-リスクマネジメントに強みを持つ経営コンサルタント・法律家のプロフェッショナル集団-
MLLAコンサルティングファーム
Presents
ちょっと根をつめていろいろなことをしているので、息抜きにブログを書かせて頂きます。
と言っても内容は重いですが・・・・。
不況に天災が重なり、円高が追い討ちをかけていますので、経営者の自殺の急増が心配されています。
実数は出ていませんが、東日本大震災後は経営者の自殺が増えているようです。
先日書いた私のライフワークもこのことと関係があるのですが、私は何とかして経営者の自殺を減らすことは出来ないかと考えています。
経営コンサルティングという仕事を選んだことも、そのことと無関係ではありません。
実は、私の父親は私が10代の時に経済的な理由で首吊り自殺をしています。
その時期、私は既に東京にいたのですが、実家に戻って父親の死顔を見た時の衝撃は一生忘れられません。
経営者に限ったことではありませんが、経済的な理由で自殺する人は減るどころかどんどん増えています。
破産や利息の過払い請求など法的な手段で貧窮している状態を回復することが広く知られるようになっているにも関わらずです。
倒産が引き金になる自殺もそうですが、今後の生活への不安ということだけが自殺の原因ではありません。
特に経営者の場合は、世間的に「見栄を張っていた」部分も少なからずあるために、倒産によるみじめさに耐えられないということも大きな要因になっていると思われます。
現在のように極めて経営環境が厳しい状況では、しなやかでフレキシブルな経営が求められます。
過去におけるある程度型にはまった経営を考えていると倒産や規模縮小が事業そのものの廃止につながってしまいます。
名よりも実を取る経営をすることによるリスクマネジメントというのが、私が経営者の方々に最もお伝えしたいことです。
出来上がってしまっている大企業でサラリーマンの延長として経営者になることと、自分が立ち上げた事業会社の経営者となることでは、経営に対するリスクマネジメントは異なります。
本質的には同じなのですが、方法論となるとかなり違いがあるのです。
経営コンサルティングはその違いをきちんとお伝えしなければなりません。
話はそれましたが、いずれにしても経営は、株式会社という組織や箱に拘る必要があるとは必ずしも言えません。
箱は、必要に応じて作り、広げていけばいいのです。
利益さえ上がれば、その金額に応じて、必要なことを付け加えていけばいいのです。
経営者はすぐに事業を拡大することを考えたがりますが、重要なのは継続です。
水の如く、器によって(経営環境によって)常に形を変えていくことが継続性の鍵を握るのです。
継続があれば、経営者が少なくても事業の失敗を苦にして自殺することはなくなります。
自転車操業のための資金繰りは何も生み出しません。
私は、ポキンと折れてしまわない、しなやかな経営をより多くの経営者の方々にお伝えしたいのです。
もしかしたら、それ以外に望んでいることはないのかも知れません。
本当です。
-つづく-

↑ ↑ ↑
※今日のブログを読んで頂いておもしろいな、少しは役に立ったなと感じられた場合に、クリックして頂けるとうれしいです。
この未曾有の経済危機に際して、経営の舵取りをどのようにすべきかについてコンサルティングさせて頂いております。経営コンサルティングのお問い合わせは下記フォームにて承っております。神戸だけでなく全国どちらの地域でも対応させて頂いております。月額1万円のメール顧問契約もございますので、お気軽にお問い合わせ下さい。必ずお役に立ちます。
初回のご相談は無料です。また、講演のご依頼も承っております。全国どちらへでも伺いますので、こちらについてもお気軽にお問い合わせ下さい。
お問合せフォーム
Tel 078-954-8658(お電話によるご相談は予約制となりますのでメールにお問い合わせ下さい)
詳細をお知りになりたい方は、こちらのHPをご覧頂ければと存じます。
なお、MLLAコンサルティングファームは、特定社会保険労務士 経営管理労務事務所の経営コンサルティング部門の通称です。
MLLAコンサルティングファーム HP
経営管理労務事務所(母体事務所) HP
経営管理労務事務所 所長 特定社会保険労務士 水野美里 BLOG
みぃたんの「ちゃんと特定社労士やってます!」
行政書士馬場法務事務所(提携先) HP
YAHOO!
