実録!!!不登校・ひきこもりKING君19才がTOEIC 900点を目指す!!

TOEIC990満点講師ウィットロック慶子が記録する、KING君との個人レッスンの実話!ガンバレKING君!!

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限りなく壮大なヴィジョンを持って大きく羽ばたくために・・

2011年05月13日 | Weblog

ごぶさたです・・

二年くらいたっちゃったかな??

あれから、KING君はその某IT系の専門学校にちゃんと通い、

出席率はほぼ100%で、ちゃんと進級もして、

最後の成績表には先生から「明るくて社交的」というコメントをいただいたそうです!!

あの静かで愛想の悪い(あ、ごめんなさい)KING君が明るくて社交的だなんて・・

ま、そんなこんなで、KING君は英語とはかなり遠ざかったまま、

とにかく学校に通うということを周りも最優先してたんで・・

もちろんバイトしろだとか、部屋掃除しろだとか(KING君の部屋は相当汚かったです!)

そんなことよりなにより、いいから学校行きましょ的な感じで・・

となれば、英語なんてとんでもなく・・

そりゃあ本人がやりたいと言えば別ですが、

そうでもない限りは、とにかく学校をキチンと的なことで

二年間が過ぎました・・

そして去年何がきっかけだったかは知りませんが、

KING君はアメリカに行きたいと言い出しました!

昔は家から一歩も出なかったのに・・

いや、自分の部屋からも一歩も出なかったのに・・

その人が家から出るどころか、日本から出ると・・

私としては、不登校ひきこもりのKING君がTOEIC900点をとる、

その軌跡を残したいと、このブログを始めたわけですけど、

IT系の専門学校に進んでからは、私だって、

英語よりKING君の将来を最優先するべきだって思うもんで・・

もうこのブログもこれでおしまいかな、なんて思ってました・・

で、結局2年近く全然更新しなかったんですが・・

なななんと、KING君は今年1年専門学校を休学してアメリカに出発しました!

てか、それは今日のお話です!!

KING君は英語話せません・・

KING君はアメリカに友達がいるだけで、

他に何のつてもありません・

お金もほとんど持ってません・・

あてもなく、自転車でアメリカ大陸を一周するらしいです・・

このブログを始めた時まだ19才だったKING君も今ではもう22歳!!

22歳ならそのくらい大丈夫って思うかもしれないけど・・

でもKING君はその22年のうちの10年近く、

つまり約半分は外の世界と断絶して生活していたわけであり・・

なんだかとっても心配です・・

でもこれでKING君は人として、一回りも二回りもBIGになって帰ってくるのでしょう!!

そして英語も達者になって帰ってくるにちがいありません!!

今日KING君は話してくれました・・

アメリカから帰ってきた後のKING君の人生設計を・・

今はまだブログに書けませんが、とっても大きなヴィジョンでした!!

人に限界はありません・・

あるとすれば、自分で勝手に作ってるんだと思います。

自分にそんなことできるはずがないとか、そういう風に・・

たとえば、私がアメリカでアクション映画のスターになるとか・・

普通はとんでもないと思うでしょう?

でもなんで?

世の中できないことなんて何もありません♪

必要なのは、ただ、できると信じること☆

KING君はとっても大きな視野で将来の計画をたてています・・

実現すると思います♪

一度は自分の部屋からもでなくなってしまったKING君・・

フリースクールの不登校仲間が1人2人と学校に復帰して、

ああ、それなのにKING君だけは、ずっとひきこもってるのかって・・

高校も卒業できないんじゃないかって心配だったKING君・・

そのKING君が今壮大なるプロジェクトを胸に抱き、

たった一人でアメリカに旅立ちました!!

この子はもうだめなんじゃないか、って人は勝手に思ってしまう・・

でもういう風に思うことが本当にその子をだめにしているのかもね・・

KING君、帰ってきたら、また英語を勉強しようよ!!

キミのその壮大なるプロジェクトを必ず実現するために!!

不登校ひきこもりのKING君が900点をとる話はまだ続いてる!!

私は信じてるよ!!

キミが必ずBIGになり、不登校ひきこもりだったことを生かして、

不登校引きこもりを経験したものでなければできないことで、

社会に大いに貢献することを!!

ガンバレ!ガンバレKING君!!

 

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人生を上向きにする秘訣:信じるのは難しいが、心配をやめてみることはできる・・

2009年08月12日 | Weblog
うぁ~更新するの、何ヶ月ぶりでしょうかぁ~
すいません・・

この前の記事、つまり自由の森学園の卒業式の記事があんまり気に入ったもんで、
そのままトップにしておきたくなっちゃって・・

あ、あと、ま、KING君はその、例の専門学校に通うために、学校近く、ま、ぶっちゃけ三鷹なんですが(!)に下宿し、PTLには来やすくなったといえば、そうなんですけど、ま、今までずっと引きこもってたKING君が毎朝自分で起きて毎朝満員電車にゆられて学校に通っているので、ちょっと英語のことは今、こっちも控えてるんですよね・・

そんなこんなでKING君は今19才じゃなくって20歳になっちまってるし・・

あ、更新しない間に、私、ウィットロック慶子もついに、念願のTOEIC990満点をゲットいたしましたぁ~イエィ☆

ま、KING君が子供の頃、まあひきこもる前によく遊んでたなじみのあるこの三鷹に住みはじめたってことで、時々一緒にご飯食べたりもして、近況報告はしてもらってます・・

さて、今日は、すごい話を聞いたんで・・
つまり、あの卒業式のあとに書いてもいいかなって程のことを聞いたんで・・
久しぶりに更新することにしました・・

KING君が生まれて初めて自分で「行きたい」って強く思った専門学校・・
その専門学校はなななんと、授業料がものすごく高いんですよね・・
なんでかなって思うほど・・
でも、奨学金がおりるからってことで、お母さんも大丈夫って思ったんですよね・・
でもね、学校に行くのもビクビクだったKING君(見た目はイカツイんですがね・笑)
バイトってのはまだそこまで心が図太くなくって・・

だから、毎月8万円くらい、お母さんが仕送りしてるんですよね・・
あ、ちなみにKING君んとこは母子家庭ね・・

つい最近学校から連絡があって、なななんと奨学金が下りないってことなんですよね・・

KING君の家で奨学金が下りないなんてそんなこたあないだろうと、そりゃあ誰もが思ってたから、私も、びっくりしたし、こりゃあえらいことになった、って思ったんですよね・・

だってね、KING君の学校、年間140万円よ・・

オマケに入学金とかも、なんか初回支払いは300万くらいだったそうよ・・(あ、ちょっとあんまり覚えてないんで、少し違うかも9

それで毎月8万仕送りで、それで授業料140万はもう、お母さんとしては、物理的に無理なわけ・・

あと1年くらいは貯金を崩せばどうにかなるかもしれんが、その後はもう、辞めるしかないと・・

だって支払えないんだから・・

でもさ、もう12年間も学校に通えなかったKING君が、今やっとやる気になって、誰にも催促もされずに、自分でちゃんと朝起きて、毎朝学校行って、課題もしっかりこなして、ちゃんと勉強してるんだよね・・

それを、お金がないから、勉強をあきらめるって・・

そんな、この先進国の日本でそんなことあっていいわけがないでしょう??

でも、そうはいっても仕方がないよね・・

授業料支払えないならば・・

そこでね、せっぱつまったお母さんは色々考えた末、KING君に電話したんだ

「今電話したのは、働けとか、今まで苦労してきた分を返せとかそういうことを言うためじゃないから誤解しないでほしい・・

KINGがまだ保育園に通っていたころ、KINGとお母さんは、今KINGが住んでいるような、風呂なしの四畳半のアパートに住んでいた。

テレビで、子供を大学に行かせるためには何百万というお金がかかるといっていたのを聞いて、ものすごく不安になった。

そんなお金はない。でも、お金がないからって子供を大学にいかせられないなんて、そんなことはあってはならない。でもどうしたらいいんだろう。

今はここでもいいけど、KINGが中学生くらいになっても、こんな風呂なしの四畳半に住んでいるわけにもいかないし・・

これからどうすればいいんだろう、って思った。

でも、今、お母さんはちゃんとした家に住んでいるし、KINGに毎月8万円の仕送りができるようになっている。

あの時の不安感に比べたら、今の不安感はまだましだ。

私がパチンコに行くためのお金は神様は用意しないだろうけど、KINGが勉強する気持ちがあるならば、かならず、学費は神様は用意してくれるはずだ。

今までもずっとそうやってやってこれたんだから。

だからお願いがある。

「心配」するのをやめてほしい。

絶対に大丈夫だから、絶対に学費は払える。

どんな方法かは知らない。

私の給料が突然上がるのか、

KINGに突然大金が舞い込むのか、

どんな方法かは知らない。

でも、確かに学費はどうにかなる。

なぜなら、いままでの20年間、ずっとそうだったから。

だから、信じて欲しい。神様が必ず、お金をどうにかしてくれる。
(注:お母さんはクリスチャンなんだよね)

信じるのが難しければ、「心配」をやめるだけでいい。

「心配しない」ということは「信じる」ことと同じだから。

「心配する」ということは、神様が助けてくれないと思うことと同じでしょ?

だから、信じていれば心配はしないんだから。

だから、お願いだから「心配」するのをやめて欲しい。

それだけ頼む」

そして・・・

そして・・・

その後何がおきたと思う??

凄いよ・・

マジで凄いわ、この話・・

だってサ、実話だからさ・・


あのね、その5分後・・

そう、それから5分しかたってないんだよ・・

5分後にね、学校からKING君に電話があったんだって・・

凄いよ・・

聞いて!!

