初心者の老人です

75才になって初めてVISTAを始めました。

「嵐を呼ぶ男」石原裕次郎

2016年12月24日 23時49分02秒 | Weblog


石原慎太郎の「太陽の季節」の映画化で

弟の裕次郎を端役で出演させて制作されました

映画「狂った果実」は、石原慎太郎作に

裕次郎、主演の映画でヒットを飛ばしました

… … …

石原裕次郎は、新しいタイプの

存在感のある俳優でした

日活の映画制作再開は新国劇、民藝を

使った地味な作品でスタートしたのですが

石原裕次郎の出現で、新しい現代劇映画が作られました



私は「嵐を呼ぶ男」で石原裕次郎を初めて見ました

ヒロインの北原三枝は凄腕のマネージャー役でした

演出は、井上梅次監督で、音楽ものが得意でした

作曲家、平尾昌晃(ひらおまさあき)が歌手として

出演していました

… … …

映画のクライマックスシーンは、舞台で裕次郎の

ドラムソロが展開されます

ドラムソロの吹き替えは、白木秀雄でした

当時、軽音楽界で、ドラムは、ジョージ川口

フランキー堺に、この白木秀雄の三人が人気プレーヤーでした



石原裕次郎より先輩?の小林旭(こばやしあきら)が

「ギターを持った渡り鳥」の渡り鳥シリーズで

ヒットを飛ばしていました

ギターを弾きながら北海道の広大な草原を行く場面があって

まるでアメリカの西部劇の一シーンを見るような映画でした







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