男澤惠一・家系と先祖のBLOG

「先祖を知れば未来が見える」著者、日本家系調査会の男澤惠一が読者様の幸福を願って書いております。

栃木の名勝 行道山浄因寺

2016年10月16日 | 日本の歴史、地域の歴史
関東の高野山といわれ、山腹にある浄因寺は和銅6年(713年)、行基上人の開創と伝えられます。
参道から山頂にかけ3万3千体といわれる大小の石仏や、右手を枕に西向きに寝ている寝釈迦があります。
また、巨石の上には眺望絶景の建物「清心亭」があります。そこへ渡るために巨石から巨石に架けられた空中橋「天高橋」は葛飾北斎が「足利行道山雲のかけ橋」として描きました。
ここは、足利県立自然公園ハイキングコースのポイントでもあり、南画さながらの景勝地として、昭和50年栃木県の名勝第1号に指定されました。
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