学校が言ったんだって

「スイマセン。奨学金が下りないというのは事務的な手違いでした。
奨学金は下りるのでご安心ください」

・・・・・・・

凄くないか??

「・・・・・したらどうしよう」

と思ってたらそうなっちゃうよ・・

絶対大丈夫って・・

正しいことなら、必ず神様がどうにかしてくれるって、

信じるのが難しいなら、

「心配」をやめてみようよ・・

必ず全てはうまくいく!!

「心配」をやめてみよう!!



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卒業おめでとう!自由の森学園あったか涙の卒業式!「不良ってなあに?」

2009年03月09日 | Weblog
ごぶさたしました・・
昨日は自由の森学園高校の卒業式でした・・
あれから、KING君は、次から次へと課題をこなしまくり、ついに、卒業式前日に卒業の許可をもらいました!
なんか、だんだん課題をやることに慣れてきたみたいで、前より、サクサクやってるようです・・
でも、もちろん、まだ終わってない課題はあるんですが、いちおう卒業の許可はおろしてもらえたんです・・のこった課題は自分のペースでということで・・
つまり、その課題はやってもやらなくても、もう卒業しちゃってるわけですけど、
KING君は必ずやるって信じて卒業の許可をしてくれたわけで・・

KING君は言ってました・・
「これは、食い逃げのようなものだ・・
もう食べちゃって、それで捕まりもしないんだけど、それでも、お金を払いにいくかどうかってことだ・・」

自分を信じてくれた教員達・・
自分は信じてもらえるような人間であると社会に認められたような、そんな出来事だ・・
このことは、これから一社会人として巣立って行くKING君にとって大きな自信につながるのだろう・・


そして、昨日、ついに、その感動の卒業式だった!

私は自由の森学園の音楽祭と学園祭の後夜祭が大好きなんだけど、一番感動するのは、高校の卒業式らしい・・
それで、せっかくKING君が卒業するんだから、昨日、その自由の森学園高校卒業式に出席したきた・・

いやあ・・いいね・・
あのですね、今から言うことは、全部本当・・真実・・
てか、今までも全部ノンフィクションしか言ってないですけどね・・
今から言うのは、ホント、ウソじゃないかって凄い話なんで!!
くれぐれも、全て、実際昨日おきた実話そのものなんで、よろしくおねがいします・・


まず、体育館講堂に向かうと、目の前にあの、独特の特に腕がキツキツの黒い光沢のあるスーツに激しく段の入った明るい色でおもいっきり立てた長髪の男の子の背中が目の前に・・
おっと、ここは新宿歌舞伎町かしらんと・・
いやいやここは埼玉県飯能の山奥・・
いやぁ・・彼は本物のホストに違いない・・
だって、この髪型・・
普通の飯能の美容院でここまで立てられるとこはないだろう・・
それに、このスーツは、普通の店じゃあ売ってないんじゃあないか?
たしかに、卒業式でスーツを着るのは好ましい・・
しかし、これはホストファッションを楽しんでいるというよりは、まあ、本物のホストさんでしょう・・

などと思いつつ講堂に入る・・
準備は整い、卒業式開会!!

まず、講堂ど真ん中に花道のステージが設けられ、その上を通って、生徒達は1人1人ステージへと歩く・・
オリンピックのメダリストの凱旋みたい♪
音楽は若者がフツーに好きそうなポップスが流れてる・・

あ、言い忘れましたが、今年のテーマは「あったか涙とみんなの歌・全部あなたにおんがえします」
テーマも進行も全て子供達の企画運営による!

1人1人花道を歩く・・
いやあ・・色んな子がいるなぁ・・
「子」って言ったけど、ぶっちゃけ、みんな、もう大人・・
みんな歩き方がそれぞれ違う・・
ファッションも実に様々・・
表情も・・
歩き方、服装、すべて規定に合うように指導されている普通の日本の学校とはまるで違う・・
おっと・・
さっきのホスト君に優るとも劣らないキョーレツなオーラを放つ少年発見!
EXILEのメンバーみたい・・
EXILEにしちゃあガタイが良すぎる・・
渋い光沢のあるシルバーのスーツにキンパツの坊主頭・・
それにいかついサングラス・・
その歩き方・・
表情・・
おお・・
これは、そうとうな場数を踏んだ、ツワモノに違いない・・
少年院のお世話は数回あるだろう・・
前にいた学校からは退学処分か・・
KINGクンのことで、自由の森学園がそう簡単には卒業証書をくれないことは充分にわかってる・・
ということは、このEXILE君はおとなしく課題をやり、おとなしくみんなと一緒にあるいてるのか??

これまた歌舞伎町のSMクラブから飛び出て来たような衣装の女の子・・
一瞬目をそむけ、社会の退廃に心を痛めるも・・
その子の素直で純朴な表情と澄んだ瞳をみるに・・
この子は純粋で傷つきやすい感性を持った子・・
別に社会の退廃の一端をになって自分をいためつけ、性欲の罪を助長しているようなタイプからの使者ではないな・・
これは、この子の、社会への挑戦か・・
自分は人の目大人の世間体に負け服従されることからの徹底的な拒否表明か・・
はたまた自分はすべての社会の束縛から解放されていることの意志表明か・・
普通の学校なら即刻退学になるようなこの装いを大勢の人の前で着る勇気を確認したいのか・・
それとも、単にこのファッションがカッコいいと思っているだけなのか・・

それから、これもまた、本物のキャバ嬢みたいな、ホントにキャバのバイトしてなきゃ手に入らないようなその髪のセットの仕方とか、洋服とか、

そうかと思えば、温泉街の番頭さんルックの子・・

大正ロマンを彷彿とさせる和服姿の女の子・・

あなたは保護者ですかというような、渋い着物の着こなしの、もう、高級クラブのママさんみたいな子・・

アングラダンサー系の子・・

そんな中であえて普通であることを選んでる子・・
それはそれで、またむりやり普通に押し込められた子とは
なにかオーラが違うもんだ・・



ま、大人な私はそんなことをカンジつつ・・
ま、いっかと・・

KING君も、みんなと同じように歩く・・
思えば、小学校二年生で突然引きこもった時、家から一歩も外に出られなくなってしまった時期があったね・・
でも、今こうやって家から出て、学校という建物に入って、そして、こんなに大勢の人達の前で、高いところでスポットライトと人々の視線を浴び・・

KING君は歩く・・
KING君はいつもと全然同じ格好だ・・
これは卒業式の意味を見出していないという自分自身に対する正直な気持ちを反映したいからか・・
普通に歩く・・
緊張して歩き方がぎこちなくなったり・・
緊張して表情が不自然になったり・・
そんな風には見えない・・
いつもと同じ・・
普通にしている・・

10年前は、家に出るだけで、緊張して体中が硬くなり、歩くこともできなくなってたのにね・・

KING君、社会に出る準備が整ったかな・・

長い道のりだったが、不登校ひきこもりを経なければ絶対に得ることのできない貴重な体験をしただろう・・

さて、話をもどすと・・

その後1人1人クラスごとに校長が卒業証書を手渡す・・

もちろんアイウエオ順は男女混合だ・・ま、考えてみればあたりまえ・・

卒業証書をわたすのは、講堂のど真ん中の簡易ステージ上!
スポットライトあたりまくり!

しかも、今度は、正面ステージからど真ん中の簡易ステージへの高い花道のうえを、自分ひとりで歩かねばならない・・

これこそ、みんな1人1人違っていた・・

これはオイシイチャンスと、一発芸を披露する子・・
シュールなパフォーマンスをする子

きちんとみんなに70度の角度でお辞儀をする子・・

いやあ・・

こんなに地球上に人間がいて、それでも一人一人、全部違うんだなぁ・・って小さな世界を見るようだった・・

観客になってるほかの子達ももちろん、黙って静かに背筋を伸ばして座ってたりしない・・

今までの思い出とともに、思い思いの方法で、気持ちをアピールする・・
当然名前をみんなで客席から呼ぶ・・
言葉を叫ぶ子もいる・・

そんな中・・
あっ!あのEXILE君だ!!
いやぁ・・
肩を大きく揺らして堂々と歩くその姿、もう、立派な親分さんです・・
いやぁ・・
お勤めご苦労さんでした・・
と、会場から声がかかる・・
「よっちゃん!」
「よっちゃ;あ;あ;あ;ああん!」
ああ・・この子はよっちゃんっていうのね・・
で、これからよっちゃんって呼びます(笑)
よっちゃんは、みんなに挨拶し、
簡易ステージへと向かう・・
そこで、よっちゃんは立ち止まる・・
おや?どした?
どうした?よっちゃん!

よっちゃんは、しばし顔を歪める・・
そして、よっちゃんは1人でつぶやいた・・

「オレにはもったいねえ・・」

!!!!!!!!
オレにはもったいねえ??

