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シー・チンピン国家主席さまへ

2017-06-13 18:11:00 | 日記
シー・チンピン国家主席さまへ

中国の「一帯一路」構想、 支持します!ただ、かつてのシルクロードもそうだったのですが、陸路よりも海路の方がより利益が大きいようです。また、海での船を使った輸送は、陸上での輸送に比べて、コストが10分の1で済むそうです。ですので、現代版の海のシルクロードの建設・推進に、より力を注がれた方が、中国と、他の国ぐにとの利益になると思います。

あと、いわゆる「農民戸籍」の問題の解決もお願いします。前任者のフー・チンタオ前国家主席も「努力する」とのことだったのですが、いまだに解決したという話は聞きません。もちろん、シー・チンピン国家主席時代になって、「1人っ子政策」が 修正されて、「2人っ子」政策に転換されたのは、大いに評価しています。

他にも、陸軍のスリム化、つまり兵員と予算の削減、そして陸軍の近代化と、そうした上での海軍の海洋進出も、私は評価しています。空軍の近代化も同じくです。 なぜかと言うと、大陸国家は往々にして、陸軍主体になりやすく、遂には近隣諸国への侵略戦争を始めるのが歴史の常だからです。ナポレオンのフランス帝国しかり、ヴィルヘルム2世のドイツ帝国しかりです。

もちろん、アメリカとの摩擦・軋轢が生じる危険をはらんでいるのも事実です。そこで提案なのですが、中国の首都を、一帯一路に合わせて、ホンコンに移していただけないでしょうか?もちろん、将来的にはシャンハイも有望ではありますが、まずはホンコンでお願いします。 なぜなら過去150年以上、商業都市としての歴史を歩んできたからです。

シャンハイも同じくらい古くから商業都市としての道を歩んできましたが、マオ・ツォトン時代のブランクがあります。ですのでやはりホンコンでしょう。イギリス統治時代には普通選挙もおこなわれていました。ですので、まずはホンコンに首都を移して、そのあと、まずはホンコンで以前のイギリス統治時代と同じように、完全普通選挙をお願いします。

けっきょく、ベイジンに首都がある限り、せっかくの一帯一路も、アメリカとの摩擦・軋轢でとん挫する可能性があります。ベイジンでなく、ホンコンに首都を移し、完全普通選挙をおこなえば、アメリカも大いに中国を評価することでしょう。それは、中国の利益にもなるはずです。

アメリカとの摩擦・軋轢は緩和されるでしょう。また、現代版の海のシルクロードで大もうけができるでしょう。ホンコンの人たちの多くは英語が話せるようなので、やはり、ホンコンに首都があるのがうってつけです。もしも、アメリカ合衆国の首都がワシントンDCのままなら、中国が21世紀の世界の覇者になれるかもしれません。

もちろん、天気も文化も西から、ですから、中国の成功をマネして、アメリカ合衆国も、首都をニューヨークに移すでしょう。そして、地球規模で、世界はもっともうかるようになるでしょう。いい意味で互いが競い合って、経済は好循環を生み出すでしょう。また、首都をニューヨークに移せば、アメリカは共和国になるでしょう。

もちろん、アメリカ共和国の、本来の首都の位置は、北アメリカ大陸最大の河川である、ミシシッピ川の河口の、ニューオリンズにあるべきなのですが、現在のニューオリンズはアメリカ最大の商業都市ではありません。やはり中国と同じ理由で、まずいったんは、アメリカ最大の商業都市、 ニューヨークに首都を移すべきでしょう。

もしも、中国が首都をホンコンに移して、完全普通選挙をおこなうならば、アメリカも首都をニューヨークに移してアメリカ共和国になり、そしてそのあと、シャンハイ始め、中国全土で完全普通選挙をおこなうならば、アメリカは首都を ニューオリンズに移す準備に入り、アメリカ調和国になる、と思います。資本主義から脱却して、調和主義の国に進化するでしょう。

もちろん、中国でも、シャンハイに首都を移して、中華調和国になることができるでしょう。また、中国で完全普通選挙をおこなっても、ロシアのように、年金生活者は意外と共産党を支持するでしょうから、必要以上に完全普通選挙を恐れる必要はないでしょう。

最後に、ウィグル人やチベット人、それに内モンゴル人の方がたなど、私のことを日和見主義者だと思うでしょうね。ごめんなさい。でも、天気も文化も西からで、こうするしかないのです。どうか私のことを許してください。そして、もしもできるのなら、私のこの文章を、完全なベイジン語に翻訳して、シー・チンピン国家主席に読んでもらってください。

少数派にできることは限られています。私には、中国国内の少数民族の方がたの苦しみを、直接どうすることもできません。私にできるのは知恵を出して、少数派にできることを示すぐらいです。どうか、ネット上で私のこの文章を拡散してください。よろしくお願いしますm(_ _)m

2017年6月13日 火曜日
西尾敬吾
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