目が覚めたら二足歩行

オウンゴールでハットトリックな私のいきざま

クローバーナイト、かがみの孤城

2017年06月09日 14時21分05秒 | Kindle(主にUnlimited)
クローバーナイト 辻村深月
先日読んだ「朝がくる」がどうにもあわなかったので
これもダメならもうダメなのかなーと思って買った。
ホカツ(保育園入園活動)とか小学校受験とか、な話。
保育園に入れる入れないは、自分自身が体験していた事もあり内容はわかる。
世間との認知度の差というものが確かに書いてはある。
でもなー、なんかこう違うんだよなぁ。と思ってしまった。
読み返す事はなさそうな感じ。


そんな訳で、もう辻村作品は読むことも無いのかなと思っていたら
新刊のレビューで「ちょっと離れようと思った人も、初期6作品が好きな人にこれはおすすめ」
とあって、これを読んで決めようと、何を偉そうにとも思いつつも勢いで買った。

かがみの孤城 辻村深月
登校拒否の主人公「こころ」が1年限定で過ごした別世界でのあれこれ。
SF(すこし ふしぎ)な話で、確かに初期のような優しさがあった。


今後も買い続けるかは未定。
まだ読んでいないのもある。
で、現在ナンバーワンは、スロウハイツの神様。
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