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でんどじてんしゃ

2017年07月08日 | Weblog
 7月 8日

 電動アシスト自転車。

 便利ですよね。車でも自転車でも走り出す(動き出す)ときに力が
必要なので、特に高齢者や女性(子育て中で、自転車の前後にこどもを
乗せたり)は安定・安心してペダルを漕ぐことができますもん。

 以前、一度だけ記事にしたことがあるんですが、公道を走ることが
できない「電動アシスト自転車類似品」というのがあります。
・電動アシスト自転車にしてはスピードが出過ぎるとか、アシストする
 比率が高い。
・原動機付き自転車とするためには保安部品が付いていない。
 こんな製品が販売(ネット販売が多いかな?)されています。

 では、電動アシスト自転車の規格(条件)は。
 道路交通法施行規則では「人の力を補うため原動機を用いる自転車」として
おり、搭乗者がペダルをこがないと走行しない構造で、時速24キロメートル
までアシスト機能が働き、それを超えると補助がなくなる。などです。

 こないだ、警察庁から法の基準に適合していない「電動アシスト自転車と
称する製品」(上記の条件に当てはまらない製品ということだね。漕がなく
ても走り出してしまう製品もありますよ)が公表されました。
 
 ある機関で「電動アシスト自転車」の何台かについて、アシスト比率を調べ
たり、走行テストを実施したそうです。
 結果、アシスト比率が道路交通法の基準を大きく超えて、速度などの条件に
よっては人の力をほとんど要さずに走りだしたものもあったそうです。
 (こんな製品は怖いですね。自転車が勝手に走っていくんだものね)

 購入するときには、必ず「型式認定のTSマーク」があるかを確認です
よぉ。基準に適合した自転車には国家公安委員会から認定を受けた証として貼る
ことができます。(型式認定番号が貼付されているかも確認すること)
 マークの無い製品は、ある意味欠陥製品だと思ったほうがいいですね。 

 認定を受けたにもかかわらず、基準のアシスト比率を外れていた製品もあった
そうです。
 今回の調査では、大手有名企業の製品は規格適合していたそうです。(それを
買え。ではなく、情報を集めないでアシスト自転車を買うなら、そういうメー
カーが安心。ということです)

 そんなに安いものじゃないですから、評判も含め、情報収集してから買うと
いいですね。
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