ねりたんアニメカーニバル2008

2008年11月25日 18時27分01秒 | 練馬区議会について
 皆様は、この連休いかが過ごされましたか?

 私はといえばこの3日間、ある意味いつも通りというか、丸一日という休みはありませんでした。

 
 連休初日の22日(土)は、国際交流DAYでございました。午前中は、豊島園にて開催された、練馬区観光協会主催である『ねりたんアニメカーニバル2008』の式典に出席しました。


 この式典において、練馬区在住の漫画家として知られており名誉区民表彰も受けられた、松本零士氏が「アニメのまち 練馬区宣言」をされました。

 また、この日はサプライズゲストとして、フランスのアヌシー市から、ジャン=リュック・リゴー市長を始め5名の訪問団の方々がいらっしゃいました。


 なぜアヌシーなのか、なぜアニメカーニバルに出席なのか等々は、明日のブログにてご説明いたしますです。本日は、時間の関係でこれにて失礼いたします
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けいこin長野~セーラ・マリ・カミングスさん編~

2008年11月21日 16時16分41秒 | 小川けいこのプライベート日記
 すみませーん!ごめんなさい長野編のパート3が2日間空いてしまいました。


 in長野の最終回は、素敵な女性をご紹介したいと思います。最も、私が紹介するまでもなく、様々なメディアに登場されていて十分に有名人だとは思いますが。


 その名は、セーラ・マリ・カミングスさん。


 私も、訪日団の視察に同行させてもらいお話する機会をいただきました。



 セーラさんのプロフィール

 アメリカのペンシルバニア出身
 ・1991年関西外国語大学交換留学生として来日
 ・ペンシルバニア大学卒業。
 ・長野オリンピックに英国選手団アシスタント・オリンピック・アタッシュに任  命されオリンピックに貢献。
 ・小布施堂に入社して経営情報室を立ち上げ、欧米人で初めて利酒師認定に合格  し、桝一市村酒造の再構築に取り組む。
 ・「第3回国際北斎会議」の招聘・実施に成功
 ・「小布施ッション」「小布施見にマラソン」などの企画を成功させ、小布施の  町の広告塔的存在となる。
 ・「日経ウーマン」主催の「ウーマン・オブ・イヤー2002大賞」に選ばれた


 以上、経歴だけみても彼女のバイタリティーを感じることができます。

 北斎の研究を始め、日本の伝統文化に対して深い愛情を持たれているセーラさんですが、小布施にあるセーラさんプロデュースの酒蔵の一部を改装して作られた『蔵部』という和食レストランには、その隅々まで彼女の愛情と企画力が溢れていました。
 信州牛や地場野菜・果物の地産地消を取り入れていることは当然のことながら、極めつけは釜炊きのご飯!艶々感といい甘みといい、お米本来の味をしっかりと堪能できます。
 そして、オープンキッチンになっている厨房は、スポットライトが当たり料理人たちの動きはまわる姿はまるで舞台を見ているかのよう。


 この他にも、和と洋の折衷が見事なセンスとして表れた「桝一客殿」と名づけた宿などもプロデュースされています。


 でも、彼女が素晴らしいことは、これまで彼女が成功させてきた数々の目に見える功績よりも、「迷うより行動する」という彼女のスピリットであると思います。
 小布施の町興しと伝統文化の継承を考えた時、技術のある職人さんや知識のある方が高齢の今、20年後のステキなニッポンに出逢うためには、すぐに行動しなければ!という強い信念で次々と企画を成功させていらっしゃいますが、このことは、小布施に限らず現在の日本に共通して言えることではないでしょうか!?

 私は、セーラさんに出逢ったことにより、自分の仕事と地域に活かせることを学ぶことが出来ました。
 また、お互いの文化や経済を交換し交感することは国際交流ですが、自分の国のことを他国の人から学ばせてもらう交流もあるのだという新しい発見がありました。感謝です。


 次回お会いするときには、これまでの実績ひとつひとつの詳しいお話まで聞いてみたいと思います。

 セーラさんの素晴らしさをお伝えすることが出来たでしょうか!?実際に現在の小布施に行っていただければ、言葉よりも町が雄弁に語ってくれることでしょう

 
  
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けいこin長野~アメリカからの訪日団編~

2008年11月18日 18時06分14秒 | 小川けいこのプライベート日記
 昨日のin長野のパート2です!


