男澤惠一・家系と先祖のBLOG

「先祖を知れば未来が見える」著者、日本家系調査会の男澤惠一が読者様の幸福を願って書いております。

2・6・2の法則ってどう?

2017年05月20日 | その他
ご存知かと思いますが、組織の中には優秀な2割の人、普通の6割、冴えない人の2割がいると言われます。

冴えない2割は会社にとってマイナスだとして人員カットしても、残った人員の中で、また2・6・2の分類に別れてしまうのです。それは私もよく経験したところです。困ったちゃんを切ってしまうと、第二、第三の困ったちゃんが現れるのです。

しかし、この2・6・2が自分の子供だとしたら、カットするわけにはいきません。それどころか、出来の悪い子ほど可愛いといいます。

最近、2・6・2全員が必要な人達だと思うようにしました。

欠点を見つめるのではなく、長所を褒めるように心がけると、冴えない2割が普通の人に、さらに優秀な人に成り得るんですねぇ。自分の器の問題ですね。

ちなみに、結果が思わしくない時によく思い出すのですが、奇跡的に最高実績をおさめていた時は、「私の部下は最高!」と思えたときでした。

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