よっちゃんはまた立ち止まり、
顔を歪め・・

そして、ついに、卒業証書を手にする・・

観客にむかって卒業証書を高く挙げる・・

みんながウォ~っと歓声で答える・・

いやあ、よっちゃんがんばったんだね・・

おめでとう・・

その後、在校生からの言葉・・
これは、自由に何か言いたい人が言う・・
去年の卒業生への思いを泣きながら語る子・・
去年の卒業生のこと今語られても・・なんか面白い・・
突然卒業生への思いを歌い出す子・・
随分沢山の子達が自分も自分もと出てくるのでなかなか終わらない・・

その後、卒業生からの言葉・・
これも自由にしゃべりたい子がでてきて話す・・
時間制限はない・・
みんな言うことが深い・・
日ごろの「考える」「話し合う」授業の成果か・・
さて、随分長い間色んな子が話して、それで、ついに最後の子になった・・
誰かな?と見ると・・
おや?
あのホスト君とよっちゃんだ・・
この二人つるんでるのね・・
しかも、この二人、スタンドマイク持参で、みずから、花道に進み出て、講堂中央の高いところに立ち、スポットライトを浴び、自分の思いを語り始めた・・
まず、ホスト君から・・
どんなこと言うのかなと興味深々・・
と・・
ホスト君は実は昨日の夜から、ちゃんと今日言うことを紙に書いてきたと・・
読みはじめる・・
ホスト君は、前の高校を退学になり、遊びまわり、家にも帰らず・・
そして自由の森学園に入学・・
「先生」というものは「絶対に信じない」と言い切った・・
しかしホスト君は言った
「担任のI・・あの人はいい人・・あの人は本当にいい人だった・・」
そして、ホスト君は大勢の人の前で言った
「おかあさんありがとう」
ああ・・これは、なんと・・
この風貌でこういうこと言うかね・・
涙を抑えることができなかったね・・

この子、どんだけの悪さしてきたか知らないけど、そしてこんな風貌だけど・・
確実に「いい子」だね・・
誰がなんと言おうと、この子は「いい子」だ・・

さて、次、よっちゃんの番・・
よっちゃんはなかなか話し始めなかった・・
みんなが注目する中・・
なかなか話し始めない・・
少し話始めたと思うも、もごもご言って、また黙る・・
「なぁんだ」って思った矢先・・
よっちゃんは話し始めた・・
「オレは、何を話すかなんて考えてなかったから・・」
そしてどんどん話はじめた・・
「おれは、今年も留年かなって思ったけど・・
ウラの仲間(注:体育館ウラは生徒の喫煙ルーム)
人はいろいろ言うけど、ウラの仲間がいたから・・
おまえらも頑張って卒業しろよ!」
会場から、ウラの仲間と思われる方々が
「はい!」
「わかりました!」と・・
よっちゃんは親分的存在なのか・・

「担任のNね・・
もうさ・・
毎日毎日電話してきてもう・・
親父みてえ・・
もう、ホント、親父みてえだな・・
(中略・実はけっこう長い)
今年もだめかなって思ってさ・・
でも、今日今ここに立って・・
かあちゃん!
今日のこと、すげえ楽しみにしてたよな!
留年一年分余計に金出してくれてありがとう!
上がってこいよ!」

上がってこい?
勝手にそんなこと決めちゃった!!
でも会場から拍手が沸きあがる!
「かあちゃん、上がって来いよ!」
かあちゃんはどこにいるんだ?
「そこにいるんだろ?」
やっとかあちゃんが立ちあがる・・
よっちゃんにはお父さんがいないのかな?
女手一つでこのよっちゃんを育ててきた母親の自分の身をけずるような深く哀愁と暖かさを帯びた背中が見えた・・
よっちゃんのお母さんは、立ったまま、黙って、ただ、みんなに会釈するような姿勢で、じっと動かない・・
「ここに上がってこい!」
かあちゃんは依然黙ったまま動かない・・
「わかったよ・・
オレがそっちに行けばいいんだろ・・」
よっちゃんはお母さんの方に行こうとする・・でもおかあさんが動いた・・
おかあさんはゆっくりと、ど真ん中の簡易ステージに近づく・・
よっちゃんのすぐ下に到着する・・
でも、ステージ上に上ろうとはしない・・

「はやくしろよ!」
ついにかあちゃんはステージに上がった・・
大勢の観衆の見守る中・・
ど真ん中の高いところで、スポットライトを浴びて・・
息子は今卒業式で、みんなの前に立っている・・
色々あっただろう・・
かあちゃんは色んな人に謝ってばっかりいたのかもしれない・・
いいわけもせずに、ただ「すいません」「すいません」って・・
なんかそれがクセになっちゃったような・・
そんな姿勢・・そんな表情だった・・
みなさんに・・そして世間の人々にすいませんって・・

でも、かあちゃん!今は、よっちゃん何もワルサしてないから(笑)!
今日はね、晴れ晴れしい卒業のおめでたい席なんだよ!
みんなに「おめでとう」っていってもらっていいんだよ!
そして、卒業式の卒業生の言葉のトリとして、
よっちゃんはみんなのドマンナカで全校の注目を浴びてるんだよ!!

よっっちゃんがかあちゃんに言った・・





「かあちゃん、ありがとう!」



おおおおおおおおおおおおおお・・・・・・・・・・おおおおお
おおおおおおおお・・・・・・・・・・・・・

なななんという・・・
会場から割れんばかりの拍手が巻き上がる!!
そして、どちらからともなく、お互いに抱き合う母息子!!


ああ・・
この映像!!
この母息子が抱き合う映像!!!!!!

コレ、ビデオとってた人いたでしょう?
ちょっと、コレ、誰か、YouTubeとかに公開してくんないか?

これは凄かった!
なにが凄いって、だって、これ、芝居じゃないのよ!
誰も演出してないのよ!
こんなの、わざわざ人を感動させるために考え出すようなストーリーよ!!
でも、もしこんなドラマがあったとしても、ま、ぶっちゃけ、ウソくさくてドラマじゃあ感動しないよ・・
だって、「こんなことあるわけないじゃん」って思っちゃうもん・・

でもね、コレがさ、ドラマじゃないのよ・・
芝居じゃないのよ・・
おまけに事前に考えてたとかでもないのよ・・

だから感動する!!

こんな感動的なドラマ、そうそうないよ!

頼む!
誰か!
この映像公開して!!


その後、しくんだかのように、感動の卒業生大合唱!
よっちゃんも歌う!
ホスト君も歌う!

涙がとまらない!!

その後全校大合唱!

「ブラボー」という歓声!
スタンディングオーベイション!

そして感動の自由の森学園高校卒業式は幕を下ろす・・

いやあ、すごかったわ・・
いいもの見させてもらったわ・・

あのよっちゃんサイコーだわ・・
などと考えつつ、会場を出ようとすると・・




あら?
よっちゃん?
え?
よっちゃん?







!!!!!!!




知ってるよ!
私、よっちゃん知ってるよ!
あ、あのよっちゃんでしょ!
そうだ!
よっちゃんって名前だったよ!

そうだ!
あのよっちゃんだ!
あの顔の輪郭!
体型!
そうじゃん!
あのよっちゃんだ!



そう!
よっちゃんは、そうだ、8年前KING君が自由の森学園中学に入学した次の年に中学に入学してきた・・
そうだよ、計算もぴったり一致する・・

よっちゃんは小学校を卒業したばかりってのもあったけど、でも他の子よりも、ずっと小柄で、それで、まるまると太ってて、ころころと可愛い子だった・・
そうだ、アノ頃から坊主頭だったな・・
それで、元気で明るくって、人なつっこくて・・
みんなの人気者で・・
ああ、アノ頃から、こんな、人気者な性格だったな・・

よっちゃんは小学校で何かあったかしらないけど、地元の中学校に行かずに自森来たんだな・・

あの頃、私が犬の散歩に自森近くの山の中に入ると、いつも授業をさぼって仲間とた○こ(もう時効だよね?)を吸ってた・・

一応大人な私は
「た○こはやめようねぇ~♪」
ってよく声をかけた・・
すると
「はい!すいません!」
って明るく答えてたっけ・・

その後あんまりよく会うんで、私が来ると、ちゃんとた○この火を消したりして、とっても素直な子だった・・

とにかく明るくって、なつっこくて・・
それは今でも変わらないんだろうな・・

それが、何か登山かなんかの泊まりの企画の時、KING君と一緒になったんだよね・・

それで、KING君からもよっちゃんの話を聞くようになった・・
KING君はやっぱり「今年こそはがんばろう」とか思って春になると学校に行きだすけど、また、だんだん行かなくなっちゃうってのを中一のころから繰り返してたんだよね・・

だんだん学校に行かなくなってきたKING君に、素直で明るい自森生達はみんな声をかけてはくれるんだけど、なんといっても、KING君自体が自分から壁をつくって、人をよせつけないオーラを出してるから、さすがに、みんなも、「あんまり声かけると迷惑かな」とかやっぱ思っちゃって、だんだんみんな声をかけなくなってきちゃう・・
ま、毎年のことなんだけどね・・
でもね・・

でもね・・

よっちゃんは違ってたんだ・・

よっちゃんはあきらめなかった・・

KINGクンに会うといつも
「KING!」って遠くからでも声をかけた・・

もちろん、そんな時KINGクンはニコリともせず、
無表情なまま無視・・

でもよっちゃんはあきらめなかった・・

二度でも三度でも四度でも五度でも!!

KING君に会うたび声をかけた・・

ある日、高校の上級生が「スマブラコンテスト」を企画した・・

ゲームなら誰にも負けないKING君・・
これなら学校に出てくるんじゃないかって思ったよっちゃんは、
なんと、KING君の家まで行って
「スマブラやってるよ!学校に来て!」って言いに行ったんだ・・

それで、KING君は久しぶりに学校に行った、なんてこともあった・・

あれから、よっちゃんも大人になって、山でサボルんじゃなくって、この際渋谷とかに出かけるようになったのかな(笑)

もう何年もよっちゃんに山で出会うことはなくなって、私もよっちゃんのことを忘れてたんだ・・


ああ・・・・
あのよっちゃんか・・

ああ・・・
あのよっちゃんだ・・

どおりで・・

少年院のお世話になんてなってないよ・・
自森純粋培養の・・

あんな風貌してるけど・・
よっちゃんは・・
よっちゃんは・・


よっちゃんは、素直であったかくって、友達思いの本当にいい子なんだ・・
人をいじめたり、暴力振るったり、絶対しない・・
本当に言い子・・

私はKING君に言ったんだ・・
「よっちゃんは、ものすごい不良に見えるけど、
あれはもう、ここまでくると不良じゃあないよね・・
どんな格好していても、た○こ吸っても、さ○飲んでも、留年しても・・
あれは不良じゃないよね・・
いい子だよね」

そしたらKING君がいつものように冷静に答えた・・




「不良ってなあに?」



そう・・
不良ってなんだ?
「人」ってなんだ?
生きることをまた考えさせられた一日だったな・・

自由の森学園、ありがとう!








