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ぱっちんこ

2017年07月12日 | Weblog
 7月 12日

 パチンコ出玉率の規制強化。

 パチンコ業界って、警察官僚の天下り先として有名でしたよね。
癒着という言い方もありますが、そのほうが両方ともやりやすい、
落としどころが分かる。ってことなんでしょ?(天下りも最近は減って
いるらしいですが、どでしょ?)

 んで、警察庁は「ギャンブル依存症対策」として、出玉の上限を現行の
約3分の2に抑える方針だそうです。
 出玉の数を減らして客の射幸心を過度にあおらないようにするんだ
そうですが、「カジノ解禁法」が昨年12月に成立したので、その一環と
しての施策なんだってさ。

 パチンコって誰もが認めるギャンブルでしょ。(それなりの立場の人が
公の席で認めることはないでしょうが)
 んで、射幸心をあおらないように出玉率を下げるといいながら、最近の
宝クジは当選額を引き上げるし、ロト6とか7とかもやるし、競馬だって
これでもかとあおってますよね。(アタイは競馬をやったことがないけれど、
馬番とか3連単とか)
 
 パチンコ店は全国に約1万1千店。市場規模は23兆円以上。遊技人口は
1000万人以上ですよ。
 競馬、競輪などの公営ギャンブルの売り上げは合計で4兆7千億円。

 遊技人口の調査方法を調べていないので分からないんですが、どこまでの
人を含めているんでしょうか?(年に数回、月に数回、週に数回など)
 パチンコ人口は減少しているそうですが、それでも娯楽の王様などといわ
れてますからね。手近・身近なギャンブルですもんね。チョイと1時間とか
遊べますもん。

 公営ギャンブルでは射幸心をあおっておいて、限りなくクロに近いとは
いいながら、パチンコはギャンブルではない庶民の娯楽だと言い張る人たちは
出玉率を下げれば依存症が減ると思っているんだね。

 ギャンブル依存症の支援団体からは疑問の声が出ているそうです。
 出玉率を下げても、依存症は減らない。って。
 それはね。「勝てないと思っても手を出すのが依存症なので、規制の効果は
未知数だ」なんだそうです。
 役人も「依存症」と認めているのなら、それは病気なんですから、根本的な
対策とか治療とかをやんなきゃね。出玉率を下げてもねぇ。ですよ。

 アタイの元の職場、同僚にいましたよ。完全な依存症の人。
 給料日は仕事を休んで開店から閉店までパチンコ。玉がよく出ると評判の
店には、数キロ離れていても歩いて行くんです(車も自転車も無い。バスや
電車も運賃がもったいない)。家も車も売った、数百万円の借金は退職金を
担保に前借りして払った。衣食住の全てを切り捨てて、金はみんなパチンコに
消える。って人がね。
 
 つまり、それだけ損をしているのに止められないないんだねぇ。
 そういえば、パチプロやって生活している人を知っています。
 最近はウワサを聞かないけど、元気なんでしょか?
 おーぃ。そろそろ 次のことを考えたほうがいいぞぉ。(^^)/
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