地域活動倉庫(大泉)利用の応募方法についての矛盾点

2016年12月07日 14時02分44秒 | 練馬区について
平成29年4月1日から、「地域活動倉庫」の利用が始まります。


場所は、いずれも関越自動車道の高架下です。

1.地域活動倉庫C区画(大泉学園町1-34-55) 大1、中8、小2

2.地域活動倉庫D区画(大泉学園町1-34-57) 大0、中2、小0

3.地域活動倉庫H区画(大泉町4-28ー3)    大0、中16、小8

※面積は、大(77.76㎡)、中(25.92㎡)、小(12.96㎡)



その他利用についての詳細は、以下の通り。

【利用時間】 午前8時30分~午後8時

【利用期間】 平成29年4月1日から平成34年3月31日までの5年間。以降、5年ごとに利用更新の手続きを行う。

【年間使用料】(大)156.000円、(中)52,000円、(小)26,000円 ※町会・自治会および商店会が利用する場合は、使用料が5割減額

【収納物】  地域活動を行うために使用する物品で、倉庫を利用する団体が所有するもの、またはその団体に地域活動のために貸与さされているものなど、当該団体が管理している物品 ※ガソリン、灯油等の易燃性もしくは爆発性物件、その他の危険物、営利目的、動物または植物、政治活動または宗教活動に使用する物品、個人所有物、腐敗および臭気を発生させる恐れのあるものなど不適当と認められるものは、収納不可。

【利用できる団体】 防犯、防火、住民相互の交流、地域福祉、環境美化、清掃リサイクル、交通安全、青少年育成に関する活動など

【優先団体】 (1)優先団体A(大泉地域の町会・自治会および商店会)
       (2)優先団体B(大泉地域以外の町会・自治会および商店会
       (3)その他の地域活動団体・・・町会・自治会および商店会以外の地域活動団体


ここで、問題なのは、「優先団体」についてであります。

先ず案内についてでありますが、公平性の観点から町会連合会に所属している町会・自治会、商店街連合会に所属している商店会など、区内の300を超える団体に説明会の案内を出しています。

また、倉庫の数は、37区画であります。

しかしながら、優先枠を設けたにも関わらず、優先団体Aの申込みが37団体あったと仮定した場合には、優先団体Bとその他の団体への割り当てはゼロ、つまり無しということになります。


もちろん地元の大泉地域の団体の優先順位が高いということは否定するものではありません。

しかし、優先枠を設けたのであれば、例えばA(20)、B(10)、その他(7)など、始めから枠を確保するべきであります。
その上で、応募状況や抽選の結果、数が満たない場合はフレキシブルな対応をすれば良いのです。


また、説明会において優先団体Aの大泉地域の区民の方の質問に答える形で、区側が答弁の中に

「段ボール1個であっても、将来的に荷物が増える可能性があるのだから、大丈夫です」

という主旨のものがあったそうなのですが、それを荷物がたくさんある優先団体Bの方々が聞いたらどう思うか!?それでも、優先順位は低いのかと、誰もが思うでしょう。

実際に、説明会に行かれた優先団体Bの方から、「区民全体の税金が使われているのに、このやり方はおかしいと、苦情の連絡が入りました。
その方が、おっしゃることは、当然のこと。

今からでも、募集方法を変えるべきであります!!

強く行政に伝えます。


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1 コメント

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断じて行えば鬼神も之を避く (同級生)
2016-12-07 16:35:05
けいこ先生の指摘に対して、理事者も直ちに誤りを正すでしょうね。

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