みんなしてなんとかしよう!

私は本気でこの世の中から貧困や飢餓、難民や紛争を無くしたいと思っています。そのために一緒に行動してくれる仲間を得たいです

「ヤケドしたくなきゃ、ボクに惚れるな!」

2017-06-17 09:00:02 | 日記
「ヤケドしたくなきゃ、ボクに惚れるな!」

youtu.be/FmCys68ELpg

後半、めきめき面白くなります。というか、後半しか見てないけど。幾原邦彦監督、さいとう ちほ先生、どうか私にテーマ設定をさせてください。なぜなら、私には本当に世界を革命する知恵があるからです。

どうか、もう1度、私を制作スタッフに加えて「少女革命ウテナ」を作り直させてください。私の見たところ、女性たちは中学生頃までは、政治や世の中のことに興味を持っているようです。

おそらく高校受験をひかえている、中学生の時期は、男子と同じように女子も、進学に対する不安からか、真剣に世の中のこととか、自分たちのゆくすえのこととか、思春期の哲学というか、性の問題も含めて、もっと真剣に考えているように思うのです。

しかし女子高生になった途端、ズルくなるというか、世の中のことに無関心になるようなのです。それはよく言われるように、生理があるためではありません。

大体、生理といっても、初潮は小学生の高学年から遅くとも中学生頃にはあるからです。結局、女子高生ともなると、大多数の女性たちには先の事が見えてしまうというか、OLに腰掛け、結婚、出産、子育て、パート労働と、夢も希望もあったもんじゃないからだと思うのです。

ですのでどうか、私のような根暗な少年を「少女革命ウテナ」の登場人物に加えてください。といっても、いきなり答えに辿り着く訳でなく、何度もフクザツな試行錯誤を重ねていくような少年です。そしてウテナがいいかアンジーがいいか、優柔不断で自分では決められなくて、遠くから2人を見つめているだけの、気弱な少年役です。でも一見地味なこの少年の出した答えが、本当に世界を革命することになるのです!

どうでしょう、幾原監督、さいとう ちほ先生、私とタッグを組んで、もう1度、「少女革命ウテナ」に大真面目に取り組んでみませんか?もちろん、1997年版の、あのクスリと笑える名演出はそのままに。私のいっているのはあくまで答えの追加にすぎません。あれだけ毎回、「世界を革命するために!」といっておきながら、結局、世界を革命できなかったのは、やはり非常に残念です。

ともあれ、またビーパパスのメンバーの方がたとご相談をして、どうか前向きにご検討してください。よろしくお願いいたしますm(_ _)m
世界を革命するために!

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