江戸野菜の粋 in 向島

2017年03月21日 16時19分59秒 | 食べる


砂糖をまとった野菜たち‥‥
「美」さえ、感じます。

これは、墨田区向島の梅鉢屋さんの、野菜菓子です。
先日、墨田区に視察に伺った際に、観光協会の売店にて購入しました。(視察の報告は、あらためて書きます!)

大根、人参、生姜、ごぼう、茄子、蓮根、ゴーヤなど、どれも本物の野菜です。


こちらの菓子の歴史を少し、お話しします。

さかのぼること江戸時代。

向島は江戸市民行楽のちであり、武士も町人もしばしば隅田川を渡り、田園の中に詩句を吟じ宴を催しました。
野菜菓子は、「砂糖漬」という名で当時の人々に愛好されたもので、自然の風味を生かした名菓であります。

そして、梅鉢屋さんは、その伝統を継いで、昔ながらの手造りで江戸の味を守っているとのこと。

美しい菓子に、江戸の粋。

伝統の継承は、どの世界でも大切なことであります。

素敵な江戸スウィーツに出会えて幸せです😆🍀

練馬大根は江戸野菜!
野菜自慢の練馬区としても、参考にさせていただきます。
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2 コメント

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粋でいなせ (同級生)
2017-03-22 21:54:24
私もたまに墨田区に顔を出しますが、東京の重心が西に移り、かつて盛んだった地域に勢いがありません。埋もれそうな江戸の伝統文化をどんどん取り上げて下さいね。
公園のトイレ (練馬区民)
2017-03-24 23:18:23
公園のトイレ使ったことありますか。氷川台、桜台のトイレ改築をお願いします。豊島区は公園のトイレを改築するそうです。子供たちが安心して入れるトイレを区議も全ての公園を回って見るべきです。区に言ったら変える気ないそうです。練馬区遅くて恥ずかしいです。

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