ストレスフリーの資産運用 by 林敬一(フィクストインカムの専門家)

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債券バブルだって? なにをおっしゃるグリーンスパンじいさん

2017年08月09日 | 大丈夫か日本財政

  ぽんきちさんからのご質問、アメリカの債券バブルの話についての回答です。 

「債券はバブルだ」、という話は今回のグリーンスパン氏だけでなく、他にもこの数年よく出てくる話です。しかしバブルとの見立ては間違っていると思いますし、よしんば正しいとしても小さなバブルが破裂したところで、どうということはありません。

    6月30日の記事で定年退職さんからの同趣旨の質問に回答しました。それは「あるファンドマネージャが債券相場暴落の懸念を表明しているが、大丈夫か」という質問でした。私は、「われわれの米国債投資と債券暴落の話は全く関係がない。むしろ暴落したら「ヤッター、チャンスだ」と言って爆買いしましょう」と回答しました。そのことの懸念であれば、どうぞ6月30日の記事を参照してください。

  せっかくなので、もうすこしグリーンスパン氏の話を突っ込んで解説します。債券は果たしてバブルといえるほど問題なのか、また暴落したらどうなるのか、ということの解説です。今回の日銀シリーズにもかかわる部分がありますので、しっかりと解説します。今回は長いですよ。

  英語版のブルームバーグを見るとグリーンスパン氏の話がより詳しく出ていましたのでそれを参考にします。グリーンスパン氏の話は債券と株式の比較で、「どちらがバブルかと聞かれれば株式でなく債券だ」と言っています。

  91歳の彼は「こんな低金利が続くわけはない」とも言っています。そして「債券バブルが崩壊し長期金利が上昇すると、70年代のようなスタグフレーション状態に陥り、資産価格にとって悪い状況が起こる」、と続けています。特に株式は影響が大だと言っていました。

  スタグフレーションとは、インフレーション下にあるのに経済は活況でなく停滞している状態を指す言葉です。英語の停滞、スタグネーションとインフレーションを合成した造語です。つまりこのままだと、世界の中央銀行が待ちに待ったインフレが来ると言っているのです(笑)、ただし不況と一緒に。

  では70年代はどういう時代だったかというと、オイルショックの激震が2度も世界を揺るがした時代です。バレル当たり2ドルだったオイルが73年の第一次オイルショックで、夜が明けるとなんと5倍の10ドルになり、その後79年の第二次ショックでまた一晩でさらに4倍の40ドルまで駆け上りました。石油価格が10年弱で20倍にもなったのです。今で言えばバレル50ドル前後の価格がなんと1,000ドルになったという話ですから、天地がひっくり返りました。

  それによるコストプッシュインフレに世界経済が打ちのめされ大不況になり、アメリカの失業率は10%にもなりました。各国は2ケタインフレを抑えるため不況下にもかかわらず金利を上げインフレを抑えるしかありませんでした。FRBの大幅利上げで最優遇貸出金利・プライムレートは20%にもなりました。

  いまはどうか。世界はカネ余り状態が続き金利は低下したまま。オイルショックなど歴史のかなたの話でしかありません。あり余るカネは世界の株式、不動産、債券にまんべんなく投資され、石油をはじめ資源開発にも注ぎ込まれ、それでも投資案件不足でさまよっているカネがあふれています。一方どの国でも過剰気味な設備を抱えていて、どうやってもインフレなど起こりようのない状態にあります。

  インフレが見通せない中で安全な米国債などの債券が突然暴落し、金利が上昇することなどありえません。米国債に投資しそびれたみなさんが米国債金利の上昇を待っているように、日本の金融機関も日本国債なきあと利回りのよい安全資産に飢えています。それは世界中のマネーも同じこと。中国マネーしかり欧州マネーしかり。米国債金利が上昇したら、たちまち飛びつきます。アメリカ国内もカネがあふれ、そのうえ海外勢が常に待機しているから金利は上がらないのです。70年代に例を探したグリーンスパン氏の頭の中は、私に言わせれば、「じいちゃん、だいじょぶ?」。新しい世界が見えていないのでしょう。

