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大丈夫か日本財政17年版 その8 日銀保有の国債はどうなる 4

2017年06月28日 | 大丈夫か日本財政

  藤井聡太君の快挙、試合のたびに興奮します。日本中の誰もが次の試合を楽しみにしているので、是非続けてほしいです。でも負けた棋士はちょっとかわいそうです。明らかにハンディを背負っているように思えるからです。藤井君は対局に臨むたびに大勢の報道陣に囲まれフラッシュをたかれることに慣れていますが、対局者のほとんどは初めての経験のはず。

  次回は7月2日の日曜日に佐々木勇気棋士との対決ですが、佐々木棋士は藤井君の今回の対局の開始時に報道陣とともに対局室にいて、彼の入室から初手までしっかり見ている様子をカメラがとらえていました。雰囲気にのまれないための予行演習でしょうか。いい心がけですね。二人の勝負、楽しみにしましょう。ちなみに、私が最後に将棋を指したのは、小学生でした(笑)。


  本日6月28日の日経新聞朝刊に、「銀行の国債保有 最低に」という見出しで、金融機関の窮状が書かれていました。簡単に要約しますと、

「銀行や農協などの保有国債額は202兆円で、前年比マイナス17%。全体に占める保有割合は18%と5年前の半分になった。それに対して日銀は17%増の427兆円、占める割合は39%に達した。銀行は国債売却による収益に頼っているが、やがて限界が来る。」

  一方、私が同じニュースでもう一つ注目したのは、海外投資家の保有比率です。異次元緩和前に8%だったものが、11%になっているというのです。金額的にも3月末で116兆円に達しています。10%を超えてくると、さすがにいっせいに売られるとかなりの激震になり、要注意です。

  さて、前回からは異次元緩和の出口戦略の問題に入りました。日銀にはたして出口はあるのか。まず、いよいよ出口を出ようとしているアメリカのケースを見てみましょう。出口を出るには、当座預金に溜まった超過準備の解消が最大の難関になります。

  アメリカの場合、超過準備の解消とは全額の解消ではなく、とりあえずは半分程度の解消だという目標を設定しています。そしてそこまでには少なくとも5年はかかるだろうと計算されています。その間に同時並行的に必要となるであろう利上げは、FRBが超過準備に対して付けている金利水準を段階的に引き上げることで行います。

  実際にFRBは出口の準備として利上げをすでに3回行っていますが、それは付利の水準の引き上げで行いました。そして今後も行われると予想されています。この秋、あるいは年末には利上げとともに資産圧縮の開始を目指しています。圧縮のやり方は、債券を単純に売ると金利を跳ね上げる恐れがあるので、売却はしません。債券が満期を迎えた時、償還金をもらっても再投資しないという方法を取り、インパクトをやわらげるのです。これまでは償還金を受けるとその分を再投資して、緩和の量的規模を維持してきました。それを今後は再投資せず、満期になった分資産規模を縮小するというやり方を採ります。それを「満期落ち」とも呼びます。

  その5年ほどの間に生じる可能性のある問題があります。それは、付利のレベルが保有債券の金利を上回る、つまり「逆ザヤが生じる」ことです。アメリカの場合、FBRの保有債券の金利は3%台と言われますが、それを支えるファイナンスのコスト、つまり当座預金への付利のレベルがそれを超えると、収入より支出が大きくなるため損失が生じる、ということです。1回につき0.25%とすると、まだ7・8回は大丈夫。利上げ回数がさほど多くなければ、大きな影響は出ないでしょう。

  FRBはこうした検討をしていることを議事録などですでに何年にもわたり開示してきました。そのため実際の満期落ちが始まっても、市場に与える影響は大きなものにはならず、織り込み済みという形になると思われます。

  それだけ前広に開示する理由は、例のバーナンキショックです。13年の5月に起きたもので、その当時のFRB議長のバーナンキが、「緩和策の終了にむけて徐々に資産買い入れ額を圧縮するぞ」と言っただけですが、日本を含め世界中の株式などが大暴落しました。それがいわゆるテーパリングの開始宣言で、バーナンキショックと呼ばれました。

  テーパリングはそれまでの緩和策を逆転して引き締めるというものではありません。緩和のペースを落とす、つまり債券買い入れ額を徐々に減らすだけなのです。しかし緩和慣れして弛緩しきった市場には大ショックが走りました。

  その経験を踏まえ、イエレンのFRBは資産縮小に向けた議論の開始段階からどんどん開示して、市場にショックが起こらないよう工夫を重ねているのです。このところもイエレンはじめ各理事は、講演会のたびに資産縮小の話をし、市場に牽制球を投げ続けています。

