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民主党WT(ワーキングチーム)が動物愛護法改正案の骨子案を決定、岡本英子氏が事務局長

2012年06月01日 14時12分51秒 | ヤリタイo(^∇^)oホーダイ
民主党WTが動物愛護法改正案の骨子案を決定、岡本英子氏が事務局長


 民主党の動物愛護対策ワーキングチーム(WT)が31日、動物愛護法改正案の骨子案をまとめた。売れ残った犬や猫の引き取りを自治体が拒否できる規定を盛り込んだことなどが特徴。WT事務局長の岡本英子氏(衆院3区)は「動物をモノではなく、命ある生き物として扱う社会とする一歩にしたい」と意気込んでいる。

 現行法では犬や猫の引き取りについて、「都道府県などは所有者から求められたときは、引き取らなければならない」と定めている。

 WTによると、都道府県などで殺処分される犬や猫は、ペットショップなどで売れ残って持ち込まれた動物の比率が高いという。こうした状況を是正するため、骨子案ではこの規定を改正。自治体が拒否できる理由を明記する方針を打ち出した。

 また、先進国の基準にならい、出生後8週を経過しなければ、繁殖した犬や猫の販売などを禁止すると定めた。虐待の具体例を明記し、殺傷や虐待への罰則を強化することを盛り込んだ。

 保健所から犬を3匹引き取って飼育した経験があるなど、動物愛護がライフワークの岡本氏。「5年に1度の法改正なので、先進国並みに、大きく前進した法改正にしたい。人と動物の共生を見つめていきたい」と話している。

カナコロ ローカルニュース 2012年6月1日





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2012/6/1

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