圭子の音楽室

圭子の音楽レッスン日記&出来事

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聖ヨハネ賛歌からの続き雑学:その他いろいろ

2012-10-04 12:54:06 | 圭子の音楽室
頭文字のUtがどうしてDoになってるかは・・・単に発音しにくいからでDominus(主)のDoに置きかえたって事らしい


でも・・フランスのソルフェージュの授業ではUtを使ってると・・・フランス人の音楽家に出会ったら確認してみよっ


音階・音名話しの続きになりますが・・・有名なミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」での歌詞はアメリカ的内容です


Doeメスの鹿さん!

Ray(光)黄金の太陽の雫

Me(私)私が自分を呼ぶ時の名前

Far(遠い)長い道のり

Sew(縫う)針で通すこと

LaSewの次です

Ti(Tea)ジャムを塗ったパンと一緒に飲むもの


LaだけがSewの次です!・・・と雑に扱われてるのが気になったりする


日本ではペギー葉山さんのドレミの歌として未だ学校でも歌われています


ドーナツのド

レモンのレ

みんなのミ

ファファイトのファ

青い空

ラッパのラ

幸せよ

さあ歌いましょ!・・・となる


国が違えば内容もいろいろなわけで面白い


元になった聖ヨハネ賛歌や・アレンツォ・グィドもぶっ飛ぶ内容に変化してます


でも・・・共通するのは楽しくドレミを歌いましょってことだろう


いろいろありますが私的には本来の「私にどうか声を戻して下さい」という祈りの内容がステキだな〜と思うのでした


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