリオ聖歌時代の音階。音階といえば今は「長調」ドレミファソラシドと「短調」ラシドレミファソラの2種類しか思い浮かびませんが当時は、
 「ドリア調」 レミファソラシドレ (「レの旋法」とも呼ばれる)
  (すべて白鍵、シャープやフラットは原則つきません。以下同じ)
 「フリギア調」 ミファソラシドレミ (ミの旋法)
 「リディア調」 ファソラシドレミファ (ファの旋法)
 「ミクソリディア調」 ソラシドレミファソ (ソの旋法)
もあったということ。
シャープやフラットが付いてないハ長調のキィだとするなら、どれも同じではないの?何が違うの?と現代人は思ってしまいます。
「和音」や「調性」の概念がなく、単旋律の歌、朗誦がすべてだった当時の人にとっては、旋律の動きかたが何よりも重要だった。どの音で始まってどの音に落ち着くか、それによって雰囲気が違うこと、その違いに着目して旋法(mode)と呼んだのかもしれません。

ドリア調(レの旋法)は、ルネサンス時代の曲ではごく普通というかメジャーなもので、現在のポピュラー音楽でも健在です。例えば「スカボローフェア」、遠藤賢司「カレーライス」も典型的なドリア調ですね。

フリギア調(ミの旋法)で、まず思い浮かぶのがフラメンコです。コードネームでいうと「G-F-E」で終わる感じです。美織さんの「椋」アルバムに入っている「Sea Green」もフリジアン・スケールでしたね。

ミクソリディア調(ソの旋法)は、ビートルズの「ノルウェーの森」の初めに出てくる旋律の感じ、でしょうか。ド始まりに置き換えるとドレミファソラシ♭ドになるので、ロックやブルースでよくあるシがフラットするのも、ミクソリディアと言えなくもない。

リディア調(ファの旋法)は、現在ではほとんど耳にすることがありませんが、独特の雰囲気があります。ヘ長調のシがナチュラルになった感じということもできます。敢えて探すとこんな動画がありました。
https://www.youtube.com/watch?v=nVYb-GyDco4

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生きてます!夢笛

2017-09-30 09:50:57 | Weblog

長い間、ほったらかしてしまいました。

ちゃんと元気にがんばってます。

もちろん練習もしてます。( `ー´)ノ

お茶会もしてます。( ̄▽ ̄)

最近は、お茶会にじっくり時間をかけることが多くなってきました。

議題が増えた・・・というか ( ̄ー ̄)

話がくどくなった・・・というか 

体力的に、まず休憩せんと吹けない・・・

 

今夏こそ、ブルースカイマーケットに参加するんだ!!!

と、もう足掛け3年、練習している〝トラップファミリー🎵”

なぜ、いつも初見状態なんだろう。

せっかく練習しても、全てなかったことにできる夢笛って・・・

 

と、いうことで、練習方法の見直しをしました。

頭で覚えられない分、体に叩き込む!

どの曲も10回吹く!とにかく吹く!

「私たちは、やればできる子だ」と唱えながら。。。

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6/10.24 練習

2017-06-25 21:02:41 | Weblog

10日はmyu+mayu+kei

三声の楽曲を練習。

ロンドレット

 

24日はmyu+mayu+kei+shige

四声の曲を練習

レッツプレイアンサンブルの中にあったのを全部

アルプス一万尺がおもしろいなぁ

 

この二日間の共通点は、

真面目に練習したってことですねぇ。

何故か!?

答えは簡単ですよ。( ̄▽ ̄)

正解の方にはもれなく夢笛からプレゼントが!

 

 

 

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菜の花コンサート 5.20  by kei

2017-05-21 15:57:50 | Weblog

4.8 リコフェス

ちゃんと時間前に到着。

shigeちゃんが体調不良だったので、急遽、K先生に助っ人をお願いしました。

いつもより上手(〃艸〃)ムフッ (すごいやん!夢笛さん)

ぶんぶんぶん🎵

 

新たな楽しみも見つけました。

おいしいパン屋さん(^^♪ 

カードも作った!

来年が楽しみです。

 

で、今回の菜の花コンサートは

ぶんぶんぶん🎵

4月のガーデンコンサートでさせていただいてから

3度目の正直。

ちょっと上手になったように思います。

 

来年の計画もちょこっとしました。(すごいやん!夢笛さん)

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明日はリコフェス  by kei

2017-04-07 21:40:13 | Weblog

4月8日リコフェスに参加します。

明日は、早く着いて、練習もする予定です。

でも・・・また迷うかもしれません・・・

 

ぶんぶんぶん

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2017年  1月7日 

2017-01-19 18:22:49 | Weblog

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

初練習は、報告会。

それが結構長い・・・by kei

 

 

でも練習はいたしました。

ぶんぶんぶん~(^^♪

いろんなバージョンでぶんぶんぶぶぶん♬

4月も5月もぶんぶんぶん~(^^♪

 

 

