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杭州紀行(最終回SP その1) 杭州滞在の記録

 杭州紀行もいよいよ最終回となりました。 この3月中国技術支援の契約が終了します。そこで今までの総集編的?毎回くだらない思いつきのまま掲載したことのおわびとご愛読に感謝しいつもどおり思いつくまま掲載します。



さて、杭州での定宿として平海路 友好飯店を中心に 多くの日本人が利用しているホテルは 中山大酒店 国際維景大酒店 があり、特に維景大酒店の日本料理店「伊万里川」には お世話になりました。写真は 夜の平海路の通りでこの一年でかなりホテルのイルミネーションがきれいになりました。





日本料理「伊万里川」の玄関です。 このお店 体の調子が悪いときは、梅干におかゆ、 卵とじうどん にゅうめん いろいろ作ってくれます。現地駐在の日本人の方々も多く利用しています。 少々高めですが 一人の夕食にはぴったりです。 最後の晩餐メニュウは てんぷら定食をいただきました。 ちょっとご飯多め 茶碗蒸しは最後までぬるめでした。味は日本風です。 いつもお世話になった店員(服務員)さんたち。




友好飯店での朝食は 主にパン食を利用しました。ご飯食は少しぬかくさいにおいがあり、やめました。
 写真は毎朝ご一緒した柳沢様と坂本様  毎朝パンと果物はスイカとメロンとバナナ ワンパターンの連続でした。




帰国前日 通訳の藩 苗苗さんとデートをしました。いろいろお世話になりましたが 中国版サファリーパークに出かけました。お昼の腹ごしらえは「ケンタクキー」でハンバーガーをかじり 路線バスにて移動。



このバス大変でした。 途中でオイル漏れとのことで全員バス停のないところで降ろされました。 乗客はブーイング! 次のバスに乗り継いで杭州野生動物世界前へ。 そこから約500mをバタコに乗りました。中国しか味わえない乗り物です。




いよいよ 杭州野生動物世界(サファリーパーク)に入ります。入園料お一人120元(ちょっと高め)です。 中国ですがパンダはいませんでした。普通の動物園に自然の中にいる野生動物たちを例の特殊自動車で移動しながら見学します。 カンガルー ダチョウ 鹿 ライオン トラ 狼 プーマ らくだ キリン シマウマ 熊・・・。なかなか多彩な動物たちをみました。 当然動物たちへのえさの販売もあり、このえさを求めて自動車の中まで顔を入れてきます。迫力満点です。 しかし夜行性動物(ライオン トラ プーマ 狼など)は ありがた迷惑な顔をしていました。



 動物たちの雰囲気は写真の通り です。



 サファリーパーク内も 多くの動物たちがのんびりとしているのですが 観光客が来るたびにチラッとこちらの様子を見るようで 彼らは人間を動物のように見ているかもしれません。 この中国版サファリーパークは 動物ショーもあり 久しぶりに動物園に出かけ 中国最後の休暇を楽しみました。
 園内には多くの花も咲き 少し寒かったのですが春がすぐそこのような感じでした。 

 多くの中国の方々にお世話になり、何とか仕事を終了しますが、もう少ししっかりと技術指導をさせていただきたかったと思っています。やり残しもあり、申し訳ない状態で中国を卒業してしまいました。

 また、この杭州紀行も終了します。 一年半のシリーズでしたが わが愚作をご愛読いただきありがとうございました。

                            謝謝、 再見!!



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杭州紀行(最終回SP その2) 飛行機からの眺め

 杭州紀行(最終回 その2)です。 毎回利用した飛行機からの眺めを紹介します。 天気のよい日 座る席の位置 北側の窓席 などの条件がうまくいったときの飛行機からの眺めを紹介します。 日本地図をイメージしながら見ていただくとよろしいかと思いますが・・・・。



関空を飛び立つと神戸上空です。写真は神戸港中突堤から市街地です。しばらくすると 明石海峡と明石海峡大橋がみえます。 この日はとてもよい天気でくっきりはっきり写真に取れました。