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某専門学校願書提出!合格なるか!!~本当の愛情って何だ?

2009年02月23日 | Weblog
ついに、KING君は、卒業見込みをもらえるようになり(注:まだ卒業は決定してませんが)

実は、KING君は生まれて始めて自分から「行きたい」と思ったゲーム関連の専門学校の出願締め切りは、なななんと明日!24日でした!

KING君は、もちろん出席日数は足りなくて・・
普通の高校なら、もうなにをどうがんばったって、卒業はできないんですが・・
自由の森学園は、課題をこなせば卒業させてくれるのです・・
でもその課題もなかなかそう簡単ではなく・・
3月8日の卒業式の時点で卒業が決まってない子達ってのはけっこう多いらしく・・
毎年、そういう子達も卒業式に参加するんですけど(自由の森学園の卒業式は、子供達主導の自主的感動イベント!)
ま、一応卒業証書だけは、おあずけってことで、4月すぎてから、5月とか6月とかにがんばってついに卒業証書もらう子も多いらしい・・

もちろんKING君の卒業もまだ決まってませんけど、一応卒業「見込み」もないと、「調査書」は出してもらえなくって、それで、今のいままで、KING君はその、某専門学校に出願できずにいたんです・・

でも、明日が締め切り!

明日の時点で調査書がないと、KINGクンは、来年、ただのフリーターです・・

せっかく生まれて始めて「行きたい」って思える学校に出会えたのに・・

そのことは担任の教員にも話してありました・・
でもだからって、簡単に調査書を出すことは、けっしてKING君のためにはならない・・

だからって、出願できないってのも・・

とにかく、日本語の「サンショウウオ」の「小説論」というのを書けば、とりあえず、卒業見込みはもらえて、調査書をもらえる、というのは、年末から、KING君は聞いていたんですよ・・

でも、小2から、ずっと学校に行かず、ゲームの攻略本とかのおかげで、読むのはできるようになっていても、「書く」ということをほとんどしておらず、おまけに、もともと書くのは好きではないらしく・・

KING君にとって「書く」作業は、ことさら大きな試練なようです・・
そこにもってきて、その「小説論」ってのは、「感想文」じゃあないんですよね・・
「感想文」も実はまともにかけないKING君にとって、それはそれは大きな試練だったんでしょう・・

ずるずると後回しにして、ついに、こんな時期になってしまった・・
とりあえず、書いて提出してみるも、あまりの稚拙な文章と内容に、「やり直し」がいいわたされる・・

でも、専門学校の締切日が迫ってくる・・

でも、書けない・・

でも日にちが迫ってくる・・

でもやっぱり書けない・・

それで、KING君は、もう、最後の手段に出たのです・・

あの、話しをしないKING君、どの教員に対しても一切会話をせずに、本音をガードしているKING君が、ついに、日本語科の教員のところに出かけました・・

「実は、どうしても書けないんだ」と伝えたのです・・

ま、私達にしてみれば、どおってことないんですよね、この行動・・

でもね、小学校2年生の小さい男の子だったころに教員に対して心を硬く閉ざしたKING君がね、今もう182cmヒゲづらのガタイでこんなこと、教員に言いにいくのはね、かなりの勇気のいる行動だったに違いないんですよ!!

でもね、それでも勇気をふりしぼるほど、KING君はその専門学校に行きたかったんですね!!

おかげで、教員から、ヒントをもらいました・・

その後KING君はまた最も彼にとって苦痛な作文をがんばって仕上げ、ま、もちろんそれでも稚拙だったでしょう・・
でも、教員から一応OKが出て、調査書がもらえることになりました・・
で、それが先週の木曜!!

それで、事情をしっている担任の教員が急いで調査書を書いてくれるのかと思いきや・・
なななんと、「この学校で学んだこと、留年したこと、専門学校でしたいこと」を作文を書けと!!!

KINGクンにとって、一日でそれをするのはまあ、至難の業なんだって、担任の教員も知ってるはず!!
しかも、その専門学校は、作文の提出なんて要求してないのに!!
しかも、金曜の8:45にそれを持参しろと、KING君の一番苦手な早起きを、要求!!
あ、すいません8:45なんてあたりまえとおもっているあなた・・
ま、あなたの言い分はもっともですが・・
実は不登校ひきこもり生にとって「朝」ってのはものすごく起きれないですよ・・

でもやりましたね!!
KINGクンは頑張った!!
頑張って作文を仕上げ、おまけに8:45に学校に行けたのです!!

KINGクンだけでない、不登校ひきこもり生が身近にいる方なら、これが、どれだけものすごい感動の物語か、おわかりいただけると思う!!
それだけ、KINGクンはその学校に入りたいんだ!!

あ~これで一安心・・
金曜に調査書もらえれば、金曜のうちに願書速達で郵送すれば、火曜日には確実にとどくだろうと・・

誰もがそう思ったのもつかのま!!

Alar!もう一度書きなおせと!!もっと詳しくと!!
それで、このKINGクンがなななんと、即座に書きなおし、金曜の昼ごろ提出するも、なななんと・・

また書きなおせと!!!


えええええええええ!!!!!!!
それで、月曜8:45にもういちど来いと!

ななななに??月曜午前中に速達で出さなきゃ間に合わないよ!!!!!!

もうこれ以上書けないKINGクン・・
でも書かなきゃ願書が・・
それでも書けない・・
それでも、KING君はどうにも、これ以上書くことができなくて、また先送りしまくり、ついに、昨日の深夜作文にとりかかったのです!!

ところが、世の中ってのは・・
事実は小説よりもなんとやらで・・

なななんと、KING君が作文にとりかかる前に腹ごしらえと、チキンを食べようとしたところ、なななんんと、KING君ちの飼い犬がKINGクンの唐揚げを食べてしまったのです!!!

怒ったKING君!!
その超大型犬に戦いを挑み!!
結果、超大型犬に右手を噛まれてしまったのです!!

いやあ、犬に噛まれたことがある方はおわかりでしょうけど・・
子犬でも、噛まれると、そりゃあ痛いですよねぇ・・

それが、あの超大型犬の成犬に噛まれるとは!!

・・・・・・・
そう・・KING君は字が書けなくなってしまいました・・

いやあ・・・
すごいことがおきるもんです・・

KING君は、担任に電話しようと思いました・・
でも、もう、それは夜中・・
人に電話をかけるような時間ではなく・・

しかたない・・
お母さんがかわりに代筆することになったのです・・
でも、これがよかったのです・・
代筆したお母さんは、KING君のあまりに稚拙な文章表現や句読点の打ち方とかを直してあげられて、しかも、右手が使えなくなるという、それをしてもらっても良い状況になっていたのです!

神はいかに完璧な計画をもっているのでしょう!

家族ぐるみの大騒動になったこの日、ついに、KING君の作文は完成しました・・

今日、月曜8:45・・

お母さんはあまりに遅くまでがんばったので、起きることができなかったそうです・・
で、なななんと、KING君が不登校ひきこもりになってから、始めての記念すべき感動のできごとがおきたのです!!!!

そう、朝、KING君が自分でおきて、そして、なななんと、KING君がお母さんを起こしてあげるという・・

こんな、こんなことが起きるとは、一体だれが想像したでしょう!!

お母さんは感動していました!!

そして、ついに、作文を提出し、昼くらいに、KINGクンは調査書をとりに行きました!!

ついに、KING君は調査書をゲットできたのです!!

万が一明日までに速達でも届かないといけないので、お母さんが、明日、直接専門学校に願書を届けることになりました!

そして、調査書をもって帰ってきたKING君!!

そしてそしてそして・・

おお、みなさん、ハンカチの用意はいいですか?(笑)


なななんと・・・
なななんと・・・

KING君が持って帰ってきたのは、調査書だけではなかったのです!!

そう、KINGクンは2つの封筒をもって帰ってきました!
もちろん一つは調査書!

そそそおそそして!!!!

そそおそwそして、もう一つは!!!!

桃もももう一つは!!!!!!!!!









おおおおおおおおおおお!!!!

なななんと、KING君は学校推薦をもらいました!!!

普通、優等生しかもらえない、学校推薦!!

学校推薦を!!

学校推薦を!!

KING君は学校推薦をもらったのです!!!

KINGクンは学校推薦として、明日、願書を提出します!!!

なんか、ちょっといじわるなんぢゃね?って少しだけ思っちゃった瞬間もあった担任の要求・・

でも今思うと・・

これって、愛ぢゃね??

愛ぢゃね??

愛ぢゃね?
愛ぢゃね?
愛ぢゃね?
愛ぢゃね?
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地元ゲーム大会で優勝したKING君~勝つこと・負けること

2009年01月26日 | Weblog
先週高3授業が最後ってい言ったのは間違いでした!すいません・・

今週が最後みたいです!

さあて、KING君は卒業できるんでしょうか?
「卒業できる」って断言しなきゃね!!

