変形性股関節症に負けない『心と身体』を目指して -運動指導士 彦坂惠子-

踊りが命と舞台と指導に明け暮れていた私が突然変形性股関節症と言われ、手術をし引退したが現在運動指導士として活躍中

うさぎさんが、パーティーのことを…

2017-04-25 18:07:41 | きらら

 きららのうさぎさんが 23日きらら10周年記念パーティーのことを観察するように
 とても 冷静に当日の様子を書いてくれました。
 さすが!!
 やっぱり、私は、当事者なので、舞い上がっていたようです。
 写真は撮れない。先生のお話、メモできない。
 うさぎさんは しっかりしている、きららのスタッフです。
 うさぎさん、ありがとうございました!
 以下、うさぎさんのブログからコピーしました。


2017年04月25日 13時51分58秒NEW !

テーマ:

23日日曜日 東京広尾 イタリア料理店 「アンティキ・サポーリ」 にて
きらら創立10周年記念パーティーが行われました。 
暖かな大安吉日、38名の参加で和やかに行われました。
主催者、彦坂惠子さんのブログ→コチラ

 いただいたお料理の数々 前菜3種とパン

クスクス   次は魚介のリゾット

鱸のソテー  春キャベツ添え     次は菜の花ソースのパスタ

 

フライドアーモンドとオレンジピーる   デザートはサバランとティラミス

 

 

お腹 いっ~~ぱいでした。
来賓の阿部先生と篠崎先生のお話。 

阿部先生は「関節痛の予防」

動かしにくくなっている関節、たとえば手の指だったら、
右手で、左手の親指を握り、ひねりやすいほうに5分ほどひねる。
反対にも5分ほどひねる。そうすると、その後は動かしやすくなる・・・
全員でやってみました。

 質問で、「筋膜を剥がす」ことについての解答で
太ももの筋肉が固まって、動かしにくくなったときは
押す、揉むではなく、ゆっくり時間をかけて、5分くらい
手のひら全体で外から内に動かす(ゆっくり寄せる動き、手を当てている感じでした)
と話されました。

 

篠崎先生は「治るって何だろう?」と

簡単な切り傷などでも目に見えて治っても、傷をおう以前と同じではない。
股間節の手術でも温存でも、どちらを選択しても、完全に治るというのは錯覚がある。
治るではなく、今より良い状態にするということ。
術後のケアには、目的を持ってケアする事が大切
目的意識を持つことは、マイナスをプラスに変える力となる。
というようなお話でした。

 気をつけ!とか 気を落ち着かせるとか言われるが、「気」の位置って身体のどこか?
気はへその下のずっと奥、そこを意識して呼吸をすると
横隔膜が動く、横隔膜が動くと、内臓も動く。
呼吸するとき、ちょっと気を意識してみましょう。
というお話も。 

もっとお話を聞いてみたかったですが、限られたお時間でしたから、
また、講習会などの企画もあるようです。

 

遠方から参加された方もいらっしゃいました。
股関節の状態も、一人ひとり違い、手術された方、未手術の方、
こうして一同に会して、お話が出来る機会は大切ですね。
股間節症と診断されたら、手術をしても、温存でも一生付き合っていく覚悟が必要です。
同じ痛みを持つ方々のお話を聞く事は、自分の力となります。
自分ひとりではないと感じるだけでも、気持ちが変わると思います。

 きららの彦坂さんのブログでは、いろんな情報も発信しています。
歩けないから、遠方なので、、
参加できないという方もブログから力をもらえます。
これからも「きらら」、股関節症と向き合う私達のために
楽しい会として続けてくださいますように願っていますうさぎ

 

 うさぎさんのブログ
http://ameblo.jp/asimoto99/

 うさぎさん、頼りになります。頼りにしてます!
ありがとうございました!  



            『変形性股関節症に負けないでね!』

 

 

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