しまなみ海道を少し見ることができました。 瀬戸内海の小さな島々を飛行機から見ていると とても美しくかわいらしく見えます。 広島をすぎると安芸の宮島上空を通過します。 宮島の赤い鳥居は見えませんが 大体あのあたりかな程度で写真を撮りました。 本州の西の下関上空では 関門海峡は美しく見えました。この日は抜群の天気でした。




関門海峡大橋もくっきり見え、九州門司上空を通過し、一路中国に直行です。 中国本土に入ると最初に見えてくるものは 上海近郊です。海水の色を見てください。一年中土色です。杭州湾入り口にある上海の下水処理場の直径200m?ぐらいの円形が印象的です。その処理場から少し上流に行ったところに杭州湾を横切る橋があります。それはとても長く詳しいところはわかりませんが約30kmはあると思います。




中国に入り 杭州空港に近づき飛行場付近の町並みです。 都市部から離れていますが高層マンションもたくさん建っています。もちろん戸建もありますが多くの戸建は3階建てでした。

 飛行機の中からの眺めはこんな感じです。


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杭州紀行(最終回SP その3) 空港編

 杭州紀行(16の その3)です。 今まで写真の撮りだめの一部をご紹介しましょう。 機上からの空港紹介です。
 まず 中国への関空⇔杭州の道中飛行機から見える空港を案内しましょう。
写真は 関空を離陸すると関空全体が見えてきます。また約5分ほどで神戸空港が見えてきます。 神戸の町は飛行機から見るとジオラマを見ているようで すっかり窓側の席を予約するようになりました。飛行機は瀬戸内海を西にむけ飛行します。見えてくる飛行場を紹介しましょう。
 中国行き(西方向飛行)では 神戸空港より西にある民間飛行場は 岡山空港 岡南飛行場 広島空港 広島西空港 山口宇部空港 北九州空港 福岡空港 五島列島小値賀空港 があります。 
 それ以外にも 瀬戸内海には米軍の岩国基地空港 自衛隊の小月基地空港 小倉の芦屋基地空港などがありました。




 当日の飛行コースでもっと写真を撮りたかったのですが なにぶん天候と飛行コースで思い通りには行きませんでした。 あまり知られていない飛行場として岡山の岡南飛行場や広島の広島西飛行場(写真ではみにくいですが注意深く見ると見えます。広島湾河口)
 米軍の基地空港や 自衛隊の基地空港もあり、瀬戸内海には 多くの飛行場があることがわかりました。




さらに九州に入ると 自衛隊小倉の芦屋基地空港が見えます。北九州空港と間違えてしまいました。北九州空港は 門司の東方で海の上にあります。 
 飛行機の乗る席によりますが 福岡空港は南側席より見ることができます。この南側席は 太陽の逆光線側で写真を撮るには真っ黒でよくありません。 そこで北側の席をいつも予約しています。
 さらに飛行機は西に進むと 五島列島上空を飛びます。五島列島の飛行場として小値賀島の小値賀空港が見えます。ここより約1時間海上を飛行し、この間に食事を楽しみました。
 中国に近づくと 上海浦東空港が見えてきます。いつも添付写真のようにはいきません。 大気の状態が中国独特の霧と靄と大気汚染でかすんでいます。貴重な写真となりました。




  まあ 中国への往路はこのような空港が見えます。 帰路を紹介します。
 飛行機は杭州空港より東に向かい東シナ海上を約1時間後 長崎上空でタイミング(飛行コースが南より)がよければ長崎空港を真下に見、約5分ほどで 写真の大分空港 さらに 松山空港をかすめ飛行機は四国の中央部を横切り徳島空港を見ることができます。いずれも飛行機の北側の席を予約しています。 長崎 松山 (高知龍馬空港見えず)の空港は見ることができたのですが写真がありません。残念!