  グリーンスパン氏は過去にも大きな間違いを犯しています。それも債券にかかわる大きな間違い、そうサブプライム問題を見逃したことです。サブプライムローンを証券化した債券市場の巨大バブルに、FRB議長たるものがこれっぽっちも気が付かなかった、という史上最悪の間違いです。

  ついでに言ってしまうと、彼は2006年までFRB議長を務めましたが、サブプライム問題の原因は彼が作ったと言われています。退任する頃にはサブプライム商品の販売はピークに達し、それに入れ込んだベアスターンズが破たんに瀕し、同じく入れ込みすぎたBNPパリバのファンドが解散しています。そのさなか07年に彼は自身の回顧録を出版しました。すでに問題が全世界に波及していたにもかかわらず、回顧録でサブプライム問題には一言も言及していませんでした。つまり原因を自分が作り出したという認識すらないどころか、問題だという認識もなかったのです。

  そして08年には世界的金融恐慌、いわゆるリーマンショックが起こりました。そこでさすがに反省したのか、彼は「回顧録の悔恨録」を小冊子として出し、反省しています(笑)。昔は彼の政策の采配ぶりを「マエストロ」という言葉で称賛したのですが、今はもう誰も言わなくなりました。

  そうした彼の不明は棚に上げてあげましょう。その上で、もしグリーンスパン氏の言うように金利が上昇したらどうなるか、冷静に見ることにします。彼自身は、株式を含む資産価格が暴落すると言っています。金利が暴騰したら株価は暴落する。もちろん大いにありえます。

  ここで私がもっともみなさんに強調したいのは、「今回の債券バブル崩壊という事態は、サブプライム証券バブルの崩壊や日本のバブルの崩壊とはわけが違う」ということです。何故なら「債券相場が暴落した?それでなにかまずいことでもあるの?」という程度なのです。

  サブプライム関連商品の破たんとは、元となる住宅ローンが払えない、つまり借りた人の多くが破産したので、債券の破たん処理では何パーセントかしが返済されませんでした。投資した人は大損です。日本の株式や不動産バブルも同じ。相場が回復しない限り、崩壊したら損切りしておしまいです。

  米国債の場合はどうか。100で発行された債券がたとえ120まで買われてその後暴落し80になっても、最後に償還される時はまた100になるだけです。ピークの120で投資しボトムの80で売るというドジな人だけが損します。そんな投資をするのは債券ファンドだけです。私がお薦めしている米国債投資は、最後の償還まで持ち切るので、途中の価格変動は全く影響をうけません。

  あえて懸念材料を取り上げれば、純粋に金利の上昇による景気への悪影響と、株式やリート、不動産価格の下落でしょう。しかしそれも金利上昇の程度がどれくらいなのかの問題です。現在10年物金利は2%台ですが、それが例えばブルームバーグの記事に書いてあったのですが、金融危機以前の2000年代の平均、4%になったところで、「それがなにか?」なのです。

  もし4%が単なる平均値への回帰であるなら、株価も現在の買われすぎが暴落したところで平均値へ回帰するのでしょう。

  このところNY株式は、企業収益から計算されるPERという理論的指標からすると、15%から20%くらい買われ過ぎています。それが理論値に回帰したら、よかったね、と言う程度だと思います。相場ですから一時の売られすぎもあるでしょうが、それは買いのチャンスが来たにすぎない。売られ過ぎはまた元に戻るに違いありません。

   では日本への影響はどうでしょう。日本は世界の中で極めて危険な債券大バブル状態にあります。アメリカではなく、危険なのは日本です。なにせ日銀の国債爆買いにより、金利はゼロからマイナスにならんとしているのですから。国債の全発行量の4割以上を日銀が買い上げ、日銀の資産規模が日本全体のGDPに匹敵するという巨大バブルを形成しています。FRBが買っているのは、全発行量のたった16%です。日本の債券バブル、それこそが私がシリーズの中身で指摘していることです。

