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がっしょれんしゅふたついち

2017年07月17日 | Weblog
 7月 17日

 連続で合唱練習でした。その1

 まずは荒川第九。
 男声と女声に分れて練習です。
 この日は臨時の先生でした。(生指導者が休んだので)

 全体で体をほぐしてから、男声と女声に分れて練習でした。
 この日の練習は、音が上下するフーガの練習でした。テナーは第九で
一番高い音が出てきたりするので、体に力が入って、よけいに声が出ないね。
(笑)
 「高い声を出すときは重心を下げることですよ。腰を落すつもりで歌うと
声が出ます。高音が出ないからといって伸び上がらると喉が詰まるので、
ヒーッと引きつりますからね」みたいな話が先生からありました。

 ほかにも
 「口まわりの力を抜いたほうが良い声がでます。がちがちになってしま
うのはよくないですよ。抜歯するときなど、歯茎に麻酔されたことがあり
ますか? あのときはなんだか自分の口じゃないような、口に力が入らない
感じがしますでしょ。あんなつもりで口を使ってくださいね」 
 「よし、次回の練習前には、全員麻酔注射してから来るように」ってアタイ。
 「口は緩むけど、音程もはずれるよ」って、アタイの後の人。

 「バスの方、いくつかの音が聞こえてきます。声を聴き合って、揃えて
くださいね」って先生。
 優しい言い方ですねぇ。
 以前から多くの人が気が付いていたんですよ。それはね。

 「合唱参加者どうしで指摘したり伝えるのは表現とか言い方が難しいん
ですが、あえて言わせていただくと、オクターブ下を歌っている人がいます。
本人に直接伝えても素直にきいて貰えない場合もあって、反発されたりする
こともあるので、先生から指導していただけると助かります」と、アタイの
後の人。(この人は第九のエキスパートです)

 「そうですねぇ。たとえ同じファであっても、オクターブ違うというのは
別の音ですからね」
 「本人が気が付いているのかいないのか、どちらにしても直してもらわ
ないと」(気が付いてないんだろうなぁ。というつぶやき声がアチコチから)

 んで、10分間ぐらいでしたが、バスを特訓。(オクターブ違う人以外にも
別の音で歌っている人が何人かいたからね)
 「まだ数%ぐらいはズレている音が聞こえてきますが、まぁいいでしょ」
と先生。

 そいで、バスとテナーでいっしょに歌ったら、元に戻ってオクターブ下で
歌ってましたね。(^^;)
 この人、とってもウマイんですよ。歌うのが。
 自分が出せる声の高さを超えた音のとき、瞬時にオクターブ下げて歌えるん
ですよ。(笑)
 
 女声の方にもいるんですよ。オクターブ下で歌う人がね。ソプラノの場合、
声が出ないのなら、アルトで歌うこともできるんですがねぇ。(または、高い
音は他の人に任せて、そこは口パク。とかね)

 練習後、4人でランチ。そのときの話題。
 「九州とかの集中豪雨はすごかったねぇ。日田といえば銘木だよね。あの
丸太になった流木は、建築資材として買い取ってくれる企業がないかねぇ?」
 「所有権があるからなぁ」
 「でも誰のものなんてわからない流木が殆どなんだし、被害全体の復旧費用に
充てればいいんじゃないの?」
 「遠くからだと分からないけど、傷や割れなどがあるかどうか検査しないと
ダメかも?」
 「そういう費用がかかるかぁ」
 「チップにして紙の原料にはなるんじゃないか?」

 地球温暖化(トランプは認めていないようですが)で、日本は熱帯地方に
なってしまったんでしょ。各地で数10年に1度という豪雨が毎年のように
降るんだし、夕立はスコールだしね。
 今日も東京は35℃の予報ですよ。水分補給だね。
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