ところで、卒業ラストスパートで英語まで休んでるこんなに大切な時期に、KING君はゲーム大会に出場してたみたいです(笑)

ま、卒業が大切なのは、某ゲームの専門学校に入るためだし、KING君にとっての最優先順位はゲームにあるわけだしね・・

飯能のいきつけのゲームセンターでは優勝したそうですよ・・

で、次の日、狭山のゲームセンターでまた大会があって、そこでも優勝狙ったらしいけど、そこは、実はミクシー内のゲーマーコミュ主催で、ネットを介して、関東じゅうから、特別すごいゲーマーが集まってたらしい・・

順位は3位未満という、負け方をしてしまったらしい・・

負けるのはけっこうへこむね・・

特に自分がかなり頑張っている分野のことだと特にね・・

でも、勝つ人がいれば、当然負ける人もいるわけで・・

誰でもずーっと勝ち続けることは、普通はできないから、

負けることってのは、誰しも体験するわけだ・・

仮に、一度も負けたことのない人がいたとして、その人は幸せかってーと、
意外とそうでもないだろう・・

だってこの人は「負ける」ということでしか勝ち得ることのできない、貴重な体験をせずに、年をとっていってるわけだから・・

「負け」た時、立ち上がる人、もうこれ以上戦うのを止める人、傷ついて這い上がれなくなってしまう人、色々な人がいると思う・・

でも、絶対負けることはあるんだから、それでいちいちクヨクヨしてたってしょうがないんだよね・・

失恋だってそう・・

受験の失敗だってそう・・

いじめられることもそう・・

人より勉強ができないこと・・

人より見た目が悪いこと・・

人より学歴が低いこと・・

人より収入が低いこと・・

人より能力がないこと・・

・・・・・・・

で、どうなんよ!!

いちいちクヨクヨして、ず~っとクヨクヨうじうじして、立ち上がれずにいて、それで、どうすんのよ!

一度負けたくらいで、もう戦うのやめるか?

最後まで勝ち残った人ってのは、「ずっと勝ち続けた人」じゃないぞ!
それは「負けてもあきらめずに戦い続けた人」って意味だ!

そりゃ負けることもあるさ!

でもちょっと落ち込んで、それで、また立ち上がろうぜ!!

どんなに勝ち続けて成功しても「謙虚でいること」
どんなに悪いことばかりが続いても「感謝すること」
どんなにひどいことを言われたりされたりしても「赦してあげること」

この3点セットさえあれば、人生はらくちん☆

不思議だな・・

あんまり色々考えなくっても、
あんまり色々頑張んなくっても、

この3点セットだけやってれば、どこで何をやっても大成功するんだな・・

簡単なことだな・・

でも、これは、イエスキリストが教えてくれたことなんだな・・
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ついに高校卒業なるか!!人生最後の自由の森学園の授業・・

2009年01月19日 | Weblog
ずっとレッスンはしてません・・
成人式には出なかったらしいですが、実は、KING君、高校生ながら、成人式の招待状来ちまいました(笑)

今回は卒業できるかもしれない・・
今週で、自由の森学園高校三年生の授業は終わるんですよね・・

今日は、人生最後の自由の森の日本語の授業だったようです・・

日本語が、今卒業認定のための、一番やばい科目だそうですよ・・

思えばKING君は、もう8年も自由の森学園の生徒やってるんですよね・・

10年一昔って言うくらいだから、8年ってすごいですよね・・

初めてKING君が自森に来たとき、ジャニーズジュニアみたいな、ちっちゃい子供だったですよ・・

それが、今や、二倍くらいの背丈になり、ヒゲとかはやしてますからね(笑)

KING君の中でも、色々な心の葛藤や成長のあったこの青春期の8年間・・

自由の森学園という、子供を型におしつけない、どんなとっぴな考えや行動も受け入れる、そんな「一種の」愛に触れながらすごしたことは、大きな意味があったろう・・

クリスチャンである私は、やはり、神は愛であり、人間それ自体で愛を自家発電するのはかなり不可能に近いと感じている・・

神の愛に触れるからこそ、人を愛せるんだと・・

ただ、神が人間に神の愛、つまりアガペーの愛、つまり、無条件の愛を与えることができるようなシチュエーションをつくったのが、「親の愛」じゃないのかなって思う・・

親が子供を思う心は、人間が自然にもつ唯一のアガペーの愛なんだろな・・

でも、その親の愛も、愚かなる人間は、知らず知らずのうちに、歪曲してしまう・・

子供を虐待して殺してしまう親は、みんな「しつけのつもりだった」って言うんだもんね・・

子供のためを思って受験に熱していたのに、気がついたら、自分のために子供に世間体をかためさせてることになっちゃってて、それに気がつかず、まだ「子供のため」だと思って、さらにエスカレートしちゃったり・・

だから、私はいつも思う・・

やっぱ、人間は間違いを犯しやすいから、いつも神につながって、いつも、自分の
動機や思いはちゃんと愛に根ざしてるのか、常に確認することを習慣づけなきゃならないんだなって・・

でもですね・・
昨日、普段テレビを見ない私が、テレビを5時間くらい、無意味に見て、ぼや~っとしました。

日曜だったから、かなり面白い番組がありました・・

そこで気づきました・・

クリスチャンじゃない日本のテレビを作ってる人、そして見てる人のために放送されてるこのテレビ番組・・

でも、ものすごく感動して5,6回くらい、おいおい泣いちゃったんですよね・・

2・3個違う番組で・・

もちろん、悪影響を受けるような番組もあると思うし、そういうのはイヤだから選ばなかったってのもあるだろけど・・

私感じたのはね、神とつながってない人だって、愛があるなって・・
たしかに、マザーテレサとか、世界的にドでかい愛の行為をする人はたいていクリスチャンだけど・・

でも、愛を求める心、みんなもってるんだなって・・

こんなこと言っちゃいけないけど、時々「え、クリスチャンなのに、なんでこの人こんなこと言うの?」的なことを思ってすこし絶望したりもする・・

ま、それは私こそが、人のことを言う前に、自分の中身を成熟させるべきなんだけど・・

たまにはテレビ見ようって思ったよ♪

自由の森学園もキリスト教の学校じゃないけど、ヘタなミッションルクールより、愛があるよね・・

KING君も8年間愛されて、成長して・・

さあ、あと一週間!!
あと一週間でキミの高校生活が終わるよ!!
長かったな・・いや、短かったかな?

KING君の卒業式には出席しよう・・

涙がとまらなくなるんだろうな・・

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第17回目:愛情や正義という大義名分の裏に潜む、自分の思い通りに人を操作したい、という自己中心

2008年11月20日 | Weblog
ずっと読んでくださっている方はよぉ~くご存知とは思いますが、今KING君は、卒業認定のため、ラストスパートに入っており・・
英語どころではなくなり、私としても、協力したいので、英語は当分お休みってつもりでしたが、KING君より直々に、英語やってほしいという要望が・・

それで、昨日は久々にレッスンしました。

リスニングは、今PART1をやっていて、ほぼ満点とれます・・
本物のTOEICのPART1もこれからバンバンやっていこうと思ってます・・

で、リーディングですが、今まで基本文法を日本の高校入試用の教材で固めてたんですが、今回よくわかったのが・・

KING君アメリカ方式の方がよく、入っていくみたい・・

「こんな時にはこんな風にする」的な??
うまく言葉で説明できないけど・・

日本の英文法へのアプローチの仕方ってのは独特で、うまくはまると、ものすごく良いんだけど、向かない子もいるんだろね・・

で、世間ではその「向かない」だけの子が「英語が出来ない子」になっちまってうrんだろう・・残念なことだ・・

とにかくKING君はリスニングはすごく良くて、今回TOEICbridgeのPART5みたいなのをやって、そのたびに色んな文法、つまり英語のきまりごとを説明したんだけど、こういう、アメリカ式の入り方のほうが良いんだな・・それに、即実践に結びつきやすいしね・・

これから、こっちでいこう・・

さてさて、KING君は、ラストスパートに入ってすぐは、毎日、すべての授業に出席してたらしいんだが、最近また、欠席が目立ったきたらしい・・

一番やばい日本語は毎回出席できてるらしいんでいいんだが、二番目に危ない社会科を二回も休んでしまったらしく・・

なんで、こんな大切なときに休むかな・・

だって、自由の森学園って、普通の学校みたいにどーでもいいことでごちゃごちゃうるさく言ったりしないし、授業もそんな面白いものを工夫してるし・・

出ればいいんでないの?

出ればいいんだよ!出るだけだよ!出るだけ!!

それなのに、休んじゃうんだな・・

だって、卒業したいんでしょ?

某専門学校に入学したいんでしょ?

じゃあ、どうして出席しないの?簡単なことなのに・・

なぁ~んて質問は、ここでしかできませんがね・・(笑)

だってね、普通は、そう思うよね、でも、本人にはそれなりの思うものがあるんだろうからね・・

だって、確かに本人は卒業したいという強い意志があるんだからね・・

おまけに、出ればいいだけのことができないってのはね、それなりの本人なりの事情があるんだよね・・

それなのに、こっちの普通の感覚で、上記のような質問を浴びせかけるとね、なんか、「責められて」いるように感じるらしいんだよね・・
KING君じゃなくってもオトコの人ってそういうとこあるらしいのよ・・

みなさん気をつけましょう(笑)

さてさて、私達女性軍のできることは、責めて、間違いを正させ、考えを改めされ、行動を改めさせる、じゃなくって!!

ま、これって、特に意識しないと、フツーに自然にそうしちゃうとこ、女性ってみんなあるみたいね・・無意識にね・・本能なのかしらん??

