とりあえず80歳へ  『古希からの田舎暮らし』も10年目になろうとし、喜寿も過ぎてゆき、さて……。

定年後は田舎志向。69歳のとき三木市で「田舎暮らし」をはじめました。田舎にとけ込もうと心掛け、菜園をたのしむ日記です。

外仕事は今日から始動します。

2017-03-20 02:39:59 | 日記
 火曜日から道路を歩いていません。裏山をちょっと歩いただけ。病み上がりの気分です。今日から外仕事ができるように、体を動かしてみよう。
 地に足がつかない感じです。運動靴をはいて山のほうに歩いてみました。50メートル上った三叉路では、村の方が〈イノシシ防御の金網工事〉をしておられました。
        
 蛇が池のほうに歩いていくと、山すそ ⇒ 蛇が池の堰堤の手前 ⇒ ゴルフ場の縁 ⇒ 福地池沿いの道 ⇒ となり村への道 と金網の工事が進んでいます。これから夏になると草が伸び、金網フェンスのメインテナンスも大仕事になるし、なんかため息が出ます。
 畑のほうに歩いて、無施池そばの田んぼで仕事をしておられた方とおしゃべり。話題はどうしても〈ヌートリア〉になります。ヌートリアは池の土手に穴をあけて巣を作ります。水が漏れることも。それに稲を植える頃になると田んぼを荒らします。さてどうなるか。
 うちの畑では道子さんが仕事をしています。
 10日ほど前に耕した畑はよく乾いています。耕運して畝をつくれます。元肥を入れて畝をととのえ、黒マルチをかけるのが大仕事です。20畝ほどありますから。今日からかかります。
 東のほうに黒い煙が見えます。となり村の西中あたりで火事か。道子さんと軽トラに乗ってドライブを兼ねて見に行きました。20号線を横切りましたが煙はもっと先。美嚢川を渡ってライスセンターのあたりか。蓮華寺から高篠のほうにまわってみましたが、煙の上がっているのはもっと先です。桃津に入って、藤原惺窩の生誕地より先のほうで煙が激しく上がっています。
        
 あんまり近くで見たり写真を撮るのは不謹慎ですから、ちょっと離れたところでちょっと見て帰ってきました。それにしても畑で煙を見たときは「すぐそこ」と思ったのに桃津だったとは。「夜の火事は近くに見える」といいますが、昼の火事も近く見える。
 火事はこわい。火の用心しなくっちゃ。(付け足し)
 
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