みんなしてなんとかしよう!

私は本気でこの世の中から貧困や飢餓、難民や紛争を無くしたいと思っています。そのために一緒に行動してくれる仲間を得たいです

暴論?

2017-06-28 17:05:43 | 日記
暴論ととられてもしかたないのですが、私は、先にトランプ大統領への手紙に書いたように、この国でもスイスのように、住民1人1人、つまり成年男女に各一丁ずつ、軍用拳銃と軍用ライフル銃を配ったほうが良いと思います。

理由は2つ。古代ギリシャの直接民主制である、重装歩兵民主政を復活させたいのと、あとはスイスのように永世中立国になってほしいからです。とはいえ、基本的に武器は輸入品ないしはそのライセンス生産でまかないたいです。私、どケチですので。自国開発では予算がもったいないです。

ともあれ、例によって、アメリカだけでなく、ヨーロッパ諸国のいいとこ取りをしたいです。だからNATOの装備品でいいのがあれば取り入れたいです。戦闘機はアメリカのF35ではなく、イギリスがせっかく売り込もうとしてくれた、NATOのユーロファイター2000のほうが良かったと思っています。

言い忘れましたが、空軍力や海軍力は、いまの自衛隊を縮小しながら、使い回したいと思います。ただ、陸軍力については、大幅な削減が見込まれます。なんせ成年男女の住民1人1人に武器を与える訳ですから。加えて、この国はスイス以上に守りやすいです。山国なだけでなく、海に囲まれているからです。

もしも朝鮮戦争が講和終結すれば、自衛隊の存在自体もますます縮小するでしょう。自衛官の方がたには申し訳ないのですが、やはり私は、旧軍体質を受け継いだ、いまの自衛隊が大キライです。私の考えているのは、自主防災隊のような、住民による、自発的な組織です。

いわゆる軍隊とは違うのです。2、3か月にいっぺん、銃の操作訓練をするぐらいの、ゆるい組織です。また、どうしてもイヤだという人たちにはムリ強いしません。西ドイツのように、良心的理由による兵役拒否もありだと思います。ただその場合、看護師さんになってもらいたいのですが。あるいは炊き出しというか、後方任務とか。

まずはピルの普及による、女性の社会的地位の向上が先で、さらに大阪に首都を移して、交易でもうけるのが先ですが。そういえば、大阪商人なら、商業活動を通じて、北朝鮮や中国や極東ロシアの政府高官や軍高官とも人脈を作れるはずですので、ますます、日本国憲法第9条の、戦力の不保持が可能になると思います。

しかし、保守派を納得させたいのと、あとはまさかの時の保険?のようなものです。決して軍隊でもなければ、戦力でもない、と思います。ただ現在の自衛隊の規模を大幅に縮小したいだけなんです。あと警察力も。もちろん、4権分立や行政の民営化でもそれはできるのですが。あくまで保険です。

あと、私は「道」のつく、柔道とか剣道とか、警察官がやっている、儒教的なものが大キライなのです。それぐらいなら、アメリカ人たちのように、拳銃やライフル銃を持って、自分の権利を守りたいです。話が混乱していますね、私。とにかく、ゆるい組織を考えています。いわゆる規律ある民兵組織です。規律といっても自主防災隊ぐらいの。

もちろん、ピルの普及を皮切りに、真の男女平等が実現して、平和的に首都を大阪に移して、交易で大いにもうけつつ、近隣諸国ともじょうずにつきあっていき、4権分立、行政の民営化が実現するのが、理想的なのはいうまでもありません。しかし、いまのアベ政権の暴走を見ていると、私もちょっと暴論に走ってしまったのかな、と反省した、というのが今日の結論です。
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