 本日は、訪日団そのものにふれましょう。

 
 今回の、「日米青年政治指導者交流プログラム」の参加者は、9名でした。政治指導者に相応しく、州議会議員が多数でした。共和党が4名、民主党が4名にエスコートが1名という割合。

 嬉しかったのは、私たちがアメリカでお世話になった同時通訳のMr.ビルが今回の通訳として同行しており、再開できたことです。彼は、島根県に滞在していたそうですが、言葉だけではなく、平仮名はもちろん漢字からカタカナまで読むことができ、同時通訳しながら日本のことわざで冗談を言う余裕さえ...
 アメリカでは国務省専属の通訳だった時期もあるそうで、彼の優秀ぶりはなるほどであります。


 話は戻り、今回はアリゾナ、ノースカロライナ、ペンシルバニア、オハイオ、ミネソタ、ミズーリ、オレゴン、ジョージア州、ワシントンD.C.と実に広範囲からの参加でありました。
 (余談ですが、アレルギーの方がいて、そのアレルギーが砂糖、キャベツ、玉ねぎ、鶏肉、生魚等々の広範囲に亘っており、食べれる食事があるのだろうかと人事ながら心配してしまいました。情報によると、温泉旅館では、パンとポテトフライを食したそうな...何事もなく帰国されることをご祈念申し上げます


 本日は、長野から茨城県に移動をしてあちらのプログラムをこなしていると思いますが、長野は休日日程だったこともあり、行政視察よりも日本の歴史・文化や産業が中心でした。




 あーびっくりしたほんとにびっくりです。見てたのかこのブログを書いていたら、茨城プログラムのホスト役を務める、青山大人(オトナではなくヤマトと読みます)茨城県議会議員からの電話が携帯にでも、そこは余裕を持ったふりで、

 「Hello

 と出たけれど、どーも相手は余裕がないようであったのでした。頑張れ大人!Fighting




 気を取り直して、またまた話は戻り、この訪日団の件は読売新聞と毎日新聞の地方版にも掲載されました。

 見出しは、『米の州議院 松代地下壕に』でした。

 その内容は、太平洋戦争末期に日本軍が本土決戦に向けて極秘に建設を進めたとされる松代大本営象山地下壕跡を、米国の若手政治家が訪れ、地元の高校生が案内をして交流を深めたというもの。(平成20年11月16日 読売新聞)

 そして、取材を受けた議員は、

 
「このようなものが造られるほど戦争が進展していたことや、日本の高校生が自発的にこれだけ調査をしていることにびっくりした。」と語った。(平成20年11月16日 読売新聞)

 と、書かれていました。地元でも戦争の相手国の議員がここを訪れることはめずらしいことであったそうです。

 ぜひ、私たちがアメリカで感じたように、実際に現地で勉強できて良かった、得ることがたくさんあった、日本を訪れて良かった、そう思って無事に帰国してもらいたいです。


 今週は国際交流に縁があるようで、今週末は練馬区にアニメの関係でフランスのアヌシー市から市長をはじめ訪日団がいっらしゃいます。区の行事なので私も出席予定です。ボンジュール


 次回のブログも長野編ですが、素敵な方にお会いできたので、書くのが楽しみです。私の文章能力で伝えきれるかどうか...頑張ります
 

 
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けいこin長野~バースデー編~

2008年11月17日 20時12分00秒 | 小川けいこのプライベート日記
 この土、日は長野に行っておりました。


 話は、今年1月のアメリカ研修に遡ります。何度も申し上げている通り、私は今年の1月にアメリカのワシントンD.C.とインディアナ州とフロリダ州(マイアミは行ってません。海も見ていません)に行ってまいりました。日米青年政治指導者交流プログラムです。


 その時のメンバーとの交流は、定期的に続いております。各政党の議員、秘書、政策スタッフ、党職員、記者、システムプログラマーと職種はバラバラで、休みもバラバラであるにも関わらず、メンバーの誰かが提案したり、呼びかけたりすると多少の無理をしてでも、「どーしても無理!!」という以外はすぐに集まるのです。
 
 しかも、何か月前からの計画ではなく、最短では2日前に言い出して集まることもあります。それが今回!
 そして、今回がすごいのは、場所が東京ではなく『長野』だったこと

 
 というのも、私たちがアメリカでお世話になったACYPLという交流プログラムを実施している組織から仲間の一人である小坂憲次衆議院議員の秘書の宮原氏を便り、長野に訪日団の派遣があったため、私たちはそこに集結したわけです。