でも、ま、私達女性軍の仕事はね、「理解して」「正当化して」「信じて」「認めて」あげることらしいね・・それが、一番男性陣の行動を変える一番効果的かつ楽な方法らしいね・・

とまあ、そういうことで、KING君の件に関しては、

社会科に出ない立派な理由があったに違いなく、それの理由はもっともで、どんなに世間が「甘い」とか言おうが、それは、世の中がまったくわかとらんからであり、KING君が出席しない正当な理由にたるものだと判断したんだから、KING君が正しいのであり・・

そんな、一回や二回欠席したくらいでガタガタ言わなくたって、男キング君は、ちゃんと自分の将来のことくらい考えてのことなんだから、必ず卒業するから、へらへらにこにこ、どっしり構えて、いつもとなんら変わらない態度でいればよいのであり・・

KING君の今後を楽しみにワクワクしてればよいのだろね・・

あ、話変わりますが・・
私、こないだのTOEICで985点とれました!!

11月30日のTOEICで絶対990点満点とりますんで、応援よろしくです!!

ブログ読んでください☆
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何のために学校に行くんだ?「単位をとるために出席する」ということの意味

2008年11月02日 | Weblog
あれから、KING君は、授業、一つも休まず出席してます☆
あ、例外として、音楽は出席してません☆
なぜかというと・・

実は自由の森学園は、音楽の授業は、一回も授業に出なくても単位をくれます。
そのように、音楽科の教員達が宣言してまして、それは今までも、これからも、決して変わることない普遍的ななにか、自由の森学園の大切な意思表示というか・・

なんか、自由の森学園は教科によって自主自立してるみたい・・なんか大学の研究室みたい・・

で、日本語、つまり一般的にいうと国語なんかだと、一番単位に厳しい・・
次に厳しいのは多分社会科・・

ってかんじで、教科別に方針が違う・・

こんな意思決定の自由をはたから見ていて感じるのも、なにか、教員も人として尊重されているような気がして、なんか、気持ちがいいものだ・・

ただ、教科によって方針が違うのは、生徒や親たちにしてみれば、学校としての方針をとらえにくくて、少し戸惑うに違いない・・
でも、「この学校はとにかく人が尊重されるところなんだ」というメッセージは伝わる。

さて、授業に一回も出なくても単位をもらえる音楽科とは何者なのか・・

賛否両論だろう・・

たとえば、私が大学生だったころ、正直、勉強意欲もあるんだけど、なんか、色々他のことにも興味があって、友達とか恋愛とか、バイトとか、充分に心が忙しかったのもあり、ま、自然と、単位のとりやすい授業を選ぶハメになってた・・

てか、ふつうはそうだろね(笑)
だって、簡単に単位をくれる授業があれば、それにこしたことはないもんね(笑)

特別興味のある授業やおもしろい授業、そして特に勉強したいお題目なんかあれば別だが、ま、実はそんな特別な授業なんてなくって、先生も、なんかそんな、燃えてるようにも思えないし、授業きいてても眠くなっちゃって、結局試験前に本から独学するから、ま、別に授業に出るこたないなって・・で、結局甘い先生の授業が人気が出るわけだ(汗)

それでいいのか?ってこと・・
いいのよ(笑)

だって、そんな、自分の勝手だよ・・もう大人なんだから・・

じゃあ、高校生はどうよ??

ふつうの高校は、授業を出なければ卒業できないんで、ふつうは、毎日学校行って、病気でもなけりゃあ、全部の授業に出るわけ。

それは、興味があるからでもなきゃあ、勉強したからでもなきゃあ(ま、たまにはそういう人もいるだろけでお)、ま、「出なきゃならない」から出るわけ・・

そこに、これといって「なぜ?」なんて考える余地もなく・・

でもね、結局、そこで、寝てたり、他のことしてたり、別のこと考えてたりしててもいいの・・とにかく、そこに静かに座ってればいいの・・

それって、なにか意味がある?
時間もったいなくない?

何か得るものがあるとすれば、イヤなことでも我慢して丸一日過ごす練習くらいかな?

で、結局、あまりものごと深く疑問ももたずに、やるべきことだけ、とりあえず、静かにこなす、典型的な日本型サラリーマンの養成所と化すわけだ・・

おっと、言い過ぎた・・すまんすまん(何それ?)

で、昔は自由の森学園は、この現状に疑問を持ち、「授業は何のために出席するんだ?」という問いかけをし、

そして、「単位のために出席する」ことに意味をもたせないために、出席しなくても卒業できる体制ができていたらしい・・

だから、先生も大変だ☆

出席しなくても卒業できるんならば、子供達が出席する唯一の動機は「授業を受けたいから」しかないわけだ!!

それで、子供達が受けたくなるような授業をするために、先生達は、先生として、とっても魅力的になっていくという仕組みで、これはこれは、教育のあるべき姿なんでないかと・・

だから自由の森学園の先生って、みんなおもしろくって、興味深い授業してるよ☆

でも、まてよ、これって、あたりまえでないかい?
いやいや、つまり、私達、つまり、私設の英会話スクールとか塾とかでは当たり前のことよ・・

だって、良い授業しなきゃ、誰も来ないんよ・・

しかも、数多い、他のライバル達と常に競争してるんよ・・

学校だってそうあるべきよ・・

ま、それはいいとして、

でも、その、昔の自由の森学園のやり方で、本当に何もしないで卒業していく様をみるに、実際理想に思い描いていたような、崇高な現状・・になっている子もいるが、現実、ただ、KING君みたいに不登校の子が不登校のまんま卒業したり、少年院のお勤めを終えていらっしゃった子達が遊んでるだけのまんま卒業したり、なんか、コレって、「金で高校卒業の資格を買う」行為になっちまってるかも、てな感をもつ人も多かったんだろな・・

それで、5年前くらいかな、出席しなきゃ単位がもらえない仕組みに変わったらしい・・

その時は教員の中でも賛否両論があったらしく・・
それで、教科によって、考えが違ってるんだろな・・

音楽科の考えは、私の思うに、多分こんなカンジなんじゃないかと思う・・
「自由の森学園の音楽科で学ぶことは、年末の音楽祭や卒業式での全校生徒合唱にみられるような、意図していない、人間の素直な、なにものにも操作されずに、自発的に体の奥、または芯からほとばしる、「歌いたい」「歌っててうれしい」というような気持ちがたくさんあわさって、そして、それが相乗効果となり、みんなと声をあわせて一緒に一つの音ができてるのがうれしい、とか、そんな「うれしさや幸福感のようなもの」を体験して、そして、それがしたくて集まってきた子供達、別に集まってこなくたって卒業できるのに、それでも集まってきたくて集まってきた子供達、その子供達が「単位をとるためにイヤイヤ歌う」んじゃなくって、「歌いたい」「このうれしさ、幸福感を共有したい」という思いで一つになるという、この自由の森の音楽の素晴らしさを、これからも大切に守り続けrていくために、「授業にでなくても卒業できる」という方針を一切変えない、その頑固な姿勢をなにがあっても変えないというのは、静かな、けれども強い、そして、生きることとして、人として、とてもゆずることのできない、重要な役割を果たしているんだと思う・・

たいかに、自由の森学園の音楽祭の全体合唱は涙が出る・・

正直、みんなへたくそ!!(笑)だから泣ける・・

上手に歌うことが大切なんじゃない!!

みんな、思い思いの服装で、勝手な方向を向いて、思いっきり口を大きくあけて、腹から歌っているのが見える・・
中には、歌ってない子もいる・・でも、その子も歌わないけど、そこにいたいっていうだけで、見てて泣けてくる・・(だって、そこにいなくても単位はもらえるの)金髪の子・・キャバ嬢みたいな子・・いまにもケンカしそうなイカつい子・・
自分の意志で出てきて、歌ってる・・
人が一生懸命歌ってる姿・・その声・・そしてその空気・・

泣けるんだなぁ~

立派な芸術なんだよ・・てか魂のうたげだよ・・

コレ、絶対変わってほしくない・・

絶対いつまでも、このままでいて欲しい・・

だから、なにがなんでも、音楽科には、この姿勢を貫いて欲しい・・


ところで、KING君は卒業するために必要じゃない音楽には一向に出席する気が、これっぽっちもありません(笑)

それでいいのサ・・
それでいい・・

それでも単位を必ずくれるとすべての生徒に約束している音楽科・・

そして、それでも集まって、幸せそうに合唱しているクラスメート達の姿・・

そして、そこにいっぱいになってる愛・・

それを感じてくれれば良いんだよ・・

人生は今がすべてではない・・

今体験してること、感じてること、それがこれからのKING君を作っていくんだ・・

いつか、KING君が音楽科の愛に涙する日があれば、それでいい・・

そして、なくたって、それもいい・・

さ、12月の音楽祭、全体合唱を聞いて、また、涙して、愛をもらいに、私もいそいそ出かけます・・
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「KING君が卒業見込みをもらえるのを応援する会」発足!!