Google
MLLAコンサルティングファーム
Presents
ちょっと根をつめていろいろなことをしているので、息抜きにブログを書かせて頂きます。
と言っても内容は重いですが・・・・。
不況に天災が重なり、円高が追い討ちをかけていますので、経営者の自殺の急増が心配されています。
実数は出ていませんが、東日本大震災後は経営者の自殺が増えているようです。
先日書いた私のライフワークもこのことと関係があるのですが、私は何とかして経営者の自殺を減らすことは出来ないかと考えています。
経営コンサルティングという仕事を選んだことも、そのことと無関係ではありません。
実は、私の父親は私が10代の時に経済的な理由で首吊り自殺をしています。
その時期、私は既に東京にいたのですが、実家に戻って父親の死顔を見た時の衝撃は一生忘れられません。
経営者に限ったことではありませんが、経済的な理由で自殺する人は減るどころかどんどん増えています。
破産や利息の過払い請求など法的な手段で貧窮している状態を回復することが広く知られるようになっているにも関わらずです。
倒産が引き金になる自殺もそうですが、今後の生活への不安ということだけが自殺の原因ではありません。
特に経営者の場合は、世間的に「見栄を張っていた」部分も少なからずあるために、倒産によるみじめさに耐えられないということも大きな要因になっていると思われます。
現在のように極めて経営環境が厳しい状況では、しなやかでフレキシブルな経営が求められます。
過去におけるある程度型にはまった経営を考えていると倒産や規模縮小が事業そのものの廃止につながってしまいます。
名よりも実を取る経営をすることによるリスクマネジメントというのが、私が経営者の方々に最もお伝えしたいことです。
出来上がってしまっている大企業でサラリーマンの延長として経営者になることと、自分が立ち上げた事業会社の経営者となることでは、経営に対するリスクマネジメントは異なります。
本質的には同じなのですが、方法論となるとかなり違いがあるのです。
経営コンサルティングはその違いをきちんとお伝えしなければなりません。
話はそれましたが、いずれにしても経営は、株式会社という組織や箱に拘る必要があるとは必ずしも言えません。
箱は、必要に応じて作り、広げていけばいいのです。
利益さえ上がれば、その金額に応じて、必要なことを付け加えていけばいいのです。
経営者はすぐに事業を拡大することを考えたがりますが、重要なのは継続です。
水の如く、器によって(経営環境によって)常に形を変えていくことが継続性の鍵を握るのです。
継続があれば、経営者が少なくても事業の失敗を苦にして自殺することはなくなります。
自転車操業のための資金繰りは何も生み出しません。
私は、ポキンと折れてしまわない、しなやかな経営をより多くの経営者の方々にお伝えしたいのです。
もしかしたら、それ以外に望んでいることはないのかも知れません。
本当です。
-つづく-
↑ ↑ ↑
※今日のブログを読んで頂いておもしろいな、少しは役に立ったなと感じられた場合に、クリックして頂けるとうれしいです。
この未曾有の経済危機に際して、経営の舵取りをどのようにすべきかについてコンサルティングさせて頂いております。経営コンサルティングのお問い合わせは下記フォームにて承っております。神戸だけでなく全国どちらの地域でも対応させて頂いております。月額1万円のメール顧問契約もございますので、お気軽にお問い合わせ下さい。必ずお役に立ちます。
初回のご相談は無料です。また、講演のご依頼も承っております。全国どちらへでも伺いますので、こちらについてもお気軽にお問い合わせ下さい。
お問合せフォーム
Tel 078-954-8658(お電話によるご相談は予約制となりますのでメールにお問い合わせ下さい)
詳細をお知りになりたい方は、こちらのHPをご覧頂ければと存じます。
なお、MLLAコンサルティングファームは、特定社会保険労務士 経営管理労務事務所の経営コンサルティング部門の通称です。
MLLAコンサルティングファーム HP
経営管理労務事務所(母体事務所) HP
経営管理労務事務所 所長 特定社会保険労務士 水野美里 BLOG
みぃたんの「ちゃんと特定社労士やってます!」
行政書士馬場法務事務所(提携先) HP
YAHOO!
コメント (3) |
トラックバック (0) |