 そして、もうひとつの目的は仲間のバースデー

 そうなんです、集まったときにまとめて誕生日をするのです!例えば、前回7月に会ったとすると、今回11月に会う時までの間の誕生日をまとめてお祝いするのです。
 ちなみに私は、3月のお花見の時にしてもらいました。幾つになっても、そう何歳になっても、それでも嬉しいものです。祝ってもらえるのは


 ということで、

 Mr.宮原Mr.今井Ms.里香Happy Birthday


 訪日団のお話は続きは、また明日


 .....大学生の知り合いにこの話をしたところ、上から目線で「なーんか学生のサークルみたいですねェ」と言われましたが、この年になって、そんな仲間が出来たことはとっても幸せです。もう忘年会も決めたもんね!!
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オレンジリボンキャンペーン

2008年11月07日 17時00分29秒 | 練馬区議会について
オレンジリボンキャンペーンをご存じですか?


 これは、児童虐待防止のキャンペーンです。11月は防止推進月間なのです。


 もう、9年ほど前になりますが、私が新人議員だったころ、「児童虐待」に対しての施策について集中して取り組んでいた時期があります。
 その頃は、取扱いが東京都の児童相談所ということが全面に出すぎていて、独自の取り組みについては、管轄外ということで区もどこか消極的でありした。(今は出来る部分についてはきちんとやっています)
 私は、一般質問、決算委員会、予算委員会、常任委員会で発言し、その結果、「練馬区児童虐待防止マニュアル」が作成されたり、区独自の相談窓口が開設されたりという成果もありました。


 しかしながら、マニュアルというものはあくまでこれは表面的な部分であり、実際は幼稚園・保育園・学校・医者等の子供たちと実際に接触する関係者の方々が通報したり、近所の方が通報したり、虐待してしまっている親自身が誰かに助けを求めたりをしない限りは、都や区の関係部署も動けないという現実があります。


 最近は、毎日と言って良いくらいに子供たちが巻き込まれる悲しい事件や虐待死が報道されています。本当に痛ましいことです。


 今日のタイトルであるオレンジリボンキャンペーンが、直接的に子供の命を救うということではないかもしれませんが、乳がんのピンクリボンやエイズのレッドリボンもそうですがこういったキャンペーンを通してその本質に意識を向ける、周知を行うということが始めの一歩であり、必要なことなのです。


 虐待かもしれないと思ったら...

 <東京都児童相談センター> 03-3208-1121

 <練馬区児童虐待通報専用電話> 03-3993-2066
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オバマ大統領誕生!

2008年11月06日 15時05分31秒 | 小川けいこのプライベート日記
やっとというかやっぱりというか決まりましたね!!

 アメリカ初、アフリカ系アメリカ人の大統領 、

 第44代アメリカ大統領、バラク・オバマ大統領の誕生です


 昨日、私の留守電に

 「だから、オバマだって言ったでしょ

 という、ワシントンD.C.に住む友人であるMr.ジョージからのメッセージが。その一言と言い方に喜びがこもっておりました。

 「おめでとう

 と、時差を考えたのでメールで返しておきましたが、彼は

 「オバマになればアメリカが変わるよ!」
 
 と、ずいぶんと前からしきりに言っておりました。
 アメリカ国民はもちろん、アメリカが変われば周りも変わるということで、世界中でもオバマ旋風が巻き起こっていたと言っても過言ではないでしょう。日本の政治家も

 「Change」

 という単語をやたらと使っていた時期がありますから.....


 ※それにしてもさっきから、「オバマ」とパソコンキーを打つ度に、
「小浜」と出るのはいい加減にして欲しい!福井県のパソコンだけにしてくれェ~
冗談です。今後、大統領となったオバマ氏から小浜市に吉報があるといいですね


 話は戻り、アメリカで民主党が勝ったから、じゃあ日本も民主党!というのは単純すぎますが、結構こういう影響力ってあるんですよねえ、怖いことに。
 でも、宗教感の違い、人種差別の歴史、多文化共生等、根本的な部分で日本との相違点があるので、政党の特徴や選挙の焦点が自民党=共和党、アメリカの民主党=日本の民主党かというと、決して同じというわけではないのです。
 まあ、保守と左派というグループ分けをすれば上記のイコールになるわけですが。


