とりあえず80歳へ  『古希からの田舎暮らし』も10年目になろうとし、喜寿も過ぎてゆき、さて……。

定年後は田舎志向。69歳のとき三木市で「田舎暮らし」をはじめました。田舎にとけ込もうと心掛け、菜園をたのしむ日記です。

母ごころの《味噌汁付きモーニング》はいかが?

2017-05-16 23:51:54 | 日記
          〽 むかしの名前で 出ています
 
 というふるい唄がありますが、喫茶店『ふれんず』がオープンしました。前の店と同じ名前です。作りもかわりません。イスやテーブルは変わり、明るくなった感じです。
               
 モーニングを注文したら、コーヒーとサンドイッチに味噌汁が付いていました。「どうして?」と尋ねたら「朝は味噌汁を飲んでもらおうと思いまして」。
 コーヒーはもっとホットがいいけど、味噌汁はホットでした。
               
 モーニングに味噌汁。案外わるくない。
 16日なので「村の大将軍神社」にお参りして、ちょうど昼どきに母のショートステイ施設を訪ねました。食事どきのほかは眠っていることが多いので。母は〈とろみ食〉をスプーンを自分で持って食べていました。母の様子に安心して、図書館で本を借り、市役所の農政課でアライグマの檻を借りました。
 午後は畑の草刈りをしました。5月の土手の草刈りは20日を過ぎてからにしますが、遊歩道の草が繁ってきました。うちの畑は無農薬でムシが多い。それを食べる蛙が多い。それをねらう蛇が草むらに。ときにはハメ(まむし)も。(数年前の春、知らずに草刈り機でまむしの首を刈ってしまったことがあります)
 夕方アライグマの檻を仕掛けました。あまり早く仕掛けるとカラスが入って餌を食べてしまいます。道子さんは「人間の食べられるイチゴはもう一粒もあげないからね」。わかるわかる。その気持ち。
 ぼくは即席めんとポテトチップを餌にして、イチゴ・ネットハウスの横に檻を置きました。イチゴのにおいをかぎながら、ポテチを食べてくれるように。
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