たまおのページ

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らくご かい

2017年06月02日 | Weblog
 6月 2日

 落語会でした。

 何年前になるのか、何度か連続で行ってたんですよ。地域のコミュ
ニティーセンターで開催されている落語会に。
 んで、なぜか理由は分からないけれど、実施されなくなっていたので、
<あーっ、なにかの都合でとりやめたんだなぁ>って思っていました。

 そいでね。こないだ区からの広報紙を読んでいたら、あったんですよ
落語会の案内が。(実はズゥーと連続で開催されていたんだよね。気が
つかなかっただけでした)

 んで、開催される区内の施設までチャリで15分。玄関には落語会の
幟がヒラヒラ。
 以前はホール(キャパ300人弱)で開催されていたので、そこだ
ろうなぁ。と行ってみたら、静かなんですよ。どうみても落語会をやり
そうな雰囲気じゃなかったんです。 んで、あれぇ?と思っていたら、
廊下の奥から寄席太鼓の音が聞こえてきました。
 
 <ホールじゃなくて、奥にも部屋があるのかな?>って半信半疑で
歩いていくと、ありましたぁ。
 娯楽室でした。部屋には畳の上に座布団が30ぐらい並べてあり、壁に
沿って椅子が20ぐらいありました。アタイが入った時点で9人。(笑)

 主催者は「天気が悪くなりそうなので、出足が悪い」てなことを言って
ましたが、どでしょ?
 落語会開始のときで11人。(最終結果は13人でした)
 
 出演した落語家が「いいですねぇ。寝っ転がってお聞きください」とか
「そんなに一列に座っていなくても」「みなさんの顔が覚えられます」
などと マクラ(落語の導入部)を振ってました。
 以前のホールのとき、満席にはほど遠かったけれど、そいでも50人は
入ってたんですがねぇ。

 んで、落語。
 まずは 二つ目の落語家から。
 これでも二つ目かぁ。これだから二つ目なんだろうなぁ。という出来。
 リズムがないんですよ。流れが切れる。

 次が真打ち。
 声がでかいだけ。強弱をつければ、あんな大声は必要ないんですがねぇ。
自分の色を出そうと苦労しているのが分かる。そんな噺家でした。

 笑えなかったわけじゃないんですよ。それなりに面白かったんですが、
お腹の底から とか、腹が痛くなるほど とか、涙が止まらないぐらい。
ということではありません。クスッとかフフン程度ですかね。

 2人で2回ずつ。約2時間の落語会でした。
 木戸銭も安かったから、また聴きにいこ。です。
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