 しかしながら、今の日本とアメリカの共通点は、経済悪化を通して政府と国民との関係が不協和音に満ちている部分であると思います。言い変えれば、国民は政府を嫌ってる状況であり、自民党もその中に入っているのが現状でしょう。

 そう意味では、霞が関をチェンジ(改革)しなくては、本当に我が党が国民からチェンジ(交代)されてしまう日が来てしまうかもしれません。
 私たち地方議員は、地域の声=国民の声が聞きやすいポジションにいるので、しっかりと皆さんの声を受け止めて、自治体のことは自分たちで、国のことは国会議員とのパイプをしっかりとしたものにしていくことが、これまで以上に必要であります。


 話を本日の主役に戻しますが、アメリカの経済問題解決が日本に及ぼす影響が大きいことは事実なので、ぜひともオバマ大統領には大いに手腕を発揮していただきたいと思います


 「世界の皆さん、ベルリンを見て下さい。壁は破壊した。大陸は一つになった。歴史が証明しています。世界が一つになって行動すれば、どんな問題でも解決できる」

 ベルリンの広場で約20万人の聴衆に対しての、今年7月24日オバマ大統領候補者の言葉です。  
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区民表彰

2008年11月06日 00時20分15秒 | 練馬区議会について
本日は、ホテルカデンツァ光が丘にて平成20年度の練馬区区民表彰が行われました。


また、例年の区民表彰に加えて今年度は、同会場にて名誉区民表彰も同時に挙行されました。

名誉区民表彰を受けられた方は5名ですが、故 牧野富太郎植物博士と故 田畑健介元練馬区長におかれては、ご遺族の方々がご出席されました。

狂言師の野村万作さん、漫画家の松本零士さん、岩波三郎前区長におかれましてはご本人のご出席でした。

お一人ずつご挨拶がありましたが、野村万作さんは、

「大泉に住んでいた時は、台風で屋根が飛んだこともありました。今は、石神井公園の近くに住んでいるので、石神井公園で台本を覚えています。今は、息子(萬斎さん)の方が有名なので、チケットを売るために息子を主役にしました。」

など、冗談を交えながら感謝のご挨拶をされました。


そして、松本零士さんにおかれましては、

「大泉には、東映撮影所があったので、喫茶店に入ると吉永小百合さんや岩下志麻さんが目の前にいらしたということもあった。西武沿線には同期とも言える仲間の漫画家もたくさん住んでいました。練馬区に住めたことを良かったと思っているし、これからもずっと住みたいと思っています。」

とエピソードを交えながらのご挨拶でした。


和やかな雰囲気の中、名誉区民表彰が終わり、その後に106人の方々が区民表彰を受けられました。
 表彰の内容は、自治功労・地域社会育成功労・納税功労・社会福祉功労・農林水産功労・人命救助など13分野があります。


 私が良いなぁ~と感じたのは、普通は時間の都合上、代表者の方が表彰状を受け取られるというのが通例ですが、本日は出席された全員の方に区長がお一人ずつ


「お世話になりました。ありがとうございます。」(*^o^*)

と声を掛けられながら、表彰状を授与されたことです。

「心の通いあい」が目に見えた!という感じでした。


世の中がどんなに発展しても、基本は「人」なんですよね!!
 外は寒かったけど、会場はほんわかした空気に包まれておりました。


表彰された方の中に、地域でお世話になっている方がいらしたので


「おめでとうございます!(^_^)v」


と言いながら挨拶をしたところ


「今日はこの後、お酉様の交通整理だよ!忙しいよ」


とおっしゃったので、


「私も!消防団として、お酉様の警戒ですよ。ではまた後程…」


と言って別れました。

とかく地域貢献は忙しいものです(@_@)


追伸:野村万作さんに、写真撮影をお願いしたところ、ご覧のようににこやかに対応して下さいましたV(^-^)V素敵な方でした!


お酉様の警戒をしていると、やはり表彰会場でご一緒だった、すがわら一秀代議士が真っ赤なジャンパーに着替えて行き交う人々に挨拶をされていました。みーんな忙しい(◎o◎)
皆さん、風邪が流行っています。忙しくても体には気をつけて下さいね!
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国際交流のつどい

2008年11月03日 19時55分18秒 | 練馬区議会について
皆様はこの連休をどのように過ごされましたか?

