たまおのページ

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あらだいく れんしゅ

2016年10月12日 | Weblog
 10月 12日

 こないだの荒川第九練習。

 今年の荒川第九は今までとは違いますよ。ラベルが高い。
とくにテナーにいる人。
 音大を出た人とか合唱経験が豊富な人とか指揮者もやって
いた。って人が以前からいて、合唱指導の先生に「そこは
チョット・・・」みたいに押さえた言い方で<もし、できる
ことなら直していただけませんか?>でした。

 今年はもう一段も二段も上。こないだの練習は第九合唱の
中でも難しいフーガの部分。
 先生が手拍子でリズムが狂わないようにしながらフーガを
歌っていたんです。
 「先生、この部分を歌い終わったとき、1音下がってしまい
ました。ピアノで音を確認して歌わないとだんだん下がります。
ところどころでかまいませんから、音を出してください」と
ビシッ!

 他にも「ここはそういう理解でいいんですね?」(みたいな
ことを先生に言ってました。たしかにみんなが同じ思いで歌わ
ないと、声がばらばらになりますからね)

 みんなもこれぐらい言えると、レベルの高い合唱団になるね。
アタイなんか無理。先生から言われたことも満足にできないんだ
からさ。(^_^;)

 この人、歌っていると耳に手のひらを当てながら「あーダメ
だなぁ。半音下がった」って独り言みたいにボソッと言うん
ですよ。(そいでスマホの鍵盤アプリで音の高さを確認)
 えっ、もしかして下がったのはアタイのこと? 
 ってドキドキします。

 この日、アタイの右隣には以前からいっしょのHさん。
 アタイはHさんの声と自分の声を比べて<よし、同じ高さだ
あってるあってる>って思っていたんですが、【半音下がって
いる】って言われると、もしかしてHさんもアタイも音がズレ
ているのか???だもの。(笑)

 アタイなんか「アカペラならチョットした音のズレ(早かったり
遅かったり高かったり低かったり)が大きな問題だけど、オケと
いっしょなら、半音程度は許容範囲。そのぐらいならどうってこと
ない」って思ってしまいますね。(そのぐらいのレベルですよ。
今の荒川第九は)
 アタイ、そーいう考えだから、何回何年歌っても進歩がないんだ
ねぇ。

 こういう人がいると、緩いタガが引き締まる。
 あっ、個人的にはユルイ合唱団(歌だけじゃなくって、どんな
団体でも)が好きですがね。(^^)/
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