  方や日銀は「出口を議論するのは時期尚早」と繰り返し、市場関係者の多くが「説明責任を果たしていない」と指摘し続けています。日銀の考え方は、出口議論は緩和策が成功したあかつきに開始するものだという、いかにも大本営らしい考え方です。南方の戦線では玉砕につぐ玉砕なのに、原爆を落とされるまで絶対に負けを認めずにいたあの大本営を思い起こさせます。

  何故FRBのように途中で出口の議論をしないか。はっきり言ってしまえば、それ自体異次元緩和策の失敗を認めたことになると日銀は思っているからです。私の言う日銀の失敗とは、物価2%の約束の達成ができないばかりでなく、日銀財務状況の悪化が信用の崩壊に進み始めることを指します。

  国の財政状態が最悪のレベルにあるため、政府は日銀を支援できません。これまで日銀が国債の爆買いで政府を一貫して支援してきたのですから、反対に政府が財務状況の悪化した日銀を支援することなど絶対にできないのは明らかです。

  それでも無理して政府が日銀を支援するため救済国債を発行して日銀に引き受けさせ、そのカネで日銀を救うなんていうおバカなことが起こらないことを祈ります(笑)。どこぞの「日本国は破綻しない」論者が言いそうなことではありますが(爆)。

  私はこの閉塞状況を脱する唯一の道は、原爆が落ちる前に一刻も早く黒田総裁に責任を取らせてご退場いただき、負けを認めて出口議論をすることだと思っています。もちろん今の政府にできっこありません。政府も一緒に負けを認めなくてはならないからです。

  本来、中央銀行は政府から独立し、政府の赤字をファイナンスするなどもってのほかという立場を取るべきです。しかし今の政府日銀は全く一体となって、敗戦に向けまっしぐらに進んでいます。それでも黒田総裁は国債の4割を買っておきながら今の状態は「日銀による財政ファイナンスではない」という大本営発表を繰り返しています。

  ついでに言うなら、安倍政権の本質的ヤバさは、三権分立を無視しているところにあると私は見ています。一つ一つの政策がうんぬんなどではありません。そんなものは枝葉末節です。安保法制の議論の中で、正々堂々と内閣が憲法の解釈を勝手に変更しました。三権分立を真っ向から無視したのです。高い支持率を背景にした、とても近代国家とは思えない暴挙です。

  日銀は本来であれば四権分立というべき独立性が保証されている主体であるにもかかわらず、今は政府と一心同体になっています。「戦時非常体制」という名のもとに憲法や法律を無視した大本営のやり口と同じです。

  そのうち本当に財政問題がヤバくなったあかつきには、「初めから何故もっと真剣に日銀の独立性を確保しておかなかったのか」、とみんなが言い出すにちがいありません。みなさん、ここんとこ、よーく覚えておいてください。

  政府はここに至っても財政赤字問題を棚上げにし、2020年でバランスさせるという目標を実質的に放棄し、日銀は出口論議を避けています。

  次回はさらに深刻な償却損問題です。国債を償還価格の100を超える価格で買い入れ続けたので、償還時には必ず損が出ます。それによって将来見込まれるのが、償却損問題です。

  何故より深刻なのか。

  それは「確定している損失」だからです。

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13 コメント

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焦土と化した後 (Puffin)
2017-06-28 21:09:07
林先生の数字に裏打ちされた理論展開を拝見していると、とうとう終焉が見えてきたような気がしております。
今は戦況が良いなどという大本営発表に喜んでいたら、いきなり焼夷弾の雨が降ってきた東京大空襲のような、恐ろしい事態がやってくるのも、そう遠くはないようです。

先日、証券会社の担当者と話していて、とても驚いたことがありました。
現在、米国債購入に合わせて、株式も日本株から米国株に軸足を移して投資しているのですが、米国株を保有しても株主総会の招集状が来ないのを不審に思い、何故なのか問いただしてみました。
そうしたら、日本の証券会社で外国株式を購入しても、その所有者は証券会社になっており、個人投資家は資金提供者に過ぎず、配当を証券会社が受け取ったものを投資家に渡すだけで、名義や議決権は証券会社のものだと。
あまりにびっくりしたので、口座を持っている店頭・ネット証券会社に次々と同じ質問をしたら、すべて同じ答えでした。
つまし、何か大きな金融恐慌が生じて証券会社が傾いた時には、「道連れ」ということになります。

心配になって、債券の場合はどうなっているのかも、尋ねてみました。
答えは、国際証券決済機関(現在は世界に2つ、「ユーロクリア」と「クリアストリーム」の2社だけ)に保管されており、その会員になることができるのは世界の主要銀行、証券会社、ブローカーなどに限定されている、との事。債券自体は無記名なので、あくまでも購入した証券会社を通じてしかその所有権の主張ができない仕組みになってました。

