とりあえず80歳へ  『古希からの田舎暮らし』も10年目になろうとし、喜寿も過ぎてゆき、さて……。

定年後は田舎志向。69歳のとき三木市で「田舎暮らし」をはじめました。田舎にとけ込もうと心掛け、菜園をたのしむ日記です。

『瞑想』との出会い  その2

2016-11-12 02:00:23 | 日記
 きのうは道子さんが「やすらぎの森診療所」で足の巻き爪などを診てもらう日でした。この診療所は建物がとても立派で気持ちよく、すべての人(お医者さんたち/看護師さんたち/受付の人たち  ……  診療科は7科もあります)が人にやわらかに接し、たたずまいが緑にスッポリかこまれているので、ぼくはこの診療所にはついて行くことにしています。
 診察はすぐに終わり、朝の散歩はこの近くを歩くことにしました。
 東条インターチェンジ近くの工業団地は街路樹・「楓」(ふう)の紅葉が見頃でした。
          

       瞑想との出会い   その2
 シッダ瞑想のグルが来日され、多くの人が大阪の万博ホールに集まりました。
 まずグルといっしょに参加者がマントラのチャンティング。「オーウム・ナマーシヴァーヤー」を楽器の演奏に合わせてみんなで唱和します。宗教的な儀式とはちがいます。瞑想への「心身の準備運動」という感じです。チャンティングが気持ちよく、スーッと瞑想に入れました。
 
 そうしてしばらく瞑想がつづきましたが、また自然に消えてしまいました。
 次は定年退職したときです。また瞑想のチャンスがめぐってきました。今度は《TM瞑想》(超越瞑想の英語の頭文字)です。この瞑想を紹介する本を読み、神戸支部で講習を受けました。日本では幅広く行われている瞑想法です。
 この瞑想法は簡単にいうと「一人一人がその人に固有のマントラをさずかり、その音を思い浮かべて瞑想する」だとぼくは思っています。(TM瞑想はネットにくわしく出ています)  この項つづく
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