とりあえず80歳へ  『古希からの田舎暮らし』も10年目になろうとし、喜寿も過ぎてゆき、さて……。

定年後は田舎志向。69歳のとき三木市で「田舎暮らし」をはじめました。田舎にとけ込もうと心掛け、菜園をたのしむ日記です。

5月18日の長い「アライグマ物語」。

2017-05-19 04:08:34 | 日記
 きのう5月18日の朝、起きるとすぐ畑に檻を見に行きました。何かかかっているようです。
 アライグマだ! カラスに餌をとらせないよう夜中に懐中電灯を持って檻のシャッターを開けに行ったら、すぐ捕まっていました。
           
 体が大きく、「シャ!」と飛びつく構えを見せる、気の荒いアライグマです。「こいつがイチゴを食い荒らしたんか」と怒りをぶつけたくなります。市役所に連絡して引き取りに来てもらうのを待ちながら、畑仕事をしました。
 ここでトンデモナイ発見をしてしまいました。
 檻の横の動物ネット(新しく張った)が食い破られています。写真にも動物ネットの穴が写ってるでしょ。
 昨夜檻に捕まってから、このアライグマが檻から手をのばして網を引っ掻き、穴をあけたのです。
 動物ネットはアライグマには通用しない。イチゴは食われたのか?
 ネットの中を見ると赤いイチゴもあり、無事のようです。でも夜にはまた別のアライグマがやってきて、動物ネットに穴をあけて食い荒らす。去年からイチゴが無事だったのは偶然の幸運で、動物ネットでアライグマは防げないんだ。 どうしよう。

 考えたのは「金網を張る」です。もうそれしかない。そんなことまでしてイチゴをつくるのか。
 ふつうならあれだけアライグマに荒らされてしまったら「イチゴはお終いにする」のですが、うちは一ヵ月くらい採るので金網を張る価値はある。そう判断して30メートル12000円の金網を買ってきました。 
 午後はイチゴ・ネットハウスの下半分(高さ90センチ)を金属網で囲む作業をしました。まだ完全ではありませんが、とりあえず一粒もイチゴをとられないように。
 ネット張りも大変だったけど金網張りも大変。疲れました。
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