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猫と遊びと旅のページ。
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まっくすとくべつえんそかいいち

2017年07月27日 | Weblog
 7月 27日

 「MAXフィルハーモニー管弦楽団 特別演奏会」参加。その1

 7月23日に行われた演奏会でした。
 アタイは、この中で演奏される「フォーレ/レクイエム」の合唱団と
して参加しました。
 会場には11時に集合でしたが、アタイは駅に10時15分ごろ到着。
(会場までは徒歩10分ぐらい)

 改札を出たら歌仲間が7~8人いましたね。みなさん早めに着くと
いうのは良い心がけですね。(^o^)
 アタイたち数人は徒歩でしたが、高齢の方や蒸し暑い中を歩きたくない
人はバス。



     駅前にはYS11が展示してありました。

 アタイたちの前方を楽器を持った2人と舞台衣装(黒服)を持った1人が
歩いていました。その人たちにくっついて会場入り口へ。しかしそこはオケの
控え室。
 キョロキョロしていたら、合唱指導の先生が「ここは違うよ。コッチだ
よ」と合唱団の控え室まで案内してくれました。(^^;)
 
 男声控え室に入ると、すでに10人ほどがいました。
 「おはよーございます」
 静かですねぇ。それから次々と入ってきますが、知り合い同士でボソボソと
話をするぐらいで、部屋がシーンでした。
 (たぶん女声の控え室は姦しかったでしょね)

 11時になり控え室で声だし。
 ソプラノが修正できませんねぇ。どうしても高音が出ません。(出そうと
する音=高さ を目指すからだね。もっと上の声を出すつもりでやれば楽に
出る高さなんですがねぇ)

 ホールに移動してゲネプロ。 



     舞台袖で待機中。

 指揮者=古澤さん(本人のご希望でもあり、アタイのブログではお名前で
いきます)から、何点か指摘(古澤さんの言い方だと「お願い」がありま
したが、本番直前ですから大きな修正はありませんでした)

 本番も含め、合唱団の低い意識が気になってしかたがなかったね。たいした
ことじゃないんですが、それができていないことがイラッときました。
 舞台袖での待機時に私語が止まらない。(話をするなではなく、「シーッ」
と合図が出てるときも止まらない。大きな声や笑い声が響く)飲み物を持って
舞台に上がる。譜面の持ち方がバラバラ。本番になってもまだ譜面から目が
離せない。むやみやたらに拍手する。オケが退場を始めたらすぐに自分も
退場しようと動く(自分が退場するまで客席側を見ている、動かない)。など
など。

 ゲネプロ後は控え室に戻り昼食。
 アタイはサンドイッチなどを持っていったので、それをパクリ。
 短い休憩時間も終わり、再度声だししてから舞台袖へ。
 
 舞台袖で20分ぐらい待ち。さて本番!
 曇り空で、時々雨も降って、ジメジメした天気でしたが、たくさんの
お客さんが来てくれました。(都心からは離れているし)
 そいでも来ていただけたのは感謝ですね。また、客席から演奏に対する
期待の熱が伝わってきましたね。(コッチからも熱気を送りました) 

 このつづきは明日へ。
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