とりあえず80歳へ  『古希からの田舎暮らし』も10年目になろうとし、喜寿も過ぎてゆき、さて……。

定年後は田舎志向。69歳のとき三木市で「田舎暮らし」をはじめました。田舎にとけ込もうと心掛け、菜園をたのしむ日記です。

福地池はいま空っぽです。

2016-11-20 02:04:58 | 日記

 きのう軽トラで福地池をまわったら、写真のように空っぽになっていました。毎年秋になると今頃水を抜くのですが、なぜか。たずねたこともありますが、ほんとうのところはよくわかりません。
 数年前に堰堤側からの写真をアップしたことはありますが、これは上流側からの写真です。
 底のほうにわずかに水がたまり、アオサギが何か漁っています。ヌートリアやアライグマらしい足跡もあります。福地池には魚はいないようです。でも蛇が池の水が流れ込みますから何かいるかも。
 小さい池ですが「無施池」には魚がいました。数年前、水を抜いて空っぽになったとき底のほうに30センチ超の鯉が数匹もごもごしていました。小さい魚は水といっしょに溝に流れてしまったのでしょう。いまはどうかな。
 佐の広池には大きな鯉がいます。数年前の冬、池の縁を散歩して目撃しました。50センチ超というより1メートル近い感じでした。水中の魚を上から見たので大きく見えたのでしょう。この池は草を刈ったり水を抜いたりしないので、あの主みたいな鯉はそのままいるかも。
 池が空っぽになっても「底を歩いてみよう」とは思いません。おそらく泥が積もってズブッとはまるでしょう。
 水を抜いたら龍神さまはどうなさるか。わかりません。神さまですから人智を超えた行動をとられるでしょう。
「龍神参り」は、道子さんとぼくの「お気に入りの行事」なのでつづけます。なんとなく素朴な気持ちになれる。勝手なときに雨乞いするだけですが、それがまたいい。なにしろ身勝手な人間のすることですから。
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