たまおのページ

猫と遊びと旅のページ。
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かぁるがもひな

2017年05月26日 | Weblog
 5月 26日

 カルガモの雛を見てきました。



 一昨日、地元の友だち、はるみちゃんから夕方にメールがありました。
 「近所の池にカルガモの雛が19羽生まれたわよ。それからまた
次の日には9羽だよ。カワイイからブログのネタにすれば?」
って。

 これはオイシイ話題ですよ。動物の赤ちゃんとか鳥の雛とか、
ふんとにカワイイですからね。(^^)/
 てなことで、メールをもらった次の日(昨日)、散歩がてらに行って
きました。(^^)/

 朝も早い時間だったし、雨がポツリでしたが、いましたねぇ。
近所のオジサンが何人か。



 アタイが池の畔に立ってすぐに。
 「あ、1匹があそこへ入ってたぞ」
 「えっ、あぶねぇなぁ。大丈夫かな?」
 「出てくればいいんだけど、どうかな・・・」

 アタイ、なんのことか分からなかったんですよ。そしたら。
 「おっ、出てきたぁ。無事だったなぁ」
 「腹が減ってないんだろうよ」
 そのとき、『グワッゴワッ!』というような鳴声が聞こえて
きました。
 そうだったんですよ。草むらにいるのは牛ガエル(食用ガエル)の
ようです。




     ピーピーと高音で雛の鳴き声。
     そして低音で牛ガエルがブォー。

 カルガモの雛なんかバクリと一呑みでしょうねぇ。
 30羽近くも生まれたということでしたが、アタイが見かけたのは
2羽だけです。
 カルガモ、弱いというか敵が多いというか、狙われるから生まれる
数も多いわけですよ。カラスとか猫とかさ。
 水の中にいても大型の肉食魚(ナマズなど)や牛ガエルのエサになって
しまうんでしょね。

 親がもっと面倒を見ているのかとおもいきや、そうでもないですね。
鴨って、いつも親鳥(5羽ぐらいいたんですが、どれが親か分からな
かった)のうしろを雛がついていく。そんなイメージがあったんですがね。

 ほんとは、ここは【池】ではありません。自治体がビオトープみたいな
ものを意識して作った場所です。
 ところがそこに自宅で飼えなくなった生物を捨てて(置いて)いく人が
たくさんいるんですよ。

 てなわけで、この池には亀や鯉など、いるはずのない生き物がたくさん
棲みついています。(増えているもの、減っていくもの。それぞれ)
 小魚をねらって鳥もやってきます。(以前はカワセミもやってきて
いましたね)



     こんなの、日本にはいなかった魚だし。(笑)



     ソウギョの右には鯉がいます。
 
 んで、帰宅してからはるみちゃんに
 「雛が2羽しかいなかったよ。あとのは食べられちゃったんじゃないの?」
ってメールしました。
 そしたら午後に「別の場所にいたわよ。ちゃんと19羽」と返信があり
ました。
 そうかぁ。別のことにいたんだぁ。ってことで、もう一度夕方に行って
きました。



     いましたぁ。たくさんいましたぁ。
     親ガモにくっついて元気に泳いでましたぁ。




     こちらは4羽。
     親にくっついてます。




     コッチはやんちゃな感じ。
     親より先に水面を走るように
     進んでいきます。

 さてさて、何羽が成長して成鳥になれるんでしょうかね?
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