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11月19日の練習は・・・by kei

2016-11-24 21:56:21 | Weblog

ちゃんとした練習でした。

でも、途中で疲れてきて、お茶。

それぞれの子たちの近況で盛り上がる。

それぞれの道をあるきはじめたんだなぁ・・・と、しみじみ。

で、なんの練習をしたのか・・・確か・・・

シューベルトのます

カクテル

アルプス一万尺

 

うぅ・・・もう思い出せない・・・

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10月22日中央やで  by kei

2016-10-22 21:12:15 | Weblog

毎度、練習の度に、mayuから連絡メールが届く。

みんなきちんと知らせてくれたお礼を返信する、近況をそえて。

今日の練習も、昨日のmayuメールの連絡を見て、

「そうやった!」「おおきに!」

と、スケジュールを確認した。

 

今日はshigeが欠席、mayuが遅刻の連絡がまわってきていた。

「じゃ、momo、myuと3声でもするか(^。^ 」

と、張り切って9時に会場一番乗り。

 

机を用意して、椅子をセッティングして(^^♪

まだ、こないなぁ~(^^♪

じゃ、作りかけの楽譜、かいちゃおう~(^^♪

ふふん(^^♪

るるん(^^♪

らら~(^^♪

・・・( ^ω^)・・・まだかなぁ

・・・( ̄ー ̄)・・・もう来るかな

・・・( ̄_ ̄)・・・「・・・・」

 

誰もけえへん・・・・(;一_一)

 

小一時間過ぎた頃・・・ガチャ・・・myu登場

もうちょっと経ってmomo登場

その後すぐに用事を済ませたmayu到着(昨日、すでに連絡済みなので言い訳割愛)

 

myu&momo2人の言い訳

myu・・・火星に行ってました。部屋の前で間違えたことに気づき、引き返しました・・・云々

momo・・・火星に行ってました。myuの車を駐車場で発見したので、疑うことなく部屋へ。でもどこにもみんなはいない。部屋

の表示もない。確認のためにmayuメールをみて、慌てて駐車場に。そのときmyu車はもう見当たりませんでした・・・云々

 

判決「あなたたちに二人にユニット名をつける」

 

新ユニット「とんまとおとぼけ」が生まれた瞬間であった。( ̄▽ ̄)・・・命名by kei

 

( `ー´)ノ うひひ

 

やっと練習開始。

ほんの気持ちドニントン

夏は来ぬ→テディベア→ブローイング5

   以上 今日の夢笛でした。

 

 

 

 

 

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練習日記 10月8日土曜日 河西コミセン  mayu

2016-10-10 19:48:50 | Weblog

前回の練習は9月17日、、、でしたが、もはや記憶の彼方・・・

今日も初心に帰り、初見に戻り、新鮮な気持ちで練習に臨みました~。

 

早々に全員集合し、さっそくリコーダーを手に。

(あれ?)

 

ドニントンを吹き始めるkeiさんに一同楽譜を広げる間もなくあわてて追従。

何年も吹いてるはずのドニントン、しかも最初の1ページだけ。

なのにあやしい段がある。不思議。

リズムを変えて吹く練習ではさらに混乱して吹けない始末。

ドニントンおそるべし。

 

続いて、「夏は来ぬ」へと進めるkeiさん。

(あれれ?)

 

短いながらも、アルトリコーダー4本とギターが素敵に響きあいます。

 

そしてすぐさま「Browning a 5」へ。

(ふーーむ、さては?)

 

1回目、無事に全員同時に吹き終わる。めでたい。

未だに誰かがどこかで落ちたりづれたりするスリル満点のこの曲。

人の音を聞けばいいのか、聞かないほうがいいのか・・・

myuさんの提案で、主題を吹く人は立ち上がることに。

4小節ごとに入れ替わるので、拍がずれることもなく、主題を意識して聞くようにもなり

結果、自然に音量を下げることになるのか?

数回繰り返して吹き続けても、今までのように疲れていないことに気づく。

視覚的にもメロディーが誰かがわかっておもしろいかも?

と、本番でも主題を吹く人は一歩前へ出てみることに。

 

さあ、えらく真面目に練習し続けてますよ~

なのに続いて「THE TEDDY BEARS' PICNIC」

(本気か?)

 

これはもう、私がソプラノをただひたすら練習するのみでございます。はい。

 

そしてついに「サウンド・オブ・ミュージック・メドレー」へ

(本気なのかぁぁ?)

 

みんなに優しいええあんばいの速度で楽しく吹けました。

ようやく、少しこなれてきた気がしています。

 

ここでようやく「お茶会」のかけ声が!

そうです。

いつもなら、まずはお茶会、けっこうお茶会、の夢笛。

ところが今回は前日にkeiさんから

「所用で11時30分に終わらせてください。休憩せずに吹くことをちかいます」

とのメールが来たものの、誰からも反応なし!

みんな真に受けていなかったはずなのに、今日のこのマジメな練習。

がんばりました~~~

疲れました~~~

 

(けいさん、本気だったんですね!)

 

で、充実した練習で無事お茶会の時間ができました。

めでたし、めでたし。

 

次回は10月22日です。

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