とりあえず80歳へ  『古希からの田舎暮らし』も10年目になろうとし、喜寿も過ぎてゆき、さて……。

定年後は田舎志向。69歳のとき三木市で「田舎暮らし」をはじめました。田舎にとけ込もうと心掛け、菜園をたのしむ日記です。

下から鎌で刈ってから草刈り機で刈ります。

2017-04-18 01:58:53 | 日記
 カラスノエンドウが勢いよく伸びています。南の土手の上半分を刈りましたが、下半分のカラスノエンドウはすくすく伸びて盛り上がってしまいました。
        
 土手の下半分は足場板に乗って、腰をかがめて草刈り機で刈ります。しかしこんなに伸びてしまうと、草刈り機にからみつきます。エンジンを止め、たすき掛けのベルトから機械をはずし、からみついた草を取りのぞく。そんなことを、狭い足場板の上で何度も繰り返すのは危ない。
 で、考えました。
 まず土手下の地面に立って、下から草刈り機の届く範囲を刈る。次に足場板の下に残っているカラスノエンドウを、柄の長い鎌で下から荒く刈って掻き落とす。やっかいなカラスノエンドウをざっと刈ってしまえば、あとは足場板に乗ってきれいに刈れます。
 ぼくが生まれてはじめて草刈り機を買って、草を刈りはじめたのは1999年(62歳)。神戸市西区神出の休耕田で野菜をつくりはじめた年でした。あれから19年。三木に移り住んでいま3代目の草刈り機を使っていますが、ぼくにはぼくなりの〈草刈りの美学〉があって、刈るならきれいに刈りたい。しかし危ないことはしたくない。
 老人には時間はたっぷりあります。「時間をふんだんに使い、慎重に、きれいに刈りたい」思いはいまも変わりません。
 
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