とりあえず80歳へ  『古希からの田舎暮らし』も10年目になろうとし、喜寿も過ぎてゆき、さて……。

定年後は田舎志向。69歳のとき三木市で「田舎暮らし」をはじめました。田舎にとけ込もうと心掛け、菜園をたのしむ日記です。

デッキ用テーブルを作りました。

2017-04-21 02:26:41 | 日記
 19日20日と2日間かけて、写真のようなデッキ・テーブルを2つ作りました。
「人数が増えても、みんなでおしゃべりできるテーブルが欲しい」と道子さんに言われて「塗装コンパネ」で丸みのあるテーブルを作ることを思い立ったのです。
            
 向こうのは、このデッキに置いていたテーブルの天板を換えただけです。2007年の1月にデッキを作って以来、10年間ずっとここに置いています。雨で天板が腐食したので、数年前に塗装コンパネを張りました。その天板も腐食してきたので、新しい塗装コンパネに張り替えたのです。
 このテーブルにはここでの10年間の生活がしみ込んでいます。
 思い立って田舎の景色を眺めながら昼食をとったり、バーベキューで孫たちが囲んだり、「どんな田舎暮らしをしてるんだ?」と訪ねてくる方を接待したり、軽トラで通りがかった方に長靴のまま寄ってお茶してもらったり、電動オーニングを繰り出して景色を見ながらおやつを食べたり、団地清掃で落ち葉掃除をしたときぜんざいや焼き芋でひと休みしてもらったり。いわば我が家の田舎暮らしの「メインステージ」です。
 そのテーブルを新調するのはもったいない。天板を張り替えるだけにしました。
「また風雨にさらされてダメになるよ」
「ハイ、数年でダメになるでしょう」
「また張り替えるのか」
「いえ、そんなことはもうしません。明日からカバーを掛けます」
「ビニールのカバーなんてすぐダメになる。前にもこのテーブルで体験してるだろ」
「ハイ、今度は『プール・ライナー』のカバーを掛けます」
 ※ プール・ライナー …… 裏山に池をつくった特別丈夫なため池用ビニールです。裏山の『花見デッキ』に置いているテーブルはプール・ライナーのカバーを掛けており、2年経過しましたが日光にも風雨にも落ち葉にもビクともしていません。
 で、新しく作ったもう1つの楕円形のテーブル(写真手前)はどこに置くか。
 裏山の花見デッキに置きます。道子さんはテーブルを見て「10人は座れそうね」。
 田舎のおじいちゃん・おばあちゃんの役目は、孫たちの成長につれて終わります。この地の方々とのお付き合い・交流も10年を経て深まってきます。「村の交流サロンとしてデッキや裏山の花見デッキがお役に立てばいいな」と思います。道子さんには「この楕円テーブルを囲んで、老いに向かいながら人生を語り合う笑顔」がイメージとしてあるのかな。
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