とりあえず80歳へ  『古希からの田舎暮らし』も10年目になろうとし、喜寿も過ぎてゆき、さて……。

定年後は田舎志向。69歳のとき三木市で「田舎暮らし」をはじめました。田舎にとけ込もうと心掛け、菜園をたのしむ日記です。

遺品整理をしてもらいました。

2017-06-16 06:09:03 | 日記
 先日テレビを見ていたら、東京では「単身世帯」が50パーセント近いそうです。その人たちもいつか死ぬ。弟のような「急死」もあるでしょう。たくさんの物が残されます。身内の者が片付けようとしても、モノが多過ぎてなかなか。
 うちもそうでした。捨てるのがもったいないモノ、持ち帰れば役に立つモノはありますが、そんなモノはうちにだってある。処分してもらうしかない。遺品整理屋さんの出番です。
 きのうは4トントラックで来てもらいました。いろんなモノを荷物にまとめる。いっぱいの荷物を何十回と3階から運び下ろす。トラックに積み込む。私たち老人にできる仕事ではありません。
 立ち会うのは邪魔になりますから、きれいになった住み家を最後に見せてもらい、仕事を確認しました。ありがとうございました。
 いま遺品整理の作業をしている。そう思うと朝から落ち着きませんでした.空っぽになった住み家を見て、気持ちにひと区切りがつきました。
 もし、ぼくが急死したら、残された家族で遺品整理はできるでしょうか。小屋の大工道具なんか、ずっと「整理しよう。整理しよう」と思いながらできてないし。「本はほとんど整理した」といいながら段ボール数箱分は残ってるし。
 ま、なんとかできそうかな。遺品整理を意識して生きよう。 
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