とりあえず80歳へ  『古希からの田舎暮らし』も10年目になろうとし、喜寿も過ぎてゆき、さて……。

定年後は田舎志向。69歳のとき三木市で「田舎暮らし」をはじめました。田舎にとけ込もうと心掛け、菜園をたのしむ日記です。

こころに「いたわり」をもらっています。

2017-06-17 02:59:18 | 日記
 生きるのが息苦しいときは、まわりから「いたわり」をもらいます。自分のすることを見ると「そうなんだ。無意識に〈いたわり〉を求めているんだなあ」と思いかえします。
 13日は、用事もないのに軽トラで口吉川町内を走り、善祥寺に寄りました。ハスは7月に咲きますから蕾もまだですが、スイレンが咲いています。見ていると引き込まれそうです。

 人のいない境内に、こころがしずまります。お堂にあがって般若心経をとなえました。

 16日の夜は、コスミック・ホールの音楽会に行きました。
 トリオ・ラ・プラージュ(ピアノ・ヴァイオリン・クラリネットの女性アンサンブル)の演奏です。このホールで、どこか好きな座席に身を沈めて、演奏家の楽器を聴くだけで癒されます。いい〈響き〉です。こころの奥のほうまで音がしみてきます。
 プログラムの後半は「リクエスト・コーナー」でした。たのしみました。
 おそらく100人に満たない聴衆の一生懸命の拍手にこたえて、こころのこもった演奏をしてくださいました。
 よく響く音にのって、こころが伝わってきました。

 この前音楽会に行ったのは5月26日で、西宮の芸文センターでした。吉野直子のハープ/PAC(オーケストラ)の気合の入った演奏でした。弟の死を知ったのは、その翌日でした。
 あれから21日。走りまわり、みもこころも激動の日々だったなあ。
 目をとじて、からだいっぱいに、音楽をあびました。
 
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