  飛行機からの眺めは 飛行機に乗らないと見ることができません。テーマを持って乗るとなかなか楽しい乗り物でした。

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杭州紀行(その14)結婚式に参加して、

毎度 杭州紀行をご覧いただきありがとうございます。
今月度は 通訳さんの結婚式に参加させていただきました。 日本の結婚式披露宴と少し習慣が異なるようでこのあたりをレポートします。

 披露宴会場は ホテルやレストランで行われます。写真は 玄関での新郎新婦によるお出迎えです。 お客様は お二人の門出をお祝いするお祝い金(祝い袋は 赤色で 名前とお祝いの言葉を記入したもの)を玄関にてご本人に渡します。
 日本のように受け付けなどは ありませんでした。

 私たちがホテルに到着すると同時に花火が打ち上げられ賑やかにスタートしました。




 披露宴会場は もちろん中華料理中心ですから 新郎新婦の席も円卓にあります。 写真の円卓は新郎新婦の席ですが この席には新郎側の独身友人と新婦側独身友人が座るようです。 日本の「高砂の席」はありません。
 司会からの案内で 新郎新婦入場しました。 本来なら司会の演出で格調高く主賓の挨拶があると思うのですが いきなりケーキに入刀したり シャンパンを開け、シャンパンをグラス飾りに入れ、二人だけの世界の演出でスタートしました。(参加者全体での 乾杯がありません。)
 何となくはじまった感じです。




宴たけなわ 新郎新婦は全のお客様に 新郎はお酒をついで回り、新婦はたばこを渡し火をつけて回りました。新郎側はお酒ですから必ず返杯があり 返杯のお酒を全て飲んでふらふら状態になっていました。 これはお酒が飲めない新郎は大変きつい事になりそうです。
 円卓では 中華料理をいただきながらお客様同士の交流も盛んに賑やかで楽しい雰囲気でした。




余興として 若者グループから新郎と新婦にちょっとH風のゲームを楽しみました。

 その内容を紹介します。 新郎の股間にキュウリをぶらさげています。 新婦は生卵2個を新郎のズボンの下から左右の足にそって上に押し上げていきます。壊さないようにゆっくり彼の股間に向け押し上げ、 所定の場所に来ると 新婦は彼の股間のキューリをかじるというものです。 写真は何をしているのか想像をかきたてます。



 
 といった披露宴でした。 若いお二人の門出をお祝いしました。
 お開きも 司会から案内があれば良かったのですがみんな席を立ちだしたので終了したと判ったのですが中国語が判らないので何となく終わった感じで後味がすっきりしませんでした。

 今回は この辺で      再見
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杭州市内電線配線事情調査報告

 毎度 くだらない杭州紀行にお付き合いいただいている皆さま。今回杭州市内で気づいた電線配線事情についてレポートします。

 杭州市内では 大通りに面した通りには一切電柱がありません。 街の写真を撮ると広々とした近代的な街の風景になります。日本では大阪や京都、東京(一部を除いて)では 街の写真を撮ると必ず電柱が写ります。
杭州は 日本のような蜘蛛の巣のような電線を見ることがありません。 そこで今回電線配線事情を見に行きました。




市内のマンションや 個人住宅への電線の配線や電柱、柱上トランスなど現実は どうなっているのでしょう。
見てきました。

 市内は基本的には地中配線でした。路地裏にはいると建物にそうように地中からの立て管があり、しっかり電線が立ち上がっていました。 電線は壁面に配線されています。




電柱を探しました。 ありました。それは日本では安全上あり得ないような低い位置に変圧トランスがあり、トランスからの電線の配線は 日本と同じです。ただ電線の高さが低い。 トラックが入ってこないこないからかもしれません。 200Vの国の割には安全についてちょっと心配な気がしました。




個人住宅への供給配線は、写真のごとく電線が束になって壁面に碍子絶縁もなくフックで固定されていました。 




日本は、街の景観が台無しですが住宅街には電線、電話線、光ケーブル線(ケーブルTV線、NTT、関電)が配線され道路の上は電線だらけですが、安全上の技術基準があり、安心して使用しています。 杭州市内は 大通りには電柱が無く すっきりした街の景観ですが 路地にはいると電線の配線が気になります。 
 街の変電所は とても綺麗です。トランスなどは建物の中にあるようで変電所のような感じではありませんでした。

 杭州市内の電線事情を見てみました。 いかがでしょうか?

