とりあえず80歳へ  『古希からの田舎暮らし』も10年目になろうとし、喜寿も過ぎてゆき、さて……。

定年後は田舎志向。69歳のとき三木市で「田舎暮らし」をはじめました。田舎にとけ込もうと心掛け、菜園をたのしむ日記です。

いろいろあるけど頑張ってるなあ。

2017-06-14 03:07:30 | 日記
 昼寝をしてから畑に出てみたら、めずらしく空気がとまったみたいに風がありません。ゴミ焼き日にしました。たまっていた草やソラマメの茎を燃やし、去年から山積みの笹もかなり燃やしました。「草木灰入れ」が優秀なので灰の作り甲斐があります。
 いまの「灰入れ」はお向かいの看護ステーション建築のときにもらったサイディング・ボードでつくりました。サイディングを風呂の浴槽くらいの大きさの箱にして、内側を金具でとめました。(木だと熱い灰で燃えるので)それにトタン波板でふたを作りました。灰がたっぷり入ります。
 夕方帰るころになってから、ふと「畑を上から眺めてみよう」と、小高い村の墓に登ってみました。

 手前・円筒形の容器は、コープ瑞穂農園の堆肥を入れます。でもいい畑になっているので去年は堆肥をもらいに行きませんでした。左の空いたところは、大豆・黒豆の畝です。サツマイモ/小芋/山芋/などはマルチを掛けてつくっています。
 畝に雑草が生えないのはとっても助かります。
 まわりの田んぼは田植えをすませたばかり。山田錦は遅めに 田植え/稲刈り をします。
 いろいろあってバタバタしていますが、それにしては畑に手が入ってる。放置した草叢もない。
「あと何年この広い畑をつくるかなあ」と道子さんと会話しますが、今年/来年/は大丈夫みたい。その先はまた考えます。
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