 
 私は3日間、もちろんと言うかやっぱりというか、お仕事!ありがたいわァ働けるなんて

 でも、これって本当にありがたいことかも.....今日、テレビのニュースでショックな問題を耳にしました。
 この不景気でいろいろな業界に影響が及んでいることはご承知のことと思いますが、私が深刻に思ったのは、ボーナス減ということであればOL時代に経験済みですが(大変にショックでした)、新入社員の採用取り消しが続出しているとのこと。

 これは、社会人に一歩踏み出した、そして未来のを描いている日本の大切な若者たちに、その企業に止まらず国が信用をなくしてしまう深刻な事態です。
 自民党としても麻生総理の「先ずは景気だ」の言葉を早期に実現に持っていかなければなりません。
 
 そして、一度は認められたにも関わらず、不可抗力で採用取り消しになってしまった若者たちに、緊急相談窓口や就職斡旋等の対策を講じなければならないと思います。若者の未来を、優秀な人材を潰してはならないのです。

 区という単位では、できる範囲は広くないと思いますが、若者就労支援事業の拡大を図る必要があると考えます。




 という重大な話から始まりましたが、連休最終日の今日は、私が日ごろ政策テーマの一つとしている「国際交流」に関係する、区の国際交流事業の一つである


 『国際交流のつどい』


 に参加してまいりました。場所は区役所地下の多目的会議室でしたが、外の寒さに比べて会場は参加者の熱気で暑いくらいでした。しかしながら、連休の最終日という日程もあってか、参加人数は多いとは言えませんでした。


 会の運びとしては、誕生月別にグループに分かれてに自己紹介、歌や踊り等のアトラクション、歓談、盆踊りなどが行われて、約3時間弱の会でした。


 ざっと見た限りでは、中国と韓国の方が多かったでしょうか!
 その他には、素敵なダンスを披露してくれたメキシコの方々が、パンフレットを配布したりパネル展示を行いメキシコのPR兼ねて参加されていたので、メキシコチームはかなり目立っていました。写真はダンスを披露して下さった美女たちと


 雰囲気としては悪くなかったのですが.....うーん日本の行政はやはり「ちょっとしたパーティー」というのは苦手分野なのか、予算が足りないのか?会場セッティングもどこなく中途半端で、ペットボトルのお茶とジュースに紙コップ。まさしく、乾きもののお菓子だけ!というのでは何だか寂しすぎる気がしました。
 

 区では「国際交流サロン」という事業が定期的に役所内で開催されていますが、この事業であれば「ペットボトルお茶会」でも良いと思うのです。
 しかしながら、今日のように年に数回しかない大々的な交流行事であれば、今よりは予算をつけて、先ずは参加者をホームページで募集するとか(現在はまだホームページに載せていないとか!外国の方のネット検索率は高いと思うの早急にホームページを整備すべきです)、参加国の料理を出すとかもっともっと改善及び出来ることは、たくさんあるはず

 
 決して今日の会が悪かったということではないのですが、少々中途半端な印象が.....


 国際交流に本腰を入れるのであれば、手伝っていただいているボランティアの方々を入れて今後の事業について[再検討会議]をした方が良いと思いました。
 先ずは、一つひとつの事業の参加者を増やして輪を広げて、災害時の時もお互い心配のないように、また、普段の生活においてゴミの出し方のトラブルひとつにしても交流を機に、「何かあったら相談出来る日本人の友達がいるよ!」という関係を少しずつでも増やしていくべきです。
 
 

 出来ることなら、検討会議やスタッフに私も入りたいくらいです。
ここ最近、海外視察に行く機会がありますが、他国で親切にしていただいたり、違う文化を学んだり、影響を受けたりということがたくさんあったので、国際交流の大切さは理解しているつもりですし、外国から来た方々には日本に対して、


「良い国だよね」「住んで良かった」


 という印象を持ってもらいたいと思います。もちろん犯罪には厳しくですが!

 
 私も引き続き、国際交流というテーマについては、頑張って取り組みたいと思います。早速、担当課のやる気元気の課長さんと今後についてお話してみることとします



 余談ですが、メキシコの方が


「メキシコ来てね!飛行機で15時間!近いよ、それだけで着くから!!」


 と、言いました。


 近くにいた方が、


 「えーっ遠いよォ」

 
 と言われました。確かに、一般的に旅行という観点からすればそうかもしれません。でもある意味、私はその言葉は正しい!と思いました。心の交流と考えればの話ですが。
 行ってみたいなメキシコもうその気になってたりして 
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