経営コンサルタントへの道

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■■【今日は何の日 経営情報】12月2日 秩父夜祭 都心に近く、勇壮なお祭りのひとつです

2016-12-02 20:03:07 | 【経営マガジン】

■■【今日は何の日 経営情報】12月2日 秩父夜祭 都心に近く、勇壮なお祭りのひとつです

 

 【今日は何の日】は、ウェブサイトと連動して、関連情報やその他の情報も併せて【経営マガジン】としてお届けしています。

 そちらも併せてご覧下さると幸いです。

  http://www.glomaconj.com/glomaconsph/topics.html

 

 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

■ 秩父夜祭

 テレビの長寿番組の一つに「笑点」という番組があります。話材を集めるために後半の大喜利をよく見ます。その中で秩父-大月戦争というのがあります。それぞれの出身のメンバーの毒舌合戦です。

 ここに出てくる秩父には、300年以上の伝統あるお祭りがあります。秩父夜祭りといい、京都祇園祭、飛騨高山祭と並ぶ日本三大曳山祭りの一つと言われています。

 私は、生まれが東京都の西の方で、秩父とはそう遠くはなく、子供の頃伯父に連れられて行ったことがあります。まだ、小学校に上がる前のことで記憶も定かではありませんが、山鉾と囃子で練り廻る神興の記憶はテレビで放映されると蘇ってきます。

 他の二つの曳山祭りほど知名度はありませんが、都心から2時間もかからずにこのようなお祭りに接することができるので、興味ある方は必見ではないでしょうか。

 12月2日が、神馬奉納祭で、奉納された神馬の毛色は、翌年の農作物の豊凶を占うのに使われます。夜の神輿御祭には豪壮な屋台囃子にのって神興が御旅所へ曳いて行かれます。

 見ものは、なんといっても山鉾と屋台です。屋台は、神道民俗の要素を備えていて、左右に下座を張り出すと歌舞伎の舞台にもなります。

【ユネスコ無形文化遺産の日本の祭が登録】

  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161201/k10010791161000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_031


 
  ※ 未発信のブログを含みますので、時間になりましてから再訪問をお願いします。


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今日のつぶやき】 前日のつぶやき一覧、後刻改訂版も発信

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◆ 今日は何の日などの記念日は誰が決めているのでしょうか

 11月24日は「進化の日」でしたが、1859年11月24日に、ダーウィンの「種の起源(On the Origin of Species)」が刊行されたことを記念して制定されたことをブログでお伝えしました。

 記念日といいましても、誕生日なの個人的な記念日もありますが、国民の祝日のように国が決めた記念日もあります。

 近年は、地方自治体が自分の地域や特産品などをPRすることも行われるようになりました。

 民間企業や中には小さな商店までもが販売促進のために記念日を制定して活用しています。

 日本国内には記念日を「指定」や「制定」する任意団体が複数あるようです。

 公的な団体ではないですが日本記念日協会や日本記念日評議会、国際記念協会などがよく知られています。

 記念日を活用したい企業は、検討されては如何でしょうか。

 

WEB版の経営マガジンは、内容が一層充実していますので、覗いてみてください。

  http://www.glomaconj.com/glomaconsph/topics.html


【経営コンサルタント(志望者)へのお勧めブログ】
 ◇ 経営コンサルタントへの近道・資格取得
 ◇ コンサルタントバンク人材銀行
 ◇ 経営コンサルタントになろう
 ◇ 経営コンサルタントQ&A
 ◇ 独立起業支援

 
コンサルタント情報  
◆ コンサルタントの人材銀行が装い新たにスタート



 コンサルタントにとって、クライアント開拓は頭痛の種です。コンサルタントにとって、実力アップを図らなければ、時代遅れのコンサルタントになってしまいます。クライアントさんからの質問や課題に、どの様に対応したら良いのか、迷うこともあります。

 自分の専門外の分野に関する引き合いがあったときに、仲間がいると心強いです。仲間がいれば相談もできます。コンサルタントという職業に特化した情報も入手しやすくなります。相互信頼できる仲間いますと、仕事の依頼も来るようになるかもしれません。これを私達は「共業・共用・共育」と言っています。

一人のメンバーは、皆のために、皆は一人のために

 あなたは、あなたの強みを活かしてください。そうすれば、あなたの仲間、あなたを支援したり、困ったときに助けてくれたりするでしょう。

個の力を組織的に活かす

 これが、私達のコンセプトです。 登録に登録料は不要です。 サイボウズを使っていますので、訳のわからない仕組みより安心してコミュニケーションできます。

 一緒にレベルアップし、一緒に仕事をし、ノウハウを共用しませんか。


 あなたをコンサルタントバンクに推薦いたします。

 コンサルタントは、いろいろな機会に自分が紹介されることで人脈が豊かになってゆきます。

 コンサルタントを目指す人は、プロのコンサルタントと交流する中で成長してゆきます。

 実践の場で、共業・共用・共育を推進しながら、コンサルティングを通じて社会貢献をしましょう。

 サイボウズを利用していますので、機能上から、定員(300人)になり次第締め切らせて戴きます。



  プロコンサルタントがあなたの登録をお待ちしています。

  http://www.glomaconj.com/consultant/conbank-jouhou.htm

  http://www.glomaconj.com/glomacontoha/glomaconkenkyukai.htm

◆【資格取得参考情報】 日本経営士協会の理念を映像で見る

 ちょっとした情報が、私達の智慧となることは多々あります。その情報が知恵の源泉であることに気づかないで機会損失を起こしていることは、それ以上に多いのかもしれません。