2008年10月22日 | Weblog
ええ・・
実は、KING君は、19才ですが、一応自由の森学園高校3年生☆
でもって、今年はどうやら卒業できそうってか、卒業したいってか・・

実は、KING君は、某ゲーム関係の専門学校にどうしても行きたいらしい・・
で、そのためには、高校卒業の資格が必要なのだ・・

でもって、KING君は、出願のために、卒業見込み証明書をもらおうと思ったら、卒業見込みがないから、もらえなかった・・

でもって、今KING君は、一刻も早く卒業見込み証明書をゲットして出願するために、毎日授業をすべて出席している・・

あの・・ま、ふつうの人からみたら、当たり前なことなんだけど、KING君が毎日すべての授業に出席するのはまあ、小学校2年生の一学期以来であり・・

ガタイ良く、いかにも体力ありそうなKING君だが、実は、なかなか、コレが疲れるらしい・・

ま、神経的に疲れるんだろうね・・

今まで、2日にいっぺんしか寝ていなかったKING君だが、さすがに、最近は、もう、日の入りとともに就寝してしまっているらしい・・

お母さんも徹底的に協力体制に入っていて、毎朝、KING君が起きたくなりやすいように、KING君の好物を日替わりで料理してあげているらしい・・

そんなわけで、今、英語のレッスンどころじゃあない!!

放課後や休みの日はとにかく睡眠!!

それでも、日曜日は裸足でゲームイベントに出かけたり自転車の旅に行ってしまうKING君・・

なわけで、私も全面協力ということで、英語のレッスンを当分休みます!!

そう!!今それどころじゃあない!!

ま、私がやることは、KING君の頭に手をおいて、

「KING君は毎日朝起きて学校に行き、すべての授業に出席する」
「KING君は卒業見込み証明書をもらい、出願できる」
「KING君は卒業し、某ゲーム専門学校に入学する」

と唱えてあげます・・

やっと自分のやりたいことが見つかったKING君・・
頑張れる目的が見つかったKING君・・
協力してあげたいね!!

これから、自由の森学園は音楽祭なんかもあって、年末年始の休みもあるし、実際今年残された授業数は、もうあんまりないらしい・・

授業日数の足りないKING君・・
もうあと残った授業は、とにかく出まくるしかない!!

「KING君が卒業見込みをもらえるのを応援する会」発足!!

一緒に応援してくれる人、コメントに声かけてください!!

KING君に直接伝えます☆
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16回目:5ヶ月と3週間~「やる気」って何だろう?TOEIC260点~310点へ!!

2008年10月12日 | Weblog
4月に初めて始めたとき、KING君はTOEIC推定点数260点でしたが、今回もいっかい推定しまして、310点になってました。

ま、たった50点といえば50点ですが・・

この点数的に、少ない端っこの部分的には50点ってのは大きいですよ・・
まあ、端っこといえば端っこにいる私も、半年前は945点だったのが、こんかいひょっとして990点とれたかもってのでやっぱこの50点の力の差が大きいのはすごく感じてますからね・・

ま、休みも多かったし・・
約半年のうち、まだレッスンは15回しかしてませんしね・・

宿題も、一回につき問題集1ページくらいで・・

じゃあ、やる気がないんじゃないかって世の人は思うかもね・・

だってサ、私にとって、一週間に問題集1ページでレッスン一時間で、なんで、やる気があるって言えるのかって思っても無理はないってか、だって、私だって、あたりまえのように、毎朝なにも考えないで歯を磨くような感覚で、必ず毎日最低でも英語に触れるようにしてるし、休みの日は2時間は最低やるし・・

実はそれでも少ない方だよね・・
ま、私は仕事でもTOEICにいつも触れてるし、ま、長い通勤電車の中では勉強するようにしてるし・・でも、本気で勉強するって、つまり、本当に「やる気」あるって言える人って、もっともっと勉強してるよね・・

私だって、高校受験の時は、一日8時間とか勉強したことあったっけね・・

それに比べりゃあ、こんな「やる気」のうちに入んないっていえば入んないってか、やっぱ、私、そんなに「やる気」あるわけじゃないしな、考えてみれば・・

でも、KING君・・これで、本当にやる気あるって言えるのかね??

でも、KING君見てると、やっぱ一応やる気あるみたい・・

ま、今まで勉強というものを一切やってないKING君にしてみたら、すごくやる気のある表現なのかもしれないね・・

やる気があるないって、その人の今までの環境や習慣に比べてどうかっていうことなんだろな・・

とにかく、今KING君は、リスニングが非常にイイカンジ☆

リスニングだけなら、けっこういける☆

しかし、リーディングのこの、ちょっと高度な文法をやっぱこれからやっていかんといけんね・・

しかし、KING君、新発売のゲームを日本中の誰よりも早くクリアするためには、睡眠も食事さえもせずに、何十時間もやり続けるんだがな・・
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第14回目:五ヶ月と2週間後~非凡ぶりに拍車がかかるKING君

2008年09月25日 | Weblog
先週はお休みでした・・
さあ、昨日は、まず、リスニングはかなり進んでいます。
TOEICbrigdeのサンプル問題はもう完全に理解しました。
で、サンプル問題のリーディングもやろうと思ったら、やっぱ、動名詞やら、不定詞やら色々出てくるので、まずは、基本文法の本をとにかく終わらせた方が良いという結論になりました。

で、それまでは、bridgeじゃなくって、本当のTOEICのPART1をやってようと思います♪

King君は、PART1を理解する力はもう充分についてます。
なんてったって我PTL英会話&TOEICで小さい頃から英会話習ってましたからねぇ~こういう時に差が出るんですねぇ~♪

さあ、ところで、こないだ話した、KING君の裸足で跳ぶように走る非凡ぶりを紹介しましたが、なななんと、どんどんKING君の「KING君らしさ」ってんでしょうか、そういった、いわゆる個性っていうんでしょうか、それが、どんどん最近表面化してきてますねぇ~

最近新しいのは、二日に一回しか寝なくなったこと・・
なんとKING君は寝ないんですねぇ~
寝ない人といえば、有名どころでいうと、ナポレオンね・・
それから、叶恭子やガクトもあんまり寝ないらしいですよ・・

ダントツで群を抜いた特別な才能や個性の持ち主は、寝ない人が多いようですね・・

これは、さらに、KING君の将来が楽しみです・・

一体どんな将来が待っているのでしょうか・・

ワクワクします!!
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第13回目:5ヵ月後~不審者と間違えられ職務質問されるKING君

2008年09月08日 | Weblog
もう5ヶ月も立ちますかね・・
今回は、まず、リスニングをみっちりやりました。
英語力の基本はリスニングだと思ってますけど、その割に文法に時間を割いていたわけは、リスニングの土台を作るためでしたから・・
そろそろ文法の土台ができたかなというところで、リスニングをみっちりやって・・
すごくよくできてました。
良い英語耳ができてるし、あの無口で無愛想なKING君が、当たり前のように英語をちゃんと口に出しているところが、本当に大きな収穫ですね!!

空港のアナウンスまで、きちんとリピート、理解できました!!

文法の方も、基本的なところは、だいたい網羅し、英語の勘も身についてきたようです。

次は基本をまだまだ繰り返しながらも、リスニングをガンガン進めていきましょう!!

さて、最近KING君は不審者に間違われることが多いらしいです・・
それもそのはず、KING君は、最近堂々と裸足で、外出するのを誇り(?)としていて、新宿でもどこでも、もちろん電車もスーパーも、ずっと裸足です(汗)
おまけに、KING君は身長182cmでがっちりとした体格で、長髪にヒゲ、おまけにあまり笑わないという、なかなか素敵なオーラを放ってるので・・(汗)

しかも、最近走るのが至福の瞬間だと言い始め、ほとんど歩くことはなく、だいたい走って移動していて、その走り方も、かなり高いジャンプ力とともに、一歩の歩幅が2,3mくらいでぴょおぉ~んぴょおぉ~んとひょいひょい飛んで去っていくので、これまた、なかなかのオーラなのです・・

まずは、KING君お気に入りの狭山のカルフールで、警備員に呼び止められ、次、こないだ、飯能のジャパンの向かい側くらいで、いきなりパトカーに、「まあまあ、いいから、まず入って・・まあまま、いいから、とにかく入って」と、わけもわからず、まずパトカーにいれられ、パトカー内で職務質問を受けたらしいです。
警官「キミはなんで裸足なの?」
KING君「裸足が好きだから」
警官「いつもはだしなの?」
K「うん」
警官「どうして裸足が好きなの?」
K「なぜならば、人間とは、そもそも元は皆裸足で生活していたわけで、それが文明の発達にともなって、靴を履くようになったが、そもそも人間は裸足で生活するのが、一番自然で正しい姿なのである」
警官「はぁ~」

というわけで、KING君にはしっかりとした「裸足論」の信念があり、おまけに、KING君はあの風貌で、酒タバコ、暴力一切しないので、補導歴もなく、警察の記録としてはキレイなものであり、おまけに、あの風貌で、実はとっても素直で温厚であることが、話せば話すほどにわかっていくし、それにだいたい、KING君、法に触れることは一切していないので、警察としても、それ以上なにかしようにもできないので・・

KING君は、実はこういう人間関係を楽しんでもいるようだった・・

それ以外にも、前衛アーチストとか舞踏家とか、劇団員とか、そのテの人達にも、興味をもたれ、話しかけられたり・・

しまいに、前新宿にいたとき、サラリーマン風の男の人に、
サラリーマン「その裸足、わざとやってるんでしょ?」
K「うん」
サラリーマン「かっこいいね」

てな支持者まで現れたもんだから、KING君はこのパフォーマンス(?)にさらに誇りを持ち始め・・

いまや、このことで有名になることさえも狙っているという・・

さて、みなさん、KING君のよく出没する新宿、秋葉原、狭山カルフール、飯能ベルク(299沿い、ジャパン近く)で、KING君らしき若者が裸足でぴょぉ~んと飛んで走っていたら、声をかけてあげてください♪

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第12回:4ヶ月と3週間目~受験勉強とTOEICの違い

2008年08月31日 | Weblog
今日はTOEICbridgeのサンプル問題のリスニングのほとんどをディクテーションした。ほとんどできていて、それで、耳はとてもよい♪