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杭州紀行(その13)

今月(12月)も中国杭州に出張しました。 杭州紀行(その13)をお届けします。 ちょうど出張中日本は 凍えるような寒日が続いているとニュースを見ていました。杭州も空っ風が吹き、寒い日が続いていましたが お天気は 晴天の日が続きました。
 さて、いつも通り現地休暇の様子をレポートします。
 杭州市は 南宋時代に大変反映したようで歴史資料が博物館等で一般に公開されています。今回は一般の観光客の行かない歴史展示のお寺を訪問してみました。 写真は宋時代の町並み保存の「河坊街」の西側の町はずれに杭州孔廟というお寺の中に発掘されたお経の石板を多数展示していました。お昼の日だまりでのんびりしました。




本堂の中にはいると 日本のような仏像ではなく 写真のようにとても大きな仏像が5体安置されていました。中央は 孔子 だそうです。 本堂の横には 平城旧跡にある資料館でみたことなある鐘がありました。きっとみなさまも日本でも見たことがあると思います。天井には彩色ゆたかな絵がありました。石に刻んだお経の話と{南宋太学石経」の紹介がありました。




石経には 南宋理宗皇帝の書の石板の紹介もありました。 歴史的な芸術性高い資料のように見えました。興味がある人にはかけがいのない資料かもしれません。庭園はとても綺麗で中央に池があり 人工的に作られた滝があり 水の流れる音をききながら のんびりさせていただきました。




街の至る所に 杭州市歴史保存建造物の表示と共に格調高い建物があります。 また機会をつくりご紹介しましょう。(調査しておきます。) ちょうど12月1日の夕刻 月と金星と木星の接近の天体ショウがありました。
パナソニックの工場より写真をとりました。
 今回は 京杭運河での夕暮れをとってみました。




現地休暇も慣れてきました。 今年入社の社員研修で実習中の社員と一緒に観光をしました。 新入社員はどうも中華料理ばかり食べていたようで、中国の「ピザハット」で、久しぶりのピザに感動していただきました。腹ごしらえをそこそこにし、観光に出かけました。 なかなかいい雰囲気でしょう。先輩面の「ええ格好」をしました。




今回は この辺で ルンルン!

 予告:中国杭州市内電力電線事情をレポートします。
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杭州紀行(その12)

 いよいよ2年目に突入です。 毎回ご愛読いただきありがとうございます。だんだんネタ切れになってきました。 今回も市内の路線バスに乗り観光ガイドブックを片手に市内を巡ってきました。
 小生も初めて知ったのですが 北京⇔杭州間にとてつもない大運河が建設され交通・経済の中枢であったことです。では 紹介しましょう。

 杭州市内でも北部(杭州駅からバス591約30分)で運河の名残のある「運河購物広場」に行きました。そこは京杭大運河博物館、南宋時代の商業交流倉庫街や住宅の保存地区があり、中国の時代劇のロケーションにはまりこんだ感じがします。




 さて、博物館を紹介しましょう。写真は博物館の入り口です。国立の博物館ですので免費(タダ)で入場できます。
 入り口を入ると当時の復元した船があり 歴史、建設工事、北京から杭州までの川と山脈を乗り越えていく技術の紹介、などの展示とパネル、模型を使った説明があります。(残念ながら漢字ばかりで読めませんが、雰囲気は 理解できます。)中でも山を越える技術は、スエズ運河と同じように揚水水門式堰による船の山越えをしていたようです。時代からするとかなり技術は進んでいるように思います。




大運河により交通の要所、都市は発展し、経済の中心になっていたようです。大パノラマスクリーンで動画による物語が上映されています。日本語で聞くことが出来れば楽しいと思うのですが 画面を見ている限り都市のにぎわい、文化交流、豊かな生活の紹介のようです。
 杭州の古い名産品として 刃物・剪定ばさみの紹介がありました。「張小泉」という老舗の紹介で、現在も杭州市内にお店があります。 おみやげに剪定ばさみ、爪切り、飾りはさみなどが安価に売られています。
 杭州に来られたら 是非おみやげにどうぞ。




ここ 運河購物広場の運河より杭州中心地への水上バスに乗りました。 今年9月26日から運行開始ということで早速乗船しました。 3元で安く早く都心に出ます。ちょっとした船からの観光です。 おすすめです。

 是非一度 杭州に来られたら見に行ってもらいたいコースですね。おすすめです。 当日は雨降りだったのですが 晴れておればもう少し街の奥まで見に行けたのですが 残念です。再度行って来たいと思います。



<予告>
 現地休暇も今回までかもしれません。日本航空が関空-杭州間毎日運行することになりました。日曜日出発土曜日帰国になると、杭州紀行が出来なくなります。

 今回は この辺で。
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杭州紀行(その11)

 杭州紀行(その11) 杭州に出張することなり約1年が経ちました。 現地休暇の過ごし方も少し変わり、一人で路線バスに乗って杭州市内をうろうろできるようになりました。 今回は 杭州でメジャーな観光地のお寺界隈と杭州市内で一番高い山をご紹介いたしましょう。




杭州のお寺と言えば 霊隠寺(禅寺)が有名で 昨年初めて見学に行ったお寺です。このお寺の奥にも比較的新しい禅寺があり今回はこのお寺を訪問しました。

 写真は 霊隠寺ゲートで拝観料35元 この参道を上っていくと 永福寺があります。 観光客の数はぐっと少なくなりゆっくり過ごすことができます。 山門には 仁王様が左右おられます。

永福寺をご案内いたしましょう。 永福寺は山寺です。比較的新しく お堂の中の仏像もきらびやかで華やかでした。 日本の古いお寺も建立当時写真のように華やかな仏像だったのだろうと思いました。



このお寺の一番高い所にあるお堂です。 見晴らしが良く杭州市内が見えます。 お堂の中には薬師如来?像がまつられていました。 ここで、ゆっくりさせていただきお昼のお弁当?(バナナ、クッキー、ジュース)を食べ腹ごしらえをし気ままにスケッチを描いてリフレッシュさせていただきました。




お寺のさらに奥には 宗時代の歴史資料保存地区があり、集落の再現住宅の展示があります。 マイナーな場所です。 人も少なくひっそりしていました。アベックのデートスポットかも?!恋を語るのにぴったりの場所です。



霊隠寺境内を後に このお寺の近くに杭州市内で一番高い山 北高峰に登りました。 麓から4両連結ゴンドラが一本のロープに4セットぶらさがっています。 麓駅と山頂駅でゴンドラがゆっくり回り乗客の乗り降りをするため 中間の2セットのゴンドラは 空中で急速にブレーキがかかり ゆっくり動きます。 初めて乗ると深い谷間の位置でぶらぶらと風に揺られ一人で乗っていると心細くなるようなスリリングなゴンドラです。是非一度乗車体験をおすすめいたします。 頂上は狭く テレビ塔、寺院がありました。 土曜日だったので 観光客も多くにぎわっていました。 西湖 杭州市内が一望できます。




久しぶりに 河坊街に立ち寄りました。 多くの観光客でごったがやしています。 昔ながらの飴細工 粘土細工などの匠の世界を見ながら土産物店をひやかし ホテルに帰りました。




現地休暇一日、 ゆっくりしたり、 歩き疲れたり、良い休暇になりました。  お風呂に入り グッスリ眠りました。

  今回は この辺で    再見!!














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杭州ラーメン紀行(その1)

 中国杭州での日式(日本式)ラーメン3店を取材してきました。 

 一店目  神田川ラーメン
  お店は 日本語もどきの中国語? で日本語が通じます。 普通のチャーシュラーメン 16元(約250円)でめんは太麺ストレート。 日本のめんは 噛み応えあるのですが しこしこ感がたりません。だしは 豚骨 しょうゆですが日本のしょうゆではありませんので 少し癖があります。
 私の口には、もう一度食べに行く気はありません。
 お客の層は、高校生から20才ぐらいの若者中心でラーメン 各種どんぶり などがあり かなりボリュームあります。 なんせ安価。 中年の人は見かけません。食べ続けると「メタボ」になりそう。ハイカロリー。見にくいですがメニューも参照ください。




二店目  日本料理店 伊万里川
 このお店のラーメンは 日本のラーメン店と同じで 私たちにとっては とてもおいしいラーメンです。 写真は夕食時だったので ラーメン定食を注文しました。
 お店の方にラーメンのめんについて尋ねると 「このめんは 日本から輸入しています。だしの材料やしょうゆ、お酒など調味料は 全て日本から取り寄せ調理しているとのこと。」 写真のラーメンは しょうゆラーメンですが みそもできるようです。 ラーメンの価格は38元?(約600円)定食は プラス15元で約800円で 日本とあまり変わりません。(中国の方から見ると とても高いラーメンです。)
 この伊万里川の料理屋さんは 日本人向けの専門店で最近中国の人も多く利用されてきました。 食の安全・安心からかもしれません。



三店目  味千ラーメン
 このお店 中国の全ての年齢層に普及しています。店内は 日式(日本式)ラーメン店ですが 日本語は通じません。 
 チャシューラーメン しょうゆ を注文し 食べました。
価格は18元(約300円) 人気商品です。 めんは 日本のラーメンと同じ太さのストレート。しこしこ感もあり、だしも豚骨風でしょうゆ味はとても素直なおいしさです。
 結構にぎわっていまして お店の前に行列ができる店です。 ここでおすすめは ギョウザ(冷凍ではありません。お店オリジナル)が人気商品です。 ただし 日本のしょうゆ(旅行用ポータブル)を持参のこと。 中国しょうゆはなじみません。 是非賞味してください。

 
 
以上三店は いずれも西湖湖畔にあり、散策し、お腹がすいたとき軽く食べるのにぴったりです。
 この西湖湖畔には ピザハット サーティワン?アイスクリーム(少々高い)マクドナルド など 日本と変わりないお店が並んでいます。 
 杭州 西湖 でお待ちし、ご案内いたします。
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杭州紀行(その10)

  杭州紀行(その10)です。 今月で1年になりました。くだらない思いつきの文章で 大変失礼していますが今回もお付き合いください。
 さて、今回は杭州市内の路線バスに乗り、電気屋の多い街として地図を頼りに歩いてみました。



 写真は大阪の日本橋、東京の秋葉原の雰囲気に似ているジャンク屋さんの街で 興味深く見たものは 洗濯機の部品、テレビの部品 ステレオのスピーカーシステム、無線機、携帯電話の部品・・・など みなさまも一度はそのようなジャンク屋をご覧になったことがあると思いますが懐かしいような気がしました。
 中国も日本と同じでこのようなお店を利用している人は マニアックな人と思います。





その中のお店でも特に気になったのは、 洗濯機の部品を中心に集めて 販売しているお店でした。
 どうも日本の二槽式洗濯機の部品で 洗濯用のモーターのギヤー減速メカケース(専門用語)、洗濯・脱水用タイムスイッチ、脱水槽回転シャフトのオイルシール一体型の緩衝ゴムなど 洗濯機設計の現役時代に開発してきた部品の多くが陳列ケースに並んでいたことです。




お昼杭州市内を散策している中 南宋時代の歴史建造物として景観保護されている街の一角を通りました。
 写真より判るように 通りに面しているところは 小さなお店の構えらしく 長屋風の感じがしました。 京都と同じように表の間口は小さいのですが 細い路地があり、生活のにおいがありました。
 ホテルへの帰り道 神戸北野の雰囲気のする喫茶店があり、おしゃれなお店がありました。
 街角では  ライオンの玄関置物にお孫さんらしき坊やがちょこんと座り スナップ写真を撮る風景をそーと写真に納めました。何となくほほえましい会話が聞こえてきそうでした。





いつも常宿にしてる 友好飯店の夜景です。杭州では4星ホテルです。岐阜市と姉妹都市としてお付き合いがあるようで日本人がたくさん利用しています。このホテルの近隣には マルコポーロホテル 中山国際ホテル 杭州維景国際ホテルなど あり 多くの外国人が宿泊しています。
 杭州維景国際ホテル内に日本料理店があり、よく利用しています。一階には絹の刺繍を実演販売していて緻密な針仕事を見学して食事に出かけています。
 彼女の名前は 丁(Ding)さんといい、写真を撮ると言えば顔を隠してしまいました。 (美人です。)

 今回は この辺で失礼いたします。 一年たってもこの程度ですが 次回お楽しみに!    再見!
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