とりあえず80歳へ  『古希からの田舎暮らし』も10年目になろうとし、喜寿も過ぎてゆき、さて……。

定年後は田舎志向。69歳のとき三木市で「田舎暮らし」をはじめました。田舎にとけ込もうと心掛け、菜園をたのしむ日記です。

竹を伐って眺望がよくなりました。

2017-03-08 00:46:43 | 日記
 去年は斜面に生えてくる竹を、なんとなくそのままにしてしまい、頂上からの眺めがわるくなっていました。
「このまま3年も放置すれば元の竹藪に戻ってしまう。蛇が動き出すまえに伐っておこう」と、裏山を見あげては思っていましたが、体が始動しませんでした。でもきのうはなんとなく〈その気になり〉、頂上まで竹を伐り上がりました。
 思いの糸を切らねば実現する日が来るんですね。いつか糸は切れるでしょうけど。
 頂上からの眺めがよくなりました。中央下の黒い屋根が我が家です。

 4月にはクヌギコナラが若葉を装い、6月には水をはった田んぼが空を写し、秋には黄金色に稔り、また冬景色に戻る。見あきない田舎の景色が広がります。
 でも切り倒した竹をそのままにはしておけないので、集めて処分するのがひと苦労です。
 母・妙子さんが100歳になるまでは、花バサミを持って竹藪にのぼり、竹の枝を一寸刻みに切ってくれていました。お蔭で竹藪がひらけたようなものです。しかし100歳になってからはもう竹藪にのぼるのが無理になり、いまはベッドの上の生活です。
 妙子さんの作業場は、一昨年道子さんとぼくが片づけました。「切り刻んだ竹の枝」山をとり崩して、何十杯も一輪車で低いところに運びました。その跡地に「ビオトープをつくろう」と池を掘りました。
 3年目になる池は健在ですが、落ち葉掃除ができていません。
 考えてみると、誰に頼まれたのでもないけど、何かやってるなあ。
 ご苦労さん。
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