日本国憲法には財産権の保障が謳われてはおりますが、今の解釈改憲によって違憲も合憲と言い張る日本国政府の様をみていると、国家的財政危機の折には個人の財産権など無視する財産税や資産凍結などの、恐ろしい構図が浮かんできました。日本の金融機関など、金融庁の支配が及ぶ限り、政府の命令には唯諾々と従ってしまうでしょう。

そこで4月から、資産保護の為の米国債などの外国証券の長期保有投資を一旦中止して、日本政府と金融庁の支配の及ばない米国に、銀行と証券会社の口座を作る手続きを始めました。

なかなかハードルの高い作業でしたが、ようやく銀行と証券会社に口座を無事開設、今はそちらにて米国債や米国株を購入しております。

米国証券会社での米国債購入は、日本でのような証券会社の言い値でしか買えない一本値ではありません。
株式と同様に売り気配・買い気配がリアルタイムで表示され、自分の買いたい指値での購入ができました。

また、日本の証券会社で見かける利付債(Bonds/Notes/Bills)や所謂ストリップス債(Principal Only)に加えて、利息部分だけの債券(Interest Only)や物価連動国債(TIPS)までもが、償還直前のものから30年先の償還のものまで各年4回ずつの償還日ごとに場が立っており、物凄い量の売買が活発になされております。

今までの日本での投資分は移管は難しいようなのであきらめ、定年を迎えたら終了する予定だった米国債・米国株投資を、定年後も仕事続行であと15年、米国にて続けることにしました。株式も、株主総会などの案内が来るので、是非行ってみたいです。バークシャー・ハサウェイなどはお祭り騒ぎでとても楽しいイベントになっていると聞いています。

まずは行動ありき、がモットーなので、難物でしたが米国での投資環境を構築して、損はなかったと思っています。もしかしたら、このまま何事もなく、日本の国家財政は安泰なのかもしれませんが、「ノアの箱舟」計画、今は心のよりどころとなったいるだけで満足です。
単なる取り越し苦労で、杞憂に終わって笑い話になると日本という国にとっては良いことなのですが。


Unknown (目白のおっちょこちょい)
2017-06-28 22:17:52
こんにちは。
日銀が言っていることには、歯がゆい思いがしますね。
それにしてもPuffinさんの投稿は、びっくりしました。日本国の財政破綻時にお召し上げが行われるかもしれないと危惧している私を含めたブログ読者の面々は、ストレスフリーからストレスフルになってしまったのではないでしょうか。

> Puffinさん
早速私も、米国に銀行と証券会社の口座を作る手続きを始めたいと思います。
そこで、もしよろしければ、どのあたりが「なかなかハードルの高い作業」だったのか、どのような手順行えばよいのか、お教えいただけないでしょうか。

今回の情報は、このブログ読者必須の情報と思います。
Unknown (Owls)
2017-06-29 00:53:01
http://support.matsui.co.jp/print/faq/1263?category_id=54&site_domain=faq