 経営コンサルタントの資格といいますと「中小企業診断士」を連想する方が多いと思います。

 中小企業診断士制度がスタートする10年以上前、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント資格が「経営士」なのです。

 中小企業診断士制度が発足したときに、中小企業診断士(当時は「中小企業診断員」と呼ばれていました)の育成に、日本経営士協会会員が協力しました。

 日本経営士協会は、60年余の歴史と伝統のある経営コンサルタント団体で、経営コンサルタントのプロ集団でありますとともに、若手経営コンサルタントの育成に尽力しています。

 中小企業診断士資格を取得するには、相当なる覚悟を持って受験準備をしなければなりません。ところが、すでに経営コンサルティング業で永年企業支援をしている先生方にとりまして、受験勉強をするゆとりはあまりないでしょう。

 そのようなベテランの経営コンサルタントが、資格がないためにビジネス拡大におきまして機会損失をしていることも事実です。

 日本経営士協会では、実力・実績・経験を重視した資格付与審査をしていますので、それらの先生におきましては、中小企業診断士よりも資格取得をしやすいと言えます。

 日本経営士協会の理念を映像で紹介していますので、この機会に是非ご覧下さることをお薦めします。学科試験なしで資格取得ができる「特別推薦制度」を利用する道へのお手伝いも致します。


◇ 立ち読み
◇ 全映像(7分)
【 注 】 映像開始まで時間がかかることがあります。

 

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◆【時代の読み方】AIが顧客満足度を高めるために利用できる 2016/12/02

2016-12-02 19:53:28 | 知り得情報

◆【時代の読み方】AIが顧客満足度を高めるために利用できる 2016/12/02

 時代の流れを時系列的に見ると、見えないものが見えてきます。NHKの放送や新聞・雑誌などを見て、お節介心から紹介しています。

◆ AIが顧客満足度を高めるために利用できる 2016/12/02

 大手企業では、コールセンターの人件費の増大に頭を悩ませています。

 その解決策のひとつとして、マスコミを賑わせているAI(人工知能)を利用できないかという取り組みが進んでいます。

 と、言いましても、人口合成語でロボットが回答するというわけにはまだ至っていません。

 コールセンターでの受け答えの改善を目的とした取り組みです。

 図るためのアドバイスとなるようなレベルですが、すでにそれを利用し始めている企業があります。

 コールセンターにおけます、顧客の満足度をAIを使って把握し、それをオペレーターの対応改善に利用しようというのです。

 電話口での顧客の満足度は、顧客の声の高さや明るさなどで測定することができるというのです。

 AIが、例えば、どのような応対で顧客が不満を感じるかなどを100点満点で採点します。

 それを参考にして応対の改善に繋げようという試みです。

 まだ、緒に就いたばかりですが、今後いろいろな面でのAIの活用が進むでしょう。

 

 【映像に見る今日の話題】欄が独立しました。

【 注 】
【今日のブログ】や「映像」は、閲覧と発行時間が異なる場合には、掲載ブログとは異なるブログが表示されたり、リンクが切れていたりすることがあります。

時事独善解説 全  般 独断と偏見で、今、世の中で何が起こっているのかを解説
今日は何の日 ビジネスパーソン 毎日が何かの記念日、運営者のひとり言を記述
今日の出来事 ビジネスパーソン 今日、何が行われるか、また、今、何が起こっているかを映像で観る
経営時事用語 ビジネスパーソン 時代の流れを理解するために不可欠な用語を解説
独善解説集 ビジネスパーソン 上述「時事独善解説」のバックナンバーをご覧いただけます

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◆【経営コンサルタントの独り言】12月2日(金) つぶやき改訂版 「光陰矢のごとし」もう、12月なのですね

2016-12-02 10:41:24 | 【話材】 経営コンサルタントの独り言

 ◆【経営コンサルタントの独り言】12月2日(金) つぶやき改訂版 「光陰矢のごとし」もう、12月なのですね

晴れ 東京では15℃と外での活動には気持ちの良い日になりそうです。

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

「つぶやき」の改訂版ができましたので、ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。

 とびだすピスケ2

◆ 「光陰矢のごとし」もう、12月なのですね

 光陰矢のごとし
  少年老いやすく
   学なり難し

 歳を重ねるにつれ、時間経過が早くなります。一方で、歳を取ってしまうと時計の廻り方が遅くなります。 人により、時間の長さの感じ方が異なるのですね。

 「歳暮」とは、「歳(年)の暮れ」、すなわち年末という意味で「せいぼ」と読むのが一般的ですが、「さいぼ」とも読みます。

  一年の終わりを表し、12月の季語でもあり、時には比喩的に「老年期」を意味することもあります。その意味では、私も「人生の歳暮」期に何年も前から入っていることになります。

  年末はお歳暮の季節でもあります。すなわち「歳暮」「お歳暮」という言葉は、現代では贈答品とか年末の贈り物の習慣を指すようになりました。

 言葉というのは、変化するものですが、もともとの意味が薄れることが寂しく感じるのは私だけでしょうか。

 12月1日というのは、日本で最初の一万円札が発行された日でもあるのですね。

 映画好きの型はご存知の通り「映画の日」でもあります。

 詳細は、下記ブログをご覧下さると幸いです。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/9ceaec426ac399eef923849225ec3559

 


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12月1日(木)のつぶやき

2016-12-02 09:24:40 | ブログ

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