  そうした危険な状況でアメリカの金利がもし4%程度に上昇すると、このブログの読者の方も買いに入るでしょうが、日本の機関投資家も同じで、円資産離れが加速し、為替が大きく円安に振れるかもしれません。

  日銀はそのおかげで物価が悪い上昇をして2%のインフレが達成できるかもしれません。ところがその時、日銀は出口がないという危険状態に陥ります。行き過ぎた円安とインフレに対する通貨防衛のためには金利を上げざるを得なくなりますが、利上げは資産の暴落を通じて自分の首を絞めることになりますので、簡単ではありません。

    以上、長くなりましたが、グリーンスパンじいさんのご託宣、「債券はバブルだ」への解説と、アメリカ金利上昇の日本への波及経路についてでした。

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12 コメント

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Fixed Income (米国在住債券初心者)
2017-08-10 05:26:40
「満期まで持てば関係ない」に賛同いたします。
それこそがストレスフリーかつFixed IncomeのFixedたる所以ですので。

私は相場感の意見についてはどのような有名人が話そうが眉唾ものだと思っています。肩書きで未来が予測できるのであればLTCMも破綻しなかったでしょうし。

一方で満期まで待てずに時価評価されるファンドマネージャーらは大変でしょうね。金主への対応に左右されずに済む個人投資家ならではのメリットを満期まで持つことで享受したいと思います。グリーンスパン氏の場合は満期で償還される前に天国に召還されるのが先かもしれませんが・・・(失礼)。
あ~~~難しい! (おっちょこちょいのななし)
2017-08-10 12:48:59
林様

ななしにとって毎回内容が難しすぎて・・

>いつもそうした彼の不明は棚に上げてあげましょう。その上で、もしグリーンスパン氏の言うように金利が上昇したらどうなるか、冷静に見ることにします。彼自身は、株式を含む資産価格が暴落すると言っています。金利が暴騰したら株価は暴落する。もちろん大いにありえます。
 ここで私がもっともみなさんに強調したいのは、「今回の債券バブル崩壊という事態は、サブプライム証券バブルの崩壊や日本のバブルの崩壊とはわけが違う」ということです。何故なら「債券相場が暴落した?それでなにかまずいことでもあるの?」という程度なのです。

そうなんですね。
質問です
①債権安株安ドル安という三つ巴の感じのトリプル安もアリ・・て感じでしょうか?


ストレスフリーの資産運用の米国債ですが、ななしの時間軸もあるし...
変動リスクの激しい世の中でタイミング良く入り込むのは本当に難しいです・・・・汗









米国在住債券初心者さんへ (林 敬一)
2017-08-10 16:57:45
>「満期まで持てば関係ない」に賛同いたします。

ありがとうございます。

そうなんですよ、デフォルトしない米国債にとっては「そんなのかんけーねー」のです(笑)。
おっちょこちょいのななしさんへ (林 敬一)
2017-08-10 17:02:18
お久しぶりです。

九州はいろいろと災害に見舞われて大変そうですが、福岡は意外と災害は少ないですよね。

>あ~~~難しい!

はい、むずかしーーー、です。

>①債券安株安ドル安という三つ巴の感じのトリプル安もアリ・・て感じでしょうか?

はい、ありえます。

金利と株価と為替の関係は、教科書どおりだったらこれだ、というような方程式などない世界ですから。
為替が入るとアメリカの国内事情だけでなく、日本側の事情も関係してくるので、決まった方程式を作るのが難しくなります。

例えば債券がバブルだとして、それが破裂し金利が上昇、景気が悪化したとします。
悪化のレベルが通常の景気循環程度の悪化ならドルまで売られることはないかもしれません。金利高をめがけて海外からも資金が集まるので。

でもかなりの不況に入ってしまうとなれば、金利が高くてもドルのリスクを取りにくくなるので、ドルも安くなるかもしれません。

>ストレスフリーの資産運用の米国債ですが、ななしの時間軸もあるし...
変動リスクの激しい世の中でタイミング良く入り込むのは本当に難しいです・

そうですね。金利高とドル安の二つは並行しませんからね。

ところで昔の話をしますが、ななしさんはアベノミクスでドル高に大きく振れた頃、本格的な「ドル高スイッチ入っちゃったかな」と心配していましたよね。

でも私は「あわてなさんな。本格的ドル高、もしくは円安には向かわないから大丈夫」と言い続けました。

これまでのところ、為替の動きはななしさんから見るとどう見えますか?

