とりあえず80歳へ  『古希からの田舎暮らし』も10年目になろうとし、喜寿も過ぎてゆき、さて……。

定年後は田舎志向。69歳のとき三木市で「田舎暮らし」をはじめました。田舎にとけ込もうと心掛け、菜園をたのしむ日記です。

畑の畝づくりはつづきます。

2017-05-06 02:22:01 | 日記
 
 この3日間、畑仕事に専念して、「下」の10畝を土寄せしました。(畑を東西の通路をつけて区切り、南半分を「上」北半分を「下」と呼んでいます)いまごろは雑草まみれになるところですが、ていねいに耕運、土寄せをして、雨水がたまらないようにしています。この仕事はしんどかった。
 写真の右下に電気柵のバッテリーが見えます。左上のグリーンは「イチゴ・ネット・ハウス」です。2列3畝の200株ちかいイチゴが、つぎつぎと赤くなっています。丈夫な動物防御網をピンと張ってガードしていますから、ヒヨドリ/カラスはもちろん、甘い物好きなアライグマが電気柵を越えて侵入しても、絶対に入れません。どうだ!
 グリーンネットの横の「ブルー」は防風網を張った「小豆用ネット・ハウス」です。アズキノメイガがタマゴを生みつけるのを阻止するために、小豆はこのネット内に播きます。4ミリの網目をくぐり抜ける蛾もときどきいますが、被害は断然少ない。このネット内で採れた丹波大納言小豆でおこわを炊くと実にうまい。農薬が小豆の味をそこなっているのがわかります。
 ここでしっかり雨が降ってほしい。そのあと黒マルチと防草シートをかけておき、サツマイモ/小芋/山芋/秋野菜/などを植えていきます。南半分の「上」は、これから/耕運/畝立て(10畝)/土寄せ/(雨)/マルチ掛け/して6月に味噌用大豆・黒豆を播きます。

今日6日は母妙子さんの誕生日です。ショートステイ中ですから孫たち(妙子さんからみるとひ孫)に書かせたカードとか、道子さんが自分で育てた花を花束にして、会いに行きます。
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