たまおのページ

猫と遊びと旅のページ。
他にも「ボヤキ、グチ、ネタミ、ソネミ、イヤミ」などなど(^O^)/

いすしゅりでした

2017年04月21日 | Weblog
 4月 21日

 椅子の修理でした。

 木製のダイニングチェア。壊れてしまって何年も使って
いなかったのが1脚ありました。
 (作った会社で修理してもらおうと思っていたんですが、
修理と送料を合わせるとケッコーな金額になるので躊躇して
ました。(製造しているのは地方の会社だし、壊れないように
梱包する必要があるので、嵩張って送料も高い)



     座面側



     裏側

 そしたら今月の初めごろに、アタイが使っている椅子が
同じように割れてしまったんです。(この椅子ほどひどくはない)

 で、アタイが座る椅子が無くなってしまったので、躊躇している
場合ではない。早急に修理してくれるところを探さなきゃ。
 ということで、木製家具を修理してくれるところをWEBで
検索したんですが、修理費用が安いのは遠方の会社だけでした。

 東京近くにも安い業者がいくつかあったんですが、便利屋というか
スキルがあるのかどうか疑わしい会社でしたね。
 しかたがないので、修理費が高くても車で持ち込みできる都内の
会社にメールで写真を添付して見積もりをしてもらいましたよ。
 
 3日後にメールで返信があり、「修理可能ですが、この金額に
なります」と見積書(兼注文書)が添付されていたので確認したら、
たっかぁい!
 椅子の修理をするよりも、新しい椅子を買ったほうがいい。という
ぐらいの金額でしたね。

 この椅子2脚はご主人が買ったものだから、「ねぇ。椅子の修理に
これだけかかるって」と金額を伝えたら。
 「しかたないわよ。買ったときも高かったんだから」

 ということで、この会社に決めて、椅子を持ち込みました。
 「たまおです。修理をお願いした椅子を持ってきました」
 「この椅子ですね。どれどれ。これは座面や背もたれを接着剤で
くっつけているだけですねぇ。それなりの椅子は組付けてあるん
ですが」
 「修理可能ですか?」
 「えぇ、修理できますよ。再度接着してから、椅子の裏側を
補強材で固定します」
 「じゃ、それでお願いします」
 「2週間ほどかかります」

 ということで、見積書の注文書欄を〇で囲んで修理申し込み。
でね。もしかしたら、この会社は自分のとこで修理しないで、
どこか別の会社(安くて修理技術のある会社)に丸投げするんじゃ
ないか?なんて思ってしまいました。あっ、そういうことをする
のは、アタイが働いていた業界だけだね。(^^;)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ふかがわからとよすに | トップ | ちちぶしばざくらいち »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事