男澤惠一・家系と先祖のBLOG

「先祖を知れば未来が見える」著者、日本家系調査会の男澤惠一が読者様の幸福を願って書いております。

昔は大声で呼び合った

2017年06月19日 | その他
私の青少年時代は栃木県の田舎で育ちました。田舎のあいさつは、「おはようございます」や「こんにちは」なんて感じでなく、「どうだ!とうちゃん元気になったか?!」「うん、うん!」なんて、田んぼの向こうから大声で挨拶したものです。田舎暮らしはけっこう良いコミュニケーションをしていました。

今の時代は、人の声が都会の騒音にかき消されてしまう時代。それどころか、すれ違ってもあいさつも無く知らん顔。

私は「他人は自分の鏡」と思うので、すれ違う人には挨拶しています。最初、驚いたよう顔をされますが、二、三回挨拶すると大抵の人は挨拶し返してきます。ところが、半年も一年も声をかけても、全く無反応の人もいます。

こういう人はどういう育ち方をしたのだろう?とか、なにか苦しいことが有ったのかな?などと、逆に興味が出てきます。
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