経営コンサルなんて役に立つんですか?! -経営現場の本当の話-

神戸三宮の経営コンサルティングファーム代表である水野敦之が、生々しい経営の現場を語らせて頂きます。

築地和光 神戸元町店 2  -必ず役立つ経営現場の本当の話(344)-

2016年12月07日 13時19分39秒 | 経営
かなり長いあいだ更新していなかったのですが、なぜか閲覧して頂いている数が非常に多いので、時間を作って更新していこうと思いました。
2015年の2月に私自身が築地和光 神戸元町店を個人オーナーとして開店し、既に1年と10ヶ月が経ちました。
1年で売上も利益も目標を達成し、今年、2016年は10月末で1年の売上目標、利益目標を達成しました。
神戸の三ノ宮、元町界隈の飲食店はこれまでなかったほどの不景気で、12月でお店を閉めるという話を驚く程多く聞きますので、飲食店経営としては奇跡的な成功だと仰る方もおられます。
しかし、飲食店のニード自体がゼロになるわけではないので、結局、極端に勝ち組と負け組が分かれるだけで、奇跡でもなんでもないと思っています。
これは、飲食店に限らないことですが、代替性のない独自のウリとランニングコストを極限にまで下げて倒産する可能性を限りなくゼロに近づけるという経営体質を作ることが重要なのであって、経営環境の変化などを理由に上手くいかない理由を並び立ててもなんの意味もありません。

トランプ氏が大統領選に勝利するだけで株価が乱高下する時代です。
天変地異も頻発しています。
経営環境など常にリスクにさらされているのです。
大成功していたことが、明日になったら巨額の借金を背負う原因になるのです。

明日以降、ちょっとリスクヘッジについて書かせて頂こうと思っています。
読んで下さる方が更に増えれば、できる限り更新を増やそうと思っています。

ただ、このブログは一般論を述べているに過ぎません。
本当に経営の悩みがある方や独立企業を考えておられる方は是非ご連絡を頂ければと存じます。
具体的に検討しなければ実益はにないからです。


水野敦之 経歴

presented by
MLLAコンサルティングファーム
私どもは、企業様にてハンズオンで実務を行う経営コンサルタントです。 
現在の非常に難しい経済状況に際して経営の舵取りをどのようにすべきかについて、座学ではなく営業戦略から経営管理まで幅広く現場の経営にも携わりながらコンサルティングさせて頂いております。また、講演も承っております。
神戸だけでなく全国どちらの地域でも対応させて頂いておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
必ずお役に立ちます。
なお、MLLAコンサルティングファームは、特定社会保険労務士 経営管理労務事務所(登録番号28080030号)の経営コンサルティング部門の名称です。
現在、経営管理労務事務所は大企業様から飲食店様に至るまで幅広い分野での経営コンサルティングと店舗様用クレジットカード決済事業に特化して業務を行っております。
and
渚プロポーザル株式会社
築地和光は、これまで、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌等のマスコミに何十回と取り上げられながらも、誰も真似することが出来なかった唯一無二の飲食店です。
丹羽徳多郎が創出した築地和光の飲食店経営ノウハウを上場企業の役員経験者である水野敦之がビジネスモデルとして実用化しました。
超一流の食材と限界とも言える低コスト店舗経営の奇跡的な融合。
丹羽と水野のコラボにより実現した究極の飲食店経営ノウハウを今、皆さまにお届け致します。


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