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11月11日(金)のつぶやき

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VHDL 入門する設計の幅が広がる。

カメラの画像処理や、大量なデータの処理をMPUで行うのが限界な要求が増えてきていると思います。

最近は、FPGA+ARMで、ワンチップになっているのも小ロットで買いやすくなってきました。

IC自体は、まだまだお高いですが、基板面積が小さくなるし、高精度な装置には十分活用する機械が増えてきています。


最近は、C言語で、ロジック回路を記述できるようになってきているみたいですが、まだmだVHDLや、Verilogが必須の言語です。

VHDLはある程度ルールが決まっているので、一度覚えてしまうと後は理論的に回路を設計することと、シュミレーションのウェイトが重くなっています。

ザイリンクスもスパルタン6以前のVHDLや、CPLDは開発環境がISE14.7 で2014だったかな。フィックスされています。


今は、VIVADの開発環境でスパルタン7や、zynq7000等にシフトしている。
サンプルボードも手ごろな値段のやつも有るので興味があるとはじめてみるのが良いと感じてます。

仕事で出来たら一番良いのですがね。 中々興味があるけど使えないと感じている人もいると思うのすが、改めて学んでも遅くないと思います。




VHDLによるハードウェア設計入門―言語入力によるロジック回路設計手法を身につけよう (Design wave basic)
クリエーター情報なし
CQ出版
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8月3日(水)のつぶやき

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組み込みシステムのプログラマーについて感じた事。

先日、組み込みシステムのプログラマーが不足していると言う話をしていました。

40歳以上の人は、組み込みシステムの経験がある人が多く、C言語や、アセンブラー等
メモリの容量を意識したり、MPUのレジスタや、ポインタと構造体を駆使してプログラムを設計した経験があるそうです。


車業界でも、医療業界でも、航空、宇宙業界でも、産業業界でもこれらが出来るプログラマーやSEが必要なのですが、
20代の人はC言語や、C++の経験がとても少ない人が多いと聞きました。

ゲーム等が中心で、JAVAなどのアプリケーション系の言語は出来る人が多いらしいのですが。

もし、あなたが、漠然とSEや、プログラマーになりたいと感じているなら、組み込み設計のプログラマーを目指す人がいないですかね。


ネットで調べたら色々と出てきますが、比較的私が分かり易いなぁ~と感じたのは次の人が書いた本でした。

ネットでも無料で公開されているのですが、その方が書いた本です。

速習C言語入門[第2版] ~脳に定着する新メソッドで必ず身につく~
菅原 朋子
マイナビ
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電子回路でオペアンプが使えたら便利ですね。

ラズベリーパイで電子回路をしようと思ったらオペアンプが使えたら便利です。

最近は、ネットでバシバシ電子部品が買えるし、小ロットからPCB基板を作ってくれるし
至れり尽くせりです。

オペアンプの場合、色々な所からICが発売されています。

例えば、テキサスインスツルメント
http://www.tij.co.jp/tihome/jp/docs/homepage.tsp

Fairchilとか色々な会社があります。

使い方もシュミレーターもたくさん紹介されているので
少しだけ動きを勉強したら電子回路の幅が広がりますよ。

オペアンプ回路入門講座―基礎知識の習得から電子回路設計の実務まで
クリエーター情報なし
電波新聞社
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5月9日(月)のつぶやき

はんだ付けが得意になると色々と電子回路を作る時に有利に感じる事が多いですね。 goo.gl/kY3uZt


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電子回路のはんだ付け ROHS対応 鉛なしが主流に変わって

電子回路で必須のスキルといえばはんだ付けなんですけど。

意外と意識しないで使っている人が多い気がします。

昔は、鉛入りのはんだが主流で、比較的はんだ付けをしやすかったんですね。
それでも、いもハンダや、ツノが出来たりしてたんです。 下手くそだったりすると。
特に実験で何度も配線を付け治したりすると成り易いので気を付けないといけませんでした。

いもハンダになると、ハンダがクラックして外れたりする原因になります。

そして、最近は、鉛なしのハンダが主流になっています。理由は環境を考慮して鉛を除去していると言う事ですね。
鉛は体に有害な成分なのでね。


なぜこのような話題をふと思い立ったのかというと、トランジスタ技術の5月号でハンダの特集をしてたからです。
5月号はDVDも付いていて動画で解説してくれているのでとても親切です。

