目が覚めたら二足歩行

オウンゴールでハットトリックな私のいきざま

まとまりがないはなし

2012年02月10日 14時39分33秒 | AW
私が小さいころ、親はちょっと自慢できる存在だった。
若くて運動神経がよくてノリがいいお父さん。
若くて美人(?)で優しいお母さん。というわけだ。
授業参観の時とか、ね。ちょっと誇らしかったんだ。
内情はさておき(昔、私の父親は結構な暴れん坊だった)そう、ちょっと自慢だった。

なっちゃん(娘)にとって、私(母)がそういう存在に、なれるような気がしない。
でもせめて、何かしら1つでいいから「お母さんのここが好き」をもらえたら、うれしい。
娘に媚びるのとは違うし、そこはほら、親としてというか親らしくというか、なんというのか。
当たり前の親、というものになりたいのかな。(ねぇ、何が言いたいのかめちゃめちゃな言い方だけど。)

家族が家族でいられるのも、努力が必要なんだと知った近ごろなのでしたとさ。


さて。
そんなこんなで、なっちゃんも1歳半になった。
バナナが3/4本〜1本食べられる。だから、さっちゃんは1歳くらいなんだ、と知った。
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