とりあえず80歳へ  『古希からの田舎暮らし』も10年目になろうとし、喜寿も過ぎてゆき、さて……。

定年後は田舎志向。69歳のとき三木市で「田舎暮らし」をはじめました。田舎にとけ込もうと心掛け、菜園をたのしむ日記です。

クリスマス・イルミネーション・イン・東条は「乞う! ご期待!」

2016-11-26 01:57:02 | 日記
 道子さんの巻き爪治療で「やすらぎの森診療所」にぼくもついて行きました。「今日の散歩は東条町にしよう」ということで。車をとめて玄関アプローチを見ると落ち葉は一枚もなく掃き清められています。医療職員の方が箒をもって道路のほうへ歩いていかれます。ここはみなさんで奉仕作業をしておられるのでしょうか。
            
 清清しい気持ちになって中に入りました。ぼくは待合室で治療の終わるのを待ちます。ここの待合室は立派なつくりで、広くて、マンガ本(歴史や科学知識の)もあり、退屈しません。
 写真の置き物もあります。プレートの上に地球儀のような丸い玉が、種も仕掛けもなく、浮かんで回っています。不思議で、しばらく玉に見とれます。
            
「さわらないでください」と注意が書いてあります。道子さんが玉をのぞき込んで「さわりたくなるね」。ぼくはここに来るたびにさわりたくなるのを我慢しています。
 二人で球の回転に見とれていたら、診察を待っている中年の男の人がそばに寄ってきました。
「ぼく、この前さわってしまったんですよ。あわてて元に戻そうとしたけど、重心がずれるのかうまくいかなくて。結局職員の方が時間をかけて戻されました」だって。
 診察が終わってから南山西の新しい住宅地を散歩しました。いまここは建築ラッシュです。行くたびに新しい個性的な家が建っています。一番奥の「空飛ぶくじら」(絵本屋さん……閉店しました)の近くに大きな家が建っていて、クリスマス・イルミネーションが設置してあります。相当なスケール感。朝ですから点灯されていませんが、夜見たら見事でしょう。いつから点灯されるのでしょうか。
 12月になったらとどろき荘の温泉に入って、こちらにまわってみます。
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