初心者の老人です

75才になって初めてVISTAを始めました。

テレビ映画とズームレンズ

2016年10月18日 22時41分20秒 | Weblog


テレビカメラは単レンズのターレット盤から

ズームレンズに切り替わっていきました

次にテレビ映画にズームレンズが

使われ出しました



映画には移動撮影という手法があります

撮影中のカメラがロングから俳優さんの

ワンショットに近づいていく場面や

俳優さんの歩きにつれて、カメラも

横に移動していく場面があります

… … …

移動撮影は、現場にレールを敷いて

トロッコの上にカメラを乗せて

俳優さんの動きと演技のきっかけで

縦や横方向に動かす時間のかかる

面倒なショットです



洋画では特にフランス映画に

移動撮影が多用されます

邦画では「忠治旅日記」など名作を手がけた

伊藤大輔(いとうだいすけ)監督が

移動ショットやパン・ショットが

多用されていました

… … …

移動撮影の好きな伊藤大輔監督のことを

「いどう大好き…?」とかげで云われていました



日本ではテレビ映画制作に16ミリカメラが

使われていました。

16ミリカメラは西ドイツ製「アリフレックス」が

使われていましたが、フランスのアンジェニュー製の

ズームレンズが入ってきました

「アリフレックス」カメラはミラーシャッターという

構造で一眼レフ方式です

一眼レフ方式のカメラとズームレンズで相性はピッタリです






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