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4月15日(土)のつぶやき

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ラズベリーパイの良い所はロボットの作り方を真似出来る所かも。

春なので何かをはじめたいと感じることが多いかもしれません。

ラズベリーパイって聞いたことがあるけど何ができるか分からないと感じていませんか?

殆どの場合は、まわりにラズベリーパイを使っている人がいないとか、プログラムを作る人がいないので興味があるけど買う気持ちになれないというかんじでないでしょうか。

でも、一度ラズベリーパイを買って初期設定を調べて出来るようになると面白さを感じると思います。

初めは、ラズベリーパイの環境を構築するだけで面白いと感じるかもしれませんが、その次に何をしたらよいかわからないというのが次の壁だと思います。

実は、ラズベリーパイはいろいろな人が使っているので、それを真似てみる所から始めるのがよいですよ。

興味を持ったことを真似して作ってみる。できたらまた違うのを作ってみる。もしくは自分がこんなことできたら面白いかもと感じるプログラムを作ってみる。など掘り下げていくのがおすすめです。

私が感じるのは、ラズベリーパイを使って、動きのある事をするのが楽しいと思います。たとえば、モーターを動かすとか、LEDを光らすとか、画像を取り込んで画面に表示するとかね。

ラズベリーパイを使うとロボットもアイディアがあれば作れますよ。




Raspberry Piで学ぶ ROSロボット入門
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4月14日(金)のつぶやき

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回路図にちょこっと興味を持ってみませんか?

最近は、ソフトウェアの仕事をする事が増えていますが、元々は電子回路を設計することが多かったです。
電子回路を作っている人は、ソフトウェアをしない人が昔は多かったですが、今は殆どの電子回路設計者がC言語や、C++、C#を使います。

でも、ゴリゴリとソースを書く仕事で無いですよ。
組み込み系のモータードライバーを制御する部分とか、温度制御する部分とか自分が計測や、制御するために必要な部分を中心のプログラムを作ります。

でも、ソフトウェアを専門にしている人は電子回路に近寄ろうともしません。 分からん。知らん。俺の仕事で無い。任せた。色々と逃げ言葉を連発する人が多いです。

電子回路を評価するのにオシロスコープで信号を見る。電流系で電流を計測する。 必要な所はプログラムを変更する。と色々とする事があります。
ファームを作る人はこの辺りをモニターしながらプログラムを作ることをする人がほとんどいないと思います。
もちろん組み込み系バリバリの仕事をしている人でも信号を見ながらプログラムを作る人と、信号を一切見ない人に分かれると思います。

コマンド系で、PCと装置のやり取りをする担当の人はそれでもよいと思います。 

でも、中学生でオームの法則を学んだり小学生の時に電球を光らせたり、DCモーターを動かしたことがあるともいます。

ちょこっと興味を持つだけで、プログラムを作る幅が広がると思います。

簡単なことから回路を見てみる。分かる所は電流を計算して、定格に沿っているか調べる。 簡単に出来る事は結構多いですよ。


ステップアップのきっかけとしてソフトだけでなく、アプリだけでなく、電子回路にもちょこっと興味を持つのはいかがでしょう。




文系でもわかる電気回路 第2版 “中学校の知識
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4月13日(木)のつぶやき

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ルネサスのRXも開発環境は無料になってきてますよね。

少し前までは、マイコンの開発環境は100万円とか平気でしてたので趣味で使う事ができませんでした。

でも、最近はラズベリーパイや、STマイクロなどARMのMPUが格安で提供されているので開発環境がかなり安く作れるようになりました。

と思っていると、ルネサスも無料のE2studioというEcripseベースの開発環境を提供しています。 CS+という開発環境も有りますが、こちらは余り推奨してないみたいです。Exripseはシュミレーターが付いているのでUNITテストをするのは便利かもしれません。

さて、ルネサスは、RXを主流に進めようとしてましたが、ARMのCPUコアもラインナップに加えました。 でも、RXなら数100円のMPUが売ってます。基板を自分で作る必要がありますが、無料の回路図作成ソフトもありますし、P版.comなどイニシャル費で数100万円も払わなくても基板を作ることが出来るようになりました。

少しハードルが高いかもしれませんが、安い100ピン位までのRX113などを使ってモーター制御や、USB、シリアル通信などができます。

ARMが主流になっていますが、小規模のプログラムでよいならRXを使うと安いので選択肢が増えますよ。

モジュール化がどんどんできますね。


RXマイコンのすべて 基礎編―アーキテクチャからC言語プログラミングまで基本が学べる
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4月12日(水)のつぶやき

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C++のオブジェクト指向を知るところは抑えときたいですね。

4月になって新しくプログラムを始める人がいるかもと感じたので少し小言を書いてみたくなったので書いてみる。

組み込み系の仕事をしているとC言語を使ってプログラムを作ることが多いのですが、PCソフトをVisualStudioで作って、パラメーターを操作する機会がおおいです。

最近はC#を利用することが多いですが、オブジェクト指向を意識しなくてもオブジェクト指向になっている事が多いと思います。

でも、C言語はオブジェクト指向の言語で無いため人によって書き方がまちまちです。 うーん。って感じるくらいグローバル変数を使う人もいるのでちょっとって感じる時も多々あります。