ありがとうございました。 (ぽんきち)
2017-08-10 19:31:49
林先生

こんばんは。
丁寧な解説をありがとうございました。

満期まで持ちきりなので、ストレスフリーで
いきます。
毎月米国債を積み上げていきますよ。
米国債投資はいつになるのやら... (定年退職)
2017-08-11 06:55:33
林先生、皆さま、猛暑が続いていますが、お元気ですか。
わたしは、第2の就職先で、今日から9連休に入ります。役所時代に出来なかった長期休暇、キャンプ、釣り🎣にエンジョイするつもりです。

さて、定年退職後、念願だった米国債を(10年債利率2.25% 101.5 )4/13に10万ドル購入し、計画は順調にといいたいのですが、中々思うようには、金利が上昇せず、為替も好転しませんね。

日本生命の企業年金(1600万)を解約、予定では後3000万程、米国債を購入するつもりで、N証券MRFに入金して待機中です。
証券会社からは、インド国債やトヨタ自動車の債権の他、いろんなファンドを強烈に勧誘されていますが、のらりくらりとかわしています。

ところで、今後の投資作戦〜基本的には、先生のアドバイスにもありましたように1年以内に四半期毎、30年とかの長期債投資の計画を進めたいのですが、30年債は利率3.0%の商品の値が105位で中々値下がりはしない状態です。

待機中にXデーが来ることになるんじゃないかと危惧しており、待機中のMRF3000万を早くMMFにドル転しようと考えています。

⚫︎分散してのドル転は、5万ドル単位で期間をかえて、6回位に分けようかなとも考えていますが、どのように思われますか?

⚫︎為替は今日109円台ですが、もう暫く待つ方がいいでしょうか?

⚫︎ドル転後の30年債投資時期についてですが、こちらも、まだまだ待機した方がよろしいでしょうか?(値が100切りは?)
30年債の利率が上がるまでの間、5年位のスプリット債(1.6%位)を買って繋ぎをした方がよろしいでしょか?

⭕️ホントに、フラフラのヘナチョコ状態ですが、アドバイスいただければ幸いです。
今回も、勝手になされたらとお叱り覚悟の愚問でした。
林様有難うございます (おっちょこちょいのななし)
2017-08-12 18:19:04
林様
コメントありがとうございます
毎日本当にうだるような暑さですね。林様は普段からスキーやゴルフで体鍛えてあるからこれくらいへっちゃらですね。ななしは全然ダメですね。皆様はいかがでしょうか?



>ところで昔の話をしますが、ななしさんはアベノミクスでドル高に大きく振れた頃、本格的な「ドル高スイッチ入っちゃったかな」と心配していましたよね
でも私は「あわてなさんな。本格的ドル高、もしくは円安には向かわないから大丈夫」と言い続けました。

そうでしたね。本当にアドバイス有難うございました


>これまでのところ、為替の動きはななしさんから見るとどう見えますか?

「はあ~~~、こりゃ一筋縄では行かんばい」です

為替は色々な要素が絡み合いつつ上がるか下がるかしながら動いているので、日々の変動幅は大きいなあと感じるものの、2017年8月今現在、昔思ったほどに円安にはなっていない
2015年6月、毎年6月に会う友達とパフェ食べながら「2017年迄には日本財政破綻の可能性があるから今の1ドル125円のうちに米国債投資の為にドル買い始めたほうがいいよ!ほら、だって今までよりかなり円安になってきたでしょ?」と偉そうにオウムの様に話しました。思いだすわ~~~