最後の空港のアナウンスだったり、そういうのは丁寧な説明つきで、ゆっくり勧めた♪

残り時間は、最後の基本文法しあげとして、映像の本を徹底的にやることに決めた♪

ので、これは直接本に書き込まず、ノートに解いてもらった。
何回も繰り返したいからだ。

今まで中学校の文法本を3さつ、基本の部分だけ、やってきたんだが、どれも一回ぽっきりでさっと通っただけだったのは理由がある。

実はKING君、もちろん中学校の英語の授業全然出てないので、なんか、英語がどういうもんかもわかんないかんじだったから。リスニングはちょっとできるのは、小さい頃、我PTL英会話&TOEICに通っていたのと、あとは、洋画が好きでみていたのとで、そういうカタチでの英語は入ってるんだけど、読み書きの問題となると、「どんなもんか」っていう手ごたえさえなかったんで、色々さっと進んでみた。
今てごたえができたところで、結局選んだのがTOEIC用の文法本なんだ・・


私が気づいたこと・・
中学校の文法はよくできてる・・
でもそれは、単なる教材としては実はそうでもなかったりするってことが、
KING君のおかげでわかった・・

つまり、中学英語がすごく良いのは、「学校の定期テストと受験」と、ドッキングしてこそのお話だったんだな・・

私自身、中学英語が自分の今の英語力のルーツだと思ってるから、よく、基本文法をやるときは、中学校のテキストをやる。

でも、テキストだけじゃあだめなんだな・・

これは、偶然の産物だろうが、あのテキストと、定期テストと受験っていう、トータルで、英語の底力がついた・・

ただ、そこには確かに弊害があって・・
それに向かない人は、それが、また、自己評価を落として、自分という人間が本来もっている得意な分野とか、社会に貢献できる色々な意味での能力とかを、見る機会、それから、見ようとする、また探そうとする気力さえも、奪ってしまう、っていう、ものすごく、恐ろしい、悪魔のような弊害だ・・

私はたまたま、これにスムーズに乗っかってうまくいったタイプだが、かといって、幸せいっぱいだったわけじゃあない・・

上記のような弊害のために心に大きな傷を負った人は、わたしみたいな人に、毒をぶつけるんだよ・・

結局、日本の英語教育は問題だらけってこと・・

それは、「人の心を教育する」という観点から見た場合ね・・

「勉強すること」「点数を求めてがんばること」これは、悪いことじゃないでしょ?
てか、良いことなの。それなのに、それが悪いようなイメージをもったり、それに敵対心や憎悪さえ持ってる人が多いのは、それは、そのことで大きな心の傷をもったから・・

勉強することは悪くないし、点数にこだわって、上に進もうとするのは、ちっとも悪いことじゃないよ・・

だけど、普通の人なのに、なんか、勉強さえすれば、特別天才になれるって信じてる親が、本人、その気もないのに、はげしい質と量の勉強を強制したり、

点数だけで、その人の能力を決めて、点数が低いと、人としての価値も低いみたいな空気ができちゃってることとか・・

そういうことが問題なだけであって・・

ま、とにかく、中学英語は、よくできてるんだけど、なんか、どうでも良いところをついて、そこでひっかけられるから、それの対策として覚えるようなことが、なんか、変なとこあって・・

たとえば、studyが過去形になると、yがiに変わってstudiedになるとか・・

なんか、そんなこと覚える前にやらなきゃならないことが確実にあるような・・

でも、ここで、点数引かれて、実際の力とは関係なく、自分の能力が決定されて、それで将来まで決められるっていう・・

こんなことは知らなくたっていいよ・・

TOEICは、海外でつくられていて、傾向がまったく違う・・

TOEICで勉強したら、本当に使える英語を自然と身につけられるようになると思う。

企業に勤める人なら、もう、即座に勉強した英語を実践に使える、そんなテストだ・・

こないだ、おかげさまで960点とりました♪

今度のテストでは、ついに満点990点とったるんだ!!

あ、PTL英会話&TOEICでTOEICやろかあなぁって考えてた人、

私が満点とったら、月謝、二倍くらいになっちゃうんで、今のうちがお得ですよ(笑)
今の月謝でやってくれてる人は、ずっとこの月謝で良いですから・・
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11回目:4ヶ月と2週間目~KING君の進路

2008年08月25日 | Weblog
ご連絡遅れました・・
先週もお休みでした・・

KING君は、けっこう外に出ていくようになってるので、
学校もけっこう通ってて、今年は卒業できる見込みがあります・・

で、で、卒業後の進路を今考えている最中です・・

入れる大学に行くか、または1年浪人して大学に行くか、またはKING君がやりたがってるゲームプログラミングの専門学校に行くか・・

来年春から新宿西口駅前に完成する、コクーンビルとかいう、すごいビルのHALっていう専門学校があるらしくって、興味をもってるらしいんだけど、そこ、ものすごく授業料が高いらしい・・

やりたいことをやるってのが、人生に喜びを感じる基本だと思うけど、ただ、実は、普通に大学で情報工学でも学んで自分で勝手に趣味でゲームプログラミングをやるってのも、実はその方が楽しいかもとか・・

ま、ただ、来年は確実にひきこもるのが、まったく予定に入ってないことが、とにかく喜ばしいですね♪

また来週♪
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11回目:4ヶ月と1週目~久しぶりにKING君復帰!!聞こえてない幸せがたしかにある!!

2008年08月16日 | Weblog
いやぁ~
久しぶりに、KING君、レッスン再開です!!
実は今日は、お盆休みなんですが、せっかくKING君がやる気になっているので、レッスンすることにしました!!

まず、TOEICbridgeのリスニングは、サンプル問題のPART2までは、完全にリピートできるようになってまして、次回PART3を終えたら、本格的にPART1からやり始めましょう!!

リーディングですが、基本中の基本の英文法を今までまとめてきましたが、今日でまあ、完璧とはいわないまでも、なんとなく、全体を網羅でき、KING君も、英語ってのはこんなもんかってな雰囲気つかめてきてるみたなんで、今日から、TOEICbridgeのサンプル問題に入りました。

もちろん、こっちの方がいつもやってる英文法より難しいかと思いきや、よくできてます!!

こっちの方が、ストーリー性があるし、クイズっぽいので、ちょっとのめりこんでやってるっぽいですね♪

どうしても、受動態や不定詞が出てきちゃうんですが、一応そのたびにざっとは説明しますが、このテの文法演習はもうちょっと後で良いんじゃないかなって思ってます♪

さて、今お盆休み中の私は、静かな飯能の山の静寂の中、夏の自然の音を味わってます・・

で、最近感じたこと・・

草刈機とか、チェンソーとか、工場の機械の音とか、車の音とか、どうしても、不快に思ってしまうんだけど、しょうがない・・
きっと私だって色んな音たててるんだろうから・・
ピアノの音とか、ボルちゃん(愛犬)の吠える声とか、夜中に帰宅したときの車を閉める音とか、夜中にお風呂を浴びるときの音とか・・

でも、そういう人工の音は、聞きたくなくても、むりやり強引に耳に入ってくる・・で、不快に感じるんだろね・・

だけど、ものすごく静かなときに、何もしなければ何も聞こえないんだけど、あえて、「聞こう」という「意思」をもってよ~く聞いてみると、なんと、今まで聞こえていなかったものが聞こえてくる!!

それは、セミの声、鳥のさえずり、時々「ギャア!」みたいな鳴き方をしてる鳥もいてカワイイ・・カエルの合唱とか・・
さらに、耳を澄ますと、草や木の葉が風に揺られる音とか・・

とってもキモチがいい・・

こういう音は、まったく不快ではない、それどころか、ものすごくキモチ良いどころか、心が癒される効果があるな・・

で、こういう音は、聞きたくもないのに、無理やり強引に入ってくるということことがない・・
言い方を変えると、自分であえて、「自分の意思をもって」「聞こうとする」「耳を傾ける」ということをしないと聞こえない・・

聞こうとしなければ、聞こえてこないんだ・・

こういことは多いのかもしれない・・

人工のものは、無理やりにでも入ってくるけど、神が創ったものは、「自分の意思」をもって「受け入れることを決める」ことをしなければ、存在していることすら気づかないし、そして、そのキモチのよさ、いやそれを超えた「幸福感」というものさえも、享受することもできないんだな・・

今日はKING君と、色々なことを勉強して、もりだくさんだったんだが、
そのうちの一つ、a fewと few 、a little とlittleのこともやった・・

aがつくと「少し」という意味なのに、aがないと「少ししかない」になる・・
日本語だけ見ると、とっても微妙な意味に思える・・

が、結局、コレは、事実は同じなんだと思う・・

不登校の子が週に一回だけ登校したとき、それを
「週に一回しかいかない」と思うか
「週に一回も行く」と思うかは、事実は同じでも、心のあり方が影響している・・

週に一回しかいかないことを不満に思い不幸につなげ、しかめツラで空気を悪くするか、
週に一回でも行ってくれていることを感謝し幸福につなげ、笑顔で空気を明るくするか、
それは心のもちよう一つ

せっかく幸せがあるのに、それを聞こうとしなければ、見ようとしなければ、見つけようとしなければ、それを享受することはできない・・

幸せってのは、聞こえなくても、見えなくても、感じられなくても、「必ずそこにある」と本気で信じて、あえて、耳を澄ませて聞こえるまで聞いてみる・・見えるまで見てみる・・感じるまで感じてみる・・

すると、そこにないと思っていた「幸せ」がそこに見えてくるんじゃないかって思う・・



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