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かもがかもになった?

2017年07月15日 | Weblog
7月 15日

 本当かどうか? 鴨がカモになった?

 ことし、アタイも成長記録というか、ヒナが育つのを楽しみに
カキコしている近所の池のカルガモがたち。
 そこは公園のビオトープみたいな池なんですが、カモだけじゃ
なくって、池には亀や鯉もいます。

 そいでね。地元仲間のはるみちゃんも散歩がてらに観察・応援して
いるんですが、こないだ衝撃的なメールがきました。
 「外国人がカルガモのヒナや鯉を獲っている」(どこの国から
やってきた人たちなのかは、みなさんの想像にお任せしますが、
だいたい分かりますよね。机以外の四つ足ならなんでも食べると
いわれている国)

 「捕るのに使っているバケツや網もあった。見つけた人が注意したら
『ヒナのほうが肉が軟らかい。なんで美味しいカモが目の前にいるのに
捕らないんだ?』って不思議そうな顔をするんだって」

 長い歴史の中で、自分が生きていくためにはチャンスを見逃しては
ダメなんでしょうねぇ。目の前にカモがいるんですよ。すぐに捕まえる
ことができるし、もし見つかっても注意されるぐらいで、逮捕されたり
厳罰に処されたりしませんからねぇ。日本は良い国です。(^^;)

 鯉はどうせだれかが「違法に」放したものだから、それを捕まえて
食べても問題ない。逆に魚がいると池が汚れてしまうので、食べたほうが
他人にも自分にも、そして環境にも良い。なのかねぇ?

 カルガモは狩猟対象になってはいますが、だれでもどこでも捕って
いいわけじゃないからね。(ちなみに、調べて知ったんですが、カラスも
狩猟対象ですよ。食べても不味いから単なる狩猟目的で捕る人はいない
でしょうがね)

 こないだの 鴨そばでカキコしたんですが、アタイも鴨は大好き
(見るのも食べるのも)ですが、さすがに近所の池にいる鴨を捕まえ
ようとは思いませんねぇ。(^^;)

 そういえば海洋生物とか資源を乱獲するのもあの国の人たち。ってことで
問題になってますね。
 チョイと前は珊瑚でしたが、今はサンマやイカだそうです。
 大衆魚のはずだったサンマも稚魚からなにから纏めてゴソッと一網打尽だ
そうですから。
 日本の漁業も昔は同じようなことをいわれてましたが、もう時代が違うん
ですから。それに気が付かなきゃね。

 たくましくなければ生きていけない時代。
 じゃなくって、優しくなければ共存できない。そんなことを考えている
のは日本人だけかね?
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