林様は金融経済は数字が全てと教えてくださいました。またアメリカがずっこける前に日本がずっこけるのが先だとも教えてくださいました。
色々なリスク(地政学上のリスクまでも)をはらみながらなので、時期が前後しながらなので一筋縄では行かないとは思いますが、日本がこのままだと財政破綻になる事を数字を示して教えてくださいましたので心して備えたいといつも思ってます


ななしは色んな噂(2015年末はブラックスワンって言葉)に反応し、今2割儲かってんな・・と思うと平気でポジションを外したりしました。
これはストレスフリーの資産運用の足元にも及んでない

これから短期的には円高と思いこんでます。
トランプさんのボロも出始めてるし、ななし的には絶好のドル買いのチャンス到来。最後かも。円の保険として取りあえずドル購入しその後米国債を買うというスタイルです。皆さんはどんなスタイルですか?
なかなかストレスフリーの資産運用には修行が足りませんが、これからも引き続きここでお勉強させてください。出来の悪い生徒ですみません



おっちょこちょいのななしさんへ (林 敬一)
2017-08-14 14:49:13
お返事、ありがとうございます。

「ストレスフリーには修行がたりないと」言いながら、ななしさんの鋭い勘はこれまでもけっこう当たっていますね。

今後もその勘が鈍らないことを祈ります。
定年退職さんへ (林 敬一)
2017-08-14 15:00:45
長期休暇、楽しんでいるようでよかったですね。
来年はもっと長い休暇を!

>分散してのドル転は、5万ドル単位で期間をかえて、6回位に分けようかなとも考えていますが、どのように思われますか?

いいと思います。分散して5万ドルといってもそれなりの大きな金額ですね。

>為替は今日109円台ですが、もう暫く待つ方がいいでしょうか?

こればかりは正しい予想はとても無理です。予測不能のトランプが吠え、金正恩が応酬している間は動きにくいですね。

でも、やり過ごすとすると8月いっぱい、もしくは9月9日の北朝鮮建国記念日まで・・・・・。

そうした節目はたくさんありすぎます。

北朝鮮をはじめとする地政学的リスクの的確な予想は無理なので、そうしたことをいっさい考慮せずに定期購入するのもありでしょう。

それはご自身の判断でお願いします。

>ドル転後の30年債投資時期についてですが、こちらも、まだまだ待機した方がよろしいでしょうか?(値が100切りは?)
30年債の利率が上がるまでの間、5年位のスプリット債(1.6%位)を買って繋ぎをした方がよろしいでしょか?

金利の的確な予測も、私には無理です。ですので手としては、
① 分散
② 5年程度の「スプリット」ではなく、ストリップ債を買って待機
③ 両者の組み合わせ

と選択肢を示しつつも、定年退職さんの場合は今後も定期収入があり、資産も潤沢なので、ドル転も債券への投資もストレスを感じないで済む定期購入がお薦めです。

  そうすることが長期休暇を本当にゆったりと楽しむこつかもしれません。
Unknown (Unknown)
2017-08-15 07:30:10
林先生
アドバイスありがとうございます。
まだまだ勉強が足りません。ストレスフリーを目指しながら、実は考え過ぎになっているのかも😅
ご指導通り分散しての一カ月毎の定期購入にしてみようかな?検討してみます。
ありがとうございます。

今日は、4月に買った米国債の初めのクーポンが貰える日です。楽しみです。😊
林先生 (なお爺)
2017-08-17 07:25:38
毎日楽しく読ませていただいております。米国債2041年の満期まで保有しますよ。ストリップですが、ありがとうございます。
ありがとうございます。 (定年退職)
2017-08-17 18:06:06
林先生

名前、タイトルを入れずにコメントしてしまいました。申し訳ありません。

いろいろ検討しましたが、幾ら考えてても、知識不足のヘナチョコ初心者には、良策は浮かびません😅
先生のアドバイス通り、今後は、何も考えずに2万ドル位ずつ、毎月、MMFにドル転していきたいと思います。
15か月位かかりますが....
長期30年債への変換は、ドル転さえしておれば、じっくりでいいでしょうか?

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