8×10撮影紀行

8×10の機材を主として、日本各地を
撮影したときの記録を主として記述。

葛城市納涼花火大会 2017

2017年07月17日 19時13分17秒 | 日記
Ⅰ.会場について
  最寄り駅は「近鉄新庄」駅。
  会場まで2kmくらいだが、
  数キロ離れてもとりあえず
  見ることは出来るので、
  近くで視界の開けた場所を
  探すのも良いかもしれない。

  開始は20時から実質45分くらい。

Ⅱ.機材について
  絞りはF8以上に絞るので、
  明るいレンズは不要。
  始まると場所の移動は難しく、
  周囲も暗くてレンズ交換も大変なので、
  高倍率ズームレンズが便利。

 一眼タイプなら、フォーカスは
 オートでもピントは結構合う。

Ⅲ.撮影条件について
 1. 感度:100
 2.シャッター速度:バルブ
   従って、レリーズ、三脚は必要。
 3.絞り:F8以上。
   画像を確認しながら調整する。
   花火によって明るさは結構異なる。
   今回、明るい花火はF20に絞っても飛ぶことがあった。
 4.ノイズリダクション(低減):OFF
   撮影後、露出時間とおなじだけ処理時間がかかり、その間撮影不能となる。
   これだと、撮影枚数が減るし、
   シャッターチャンスも失うことになるので
   OFFで撮影した方が良いと思う。

Ⅳ.構図について
 何時、どこでどんな花火が上がるのか分からない。
(よく調べればわかるのかもしれないが)
 また、広角レンズを用いて、
 低い位置で開く花火から、
 高くがる花火まで全てが映るようにすると、
 一つ一つの花火が小さくなってしまう。

 花火は何発か同じ位置で上がるので、始めの方の花火で構図を決めて、
 一度構図を決めたら、あまり構図を変えない方が良いかもしれない。

Ⅴ.その他
 1.事前設定および練習
   花火が始まると、カメラの設定に時間を取られたくないので、
   事前に設定できる項目(ノイズリダクションなど)は予め設定しておく。
   また、絞りなど現地で変更が必要な操作は、
   暗い所での作業になるので練習しておいた方が良い。
 2.懐中電灯
   小さい物でもあれば便利、スマホの画面の照明でも事足りるかも。

 
今回は久しぶりの花火撮影であったため、設定項目、感覚を殆ど忘れていた。
花火の全体が映った写真で良い画像が撮れなかったので、
以下にトリミングした画像をアップする。

花火-1


花火-2


花火-3



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