何よりも、鉛なしのハンダは鉛有りに比べるとはんだ付けしにくいと感じる人が大半です。

その理由や、対策を教えてくれているので、ハンダが苦手だなぁ~と感じたらトランジスタ技術の5月号を一度読んでみてくださいね。

トランジスタ技術 2016年 5月号
クリエーター情報なし
CQ出版



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5月4日(水)のつぶやき

基板設計ツールを無料で探しているならデザインスパークPCBはかなり便利だと思います。 goo.gl/2BLV5G


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回路設計&基板設計ツール

電子工作する時に、回路設計ツールと基板設計ツールが欲しくなると思います。

今までは、業務用でうん十万円からうん百万円が必要な物がほとんでした。

でも、最近は無料で使えるツールがポツポツあるので良かったら利用してください。


実務で回路図を書く人は、ORCADという回路設計ツールを利用している人が多いと思います。
無料版、ORCAD liteというのがあるので、小さい回路を作る時にはお勧めです。
詳しくはこちらをクリック ⇒ http://www.orcad.com/jp/resources/orcad-downloads

ですが、回路設計ツールとPCB設計ツールがセットになってしかも無料で使えるDesignSpark PCB というのが無料で使えてかなり便利です。

詳しくはこちらをクリック ⇒ デザインスパークPCB


orcadのネットリストをデザインスパークにインポートする事も出来るのでPCB設計ツールだけ使う事も出来ます。

P版.comというPCB基板製作代行してくれるところの推奨にもなっているので個人や、小ロットの基板を作りたい人に特にお勧めです。

部品もあらかじめ用意されているし、部品を作るのもWizardがあるので比較的作りやすいですよ。

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4月24日(日)のつぶやき

電子工作も奥が深いので少しずつ経験を重ねるのが得策ですね。 goo.gl/K9SVxT


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電子工作って何?と感じたら。

電子工作に興味があるけど、何をして良いかわからない。

オームの法則が基本ですが、それだけでないのが事実です。

まぁ、初めは色々ととっかかりの本をよんでみるのが良いかもしれません。

最近感じるのですが、ググるのはある程度自分に目的がある事に絞られます。
全く知らない言葉はググれません。

そうなると、関連するウェブサイトを読むか、本を読むか、雑誌を読むか、知っている人に教えてもらうか。
になると思いますが、本を読むのが一番手っ取り早いです。

知っている人が周りにいればその人に効くと言う方法もあります。




はじめる! 楽しい電子工作 カラー図解を見ながらつくれる! 電気のしくみもよくわかる! (サイエンス・アイ新書)
クリエーター情報なし
SBクリエイティブ
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4月23日(土)のつぶやき

ラズベリーパイでPWM信号を出力して、電子回路でモータードライバー回路を製作してモーターを動かす。 実際に作る前にシュミレーターで確認できるのは良いですね。 goo.gl/u7Ng0O


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電子回路シュミレーター 無料でも凄い。

電子工作する時に電子回路を設計したり、実際に制作する前の動作確認をするのにとても便利です。

しかも、無料で出来るので一度使ってみたら理解度が増えると思います。

電子回路シュミレーターは、新しくできたわけでなく、かなり前からあるのですが、有料で高価だったり実際の部品と特性が違ったりとしていたのですが、最近は電子部品のシュミレーター用のデータも増えてきました。

周波数特性や位相特性等の回路特性を前もって確認出来るので実際に回路を作ってから確認して修正するよりかなり時間短縮と、手間も大分省けます。

一回目の回路で問題なければ、すごーく楽なのは問題ないですよね。

トランジスタ技術 2016年 4月号
クリエーター情報なし
CQ出版



無料の電子回路シュミレーターでおすすめなのは、LTSPICEです。
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4月20日(水)のつぶやき

LTSPICEは無料だけどかなり使えますよ。 ラズベリーパイの電子工作のシュミレーターとして導入してみるともっと楽しめると思う今日この頃 blog.goo.ne.jp/keigp15/e/3d96…


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