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■■【経営コンサルタントの使い方】 管理職研修例 発展し続ける企業が辿る“秘密” の道 No.33

2016-12-24 13:20:44 | 経営コンサルタントの使い方

■■【経営コンサルタントの使い方】 管理職研修例 発展し続ける企業が辿る“秘密 の道 No.33

 

~ 経営コンサルタントを使いこなせない社長は引退せよ ~

 

■3-4 経営コンサルタントは独自性を重視する2 通算33

 

 デミングサイクル(PDCAサイクル)のように、一般的に当然と思われるようなことでも、それが実情に即さなければそのまま形だけを導入するのではなく、独自の考えをもって企業支援をするのです。

 すなわち、経営コンサルタントは、既製服というお仕着せの経営手法を企業でそのまま使うのではなくて、経営陣と意思疎通を図りながら、依頼企業の全体最適を考え、最適と考えられる経営手法を創り出して、それをもとに経営支援を行ってくれます。

  たとえば管理職研修においては、既述のような既存のカリキュラムをそのまま適用するのではなく、依頼企業の現状に即した研修コンセプトを明確にして、そのコンセプトをもとにその依頼企業だけに特化した研修目的を構築し、それに基づいたカリキュラムが作成されるのです。

 A社とB社とでは当然抱える問題点も異なれば、企業が目指す方向も異なります。企業が目指す方向や目的を着実に達成するためには当然それに即して採るべき方法論も異なってくるのです。

 換言すると、どの企業においても同じカリキュラムを、社名だけを変更して研修を行うような経営コンサルタントであれば敬遠すべきです。

<続く> 次回掲載をお楽しみに

【 注 】

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