こういうことなのでは?
Unknown (しこ)
2017-06-29 06:48:08
林様

皆様ご無沙汰しておりました。
今回も、とても勉強になりました。

私もgoogle株を1株持っていますが、決議とか見てみたかったのですが、来ない理由がよくわかりました…

国内で口座開設出来て、債券を守れる証券会社ってあるのでしょうか?
外国債(米国債)の場合は (ヒルアンドン)
2017-06-29 13:09:29
◆「焦土と化した後 (Puffin)」のコメントをよみ、あわてて野村証券に聞いてみました。
・仕組み債など、証券会社が組成に関与した債券・ETFは、証券会社の事情で、影響もありうる。
・また、運用会社と販売会社に資本系列がある場合も、どちらかこけると影響はありうる・・・
・証券会社(販売会社)がまったくもって発行体でないもの(米国債、米国政府)は、証券は保全される・・との回答を得ました。
・30年債を購入保有していても、30年間、販売会社(証券会社)の経営状態に気を使う必要はない・・・・とのことでした(とりあえず、事例です)
備えあれば・・・・ (なんだかんだ)
2017-06-29 21:22:42
林さん、皆さん
こんにちは。
私も無事に米国の銀行と証券会社に口座開設ができ、ACHの登録を要請したところです。このセットアップにより銀行と証券会社間の資金移動が無料でオンラインで指示が出して便利です。最初は日本の証券会社で米国債を購入予定でしたが、以前シーサイド様が有益なコメントをお寄せ下さり、私なりに結論を得て全額米国の証券会社で購入することにしました。日本のネット証券で運用するような平易さです。ソニー銀行などを使えば海外送金もオンラインで完了して田舎暮らしの私には便利です。この夏にはマレーシアの長期ビザも取得の予定・・・そうしたらマレーシアのHSBCにも口座が取得できるので、その後の計画も・・・
puffin様がおっしゃるように、単なる杞憂で終わればそれはそれでよし。何事も起こらなくても海外で資金を運用するメリットはあると思います。
安心して日本の豊かな田舎暮らしを満喫しています。そしてプランBとしてマレーシアも傍らに!
海外口座での収益の税務処理 (仙台の読者)
2017-06-29 22:47:06
数年前からの読者です。初めてコメントします。
海外口座で株式や債券を購入、保有しているときに、配当、利金、売却益は、確定申告が必須です。申告を怠ると脱税になります。
国内の証券会社であれば、特定口座での簡単な税務処理で済ませることができます。しかし、海外口座での所得の税務処理は、外貨での収益の1件ごとに、その収益を得た日の為替レート(レートは毎日変動します)を掛け合わせて、円貨での所得を計算します。資産を海外口座で保有している限り、毎年行う必要があります。これらの税務処理は手間がかかって簡単ではないと思います。
海外口座での取り引きは、慎重に判断したほうがいいのではないでしょうか。
なんだかんださん (シーサイド)
2017-06-30 01:39:08
>夏にはマレーシアの長期ビザも取得の予定・・・そうしたらマレーシアのHSBCにも口座が取得できるので、その後の計画も・・・

MM2Hビザ取得順調そうですね。(^-^)

私の方は先月やっと手持ちの住宅が1軒売れたので、これで少し気が楽にマレーシアに行けそうです。10月に退職して先ずは冬の期間だけのロングステイから始める予定です。

Airbnbでコンドミニアムを28日以上借りると、10〜15%のデイスカントになり、1年以上借りる場合とあまり変わらない家賃で借りられるようです。プール、ジム、テニスコート等の充実した付帯施設が付いて、60000〜70000万円台(11日2000円台)で借りられます。

KL周辺のエリアを色々変えてみて、お試しロングステイで足慣らししているうちに、日本人会のサークル活動(例として、カラオケ、そば打ち・・)を通じて友人をつくって行きたいと思います。

いずれ"日本の非居住者"を選択しようと思っていますので、そうなれば煩わしい税から逃から解放されます。

HSBCには資金を徐々に滞留させていて、現在は現地通貨の1年定期で運用しています。アベノミクスがコケて米国の景気が後退期に入ればゼロクーポン米国債を購入するつもりです。
訂正 (シーサイド)
2017-06-30 01:41:05
11日2000円台→1日2000円台
訂正 (シーサイド)
2017-06-30 01:56:43
60000〜70000万円台→60000〜70000円台
税から逃から解放されます→税から解放されます

寝起きでミスが多い(>_<)
Unknown (なんだかんだ)
2017-06-30 11:36:42
シーサイド様
ここまで上手く動けたのはシーサイド様がお寄せ下さったコメントを拾えたお蔭です。ありがとうございました。マレーシアで何かしらのご縁でお会いできるかもしれませんね!?その節は宜しくお願いします。
また税管理の件、キチンとしないといけませんね。私はほとんどを米国債にするので、あまり煩雑にはならないと思っていますが・・・
Puffinさんへ (林 敬一)
2017-06-30 17:56:35
お久しぶりです。

資産逃避の準備が進展しているようで、なによりです。

ただちょっとPuffinさんらしからぬコメントがありましたので、私から本文にてコメントをさせていただきます。

そのポイントとは、日本の証券会社で買った米国債が、証券会社の破綻で影響をうけてしまうという部分ですが、そんなことは全くありません。分別管理されていますので。

海外口座での収益の税務処理(補足) (仙台の読者)
2017-06-30 20:57:13
米国債の場合は、利払いが年2回になると思います。
国内の証券会社では、利金から税金が引かれて、その残りを受け取るので、利金の確定申告は原則不要です。
しかし、海外の証券会社では、利金から税金は引かれないので、確定申告が必須になります。
もしも複数銘柄を持っていれば、そのすべてに対して、年2回の利金を自分で円貨に換算して、申告することになります。
償還差益や売却差益も、申告が必要です。国内証券会社では、特定口座で税務処理は簡単です。海外口座では、買値との差額を自分で計算することになります。売買の記録をすべて残しておかなければ自分で税額を計算できません。
海外口座でのこれらの税務は、相当に煩雑だろうと想像します。

林様、次の記事で私のコメントへの言及をいただきありがとうございました。

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