もし、組み込み系の仕事でC言語を使うなら、C++も勉強してみるのはいかがでしょう。考え方がかなり違うので戸惑う事が多いかもしれませんが、なれると使い分けることが出来ると思います。

Javaからプログラムを作る人が多いので、その人はオブジェクト指向を理解していると思います。 なので、普通にJavaとC言語の両刀使いで困ることが少ないかもしれません。

実は、C言語でも、上手な人はシンプルにオブジェクト指向っぽくプログラムを作ります。 なので、バグが少ないし、プログラムの変更しても関連するバグが発生しにくいです。

逆に、グローバルな構造体や、配列や、ポインタを使用する人もいるのでそんな時はバグが発生しやすい傾向にあります。殆どの人はこんなことしないですけどね。

引数を使って、モジュールごとに独立した動きをするのが理想なので出来るだけ考え方だけでも理解するとバグの少ないプログラムを作るのに役立つと感じてます。


でも、最近はC言語を必要としている人がどれくらいいるのかなぁ~。 組み込み系でもC++を使用することが増えてきた気がします。CPU速くなったし、メモリも容量が増えましたしね。






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4月11日(火)のつぶやき

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ラズベリーパイの7インチディスプレイ専用のケースがあるんですね。

ラズベリーパイは、HDMIがついているので私は普通にディスプレイにつないでパソコンとして使っているのですが、配線が結構目立ってスッキリしません。

配線をスッキリしたいと思って探していたら、純正の7インチディスプレイの専用ケースが販売されていました。

ラズベリーパイを使っていてスッキリした配線にするには最適かもしれません。


純正の7インチのディスプレイとこのケースを合わせると安いモニターが変えるくらいの値段になるかもしれませんがデザイン的にはこちらの方が優位じゃないかなと感じてます。


USBマウスと、USBキーボードがあればワイヤレスの7インチPCになりますね。 ラズベリーパイにWiFiをつないでリモート接続している人には関係ないかもしれません。


でも、モニターってあった方がやっぱり便利ですよねぇ~。






Raspberry Pi & 7インチ タッチスクリーン液晶用ケース(RSコンポーネンツ製)
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4月10日(月)のつぶやき

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ソフトウェア開発における単体テストの重要性を理解してほしい。

組み込み系のソフトウェアの開発をしていると、最近はどんどん規格にそったプログラム開発が要求されてきています。自動車業界だとISO26262ですね。 他にもコーディング規約のMISRA-Cがあります。医療関係だとIEC62304の規格に沿ったプログラム開発が必要です。


でも、昔からプログラムをしている人のほとんどが規格に沿ったプログラムを作るために必要なドキュメントを作ることが得意でないようです。

少し前までは、ソースコードに書いているから読んだら分かるよ。とか平気で言う人がいましたが、徐々にそのような人は排除される方向に進んでいる気がします。

殆どの人が、規格に沿ったプログラム作成に順応していこうとして頑張っていますが、反発する人も少なからずいます。

規格で何が重視されているかというと、コーディング規約にそってプログラムが作成されているか? 要求に対して、アーキテクチャの設計をし、詳細設計を行う。 そして、詳細設計にそって検証テスト計画を立てて単体テスト、結合テスト、システムテストをおこなう。 そして評価する。バグがあればフィードバックする流れです。 これらの流れのトレーサビリティーを取ることが求められています。


実は、現場は忙しいので、システムテストや、結合テストは、各担当者や、テストチームが今までも行う事が一般的です。

でも、単体テストは各ソフトウェア担当者の技量にゆだねることがほとんどでした。

バグが多い人、比較的少ない人等まちまちですが、実は、プログラムを作って自分で動作確認しない人も結構いてます。


少し愚痴っぽくなりましたが、単体テストを自分でするのが大変なのでUnitTestの方法が有料や、無料で注目されています。 と言うのを紹介したかったです。


会社で単体テストをする場合は、規格に対応した証明書のあるツールがあるのでそちらを使うのがお勧めです。


でも、これからはソフトウェアで単体テストが重要になってくるので、ソフトウェアの品質を上げたり、回帰テスト、デグレード防止の為に単体テストを自動で行える環境を構築してみるのはいかがでしょう。


ひな形を作るまでは大変ですが、なれると確認デバッグの手間がかなり省けますよ。









経験ゼロでもできるプログラミング現場の単体テスト
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4月9日(日)のつぶやき

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プログラミングをする目的を正く理解した方がよいと感じる事がおおいです

私は、電子回路のアナログとデジタルの混合回路を得意として、CとC++とC#をツールとして利用してます。 でも、ソフトウェアだけ作る人はメモリの考えが乏しいプログラマーが多いのが最近少し気になってます。

特に最近はメモリの容量が大きくなっているので気にする必要が無い場合も有りますが、やはりメモリ管理をコンパイラに任せずにある程度は自分で管理できるようになるとプログラムがとてもシンプルになっていくと思います。

時間短縮のために、色々なモジュールがあったり、規格化された通信を利用することが多いですが、漠然とでもプログラミングの仕組みは理解した方が仕事を進めやすいと思います。

文系の人や、メカ屋さん、電気屋さん、営業の人、経営企画の人もプログラマー任せにせずに、プログラムの仕組みを勉強してみるのはいかがでしょう。







文系ビジネスマンの教養 小一時間でわかるプログラミングの仕組み
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リックテレコム
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